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「嫌われ松子の一生」を読んだ 


「嫌われ松子の一生」を読み終えたのは少し前だった
映画を見て面白いと思い、早速原作の小説を読んでみた
松子が何故?つらい最後を迎えなければならなかったのか
おそらく標準というものがあるならば、それ以上に美しく、賢く、勤勉な
彼女が何故殺人を犯し、覚せい剤を使用し、体を売りそこまでしても
結局はどの男とも、愛を育むことなく別れるはめになったのかは
運命や出会いが歯軋りをしながら、彼女を翻弄したとしか言えない



小説と映画の違うところは、ところどころありましたが
かなり小説を丁寧に再現していたと思いました
映画との違いを書いて見ます

■映画では徹也が自殺するところで、彼がニヤリと、そのシーンを随分印象深い
ものにしていましたが、小説では岡野が徹也の死を知って、松子を連れて行きます
あのニヤリ(二コリ?)がないとは、思わなかった
確かに、小説の徹也の部分はあっさり通り過ぎているので
映画版では味付けがいくらかしてあるようです。

■その次の岡野との部分の映画には驚いた
ほとんど小説そのままが映像化されているようなんですが
俺の記憶はゆるいから、どうでしょう、たぶんそのままだと思う。

■綾乃姐さんは赤木が大幅に削除されたので(信じられない…)その影響で
やはり出番は少ない映画版ですが、後にシャブ中となって姐さんを刺し殺す
であろう若い男はたぶん床を掃除していましたよねぇ~(たぶん)

■赤木がごっそりと省かれていたのには、すこしショックを受けましたが
この男結局なにもしていないので、まあ仕方ないかもしれません

■弟とのやり取りもほとんど正確に再現されてしたみたいです
紀夫か…紀夫はなにか引っかかる…

随分長い間(二週間?)ちびちびと読み続けたのですが
小説もおもしろかった、映画を見ていた分二倍楽しめたかもしれない
しかししかし、この小説がよくあの映画になったなと、やはり関心した

俺的アカデミー女優賞をめぐみ役の「黒沢あすか」
松子の親友、めぐみを原作それ以上に魅力的に仕上げていたので
その辺が気に入って、彼女の受賞となりました
俺的アカデミー男優賞は徹也役の「宮藤官九郎」と紀夫役の「香川照之」
徹也は少ない出番でおもいっきし、印象深い演技だったので
紀夫は難しいでしょう、なんだかよくやったで賞という事で
それぞれくれてやる、もって帰れや。

あと龍洋一役の「伊勢谷友介」は新人賞かな?
忘れてたけど、松子役の「中谷美紀」は悪くない途中までは…
すべてにかかわらなくなった松子は演出上仕方なかったのかもしれないけど
物足りないものがあった、その辺でちょっと残念だったで賞
いや、よくがんばったで賞ということで…

■約一月前に映画を見た時の俺の感想はこちら⇒GO!!

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「富士丸な日々」 

あたたたたたたたったあ~~!!といっても北斗の拳ではありません
なんと、FC2のトラックバックテーマ「第38回「お勧めの本」を教えてください」に、
投稿した時、抽選で20人に「富士丸な日々」という本が当たるつーのに、当たったわけです。

「富士丸な日々」 KKベストセラーズ 定価:本体1143円+税
■穴澤賢(Anazawa Masaru) 著
■富士丸 
穴澤氏が子犬の頃から、飼っている犬(コリー(父)とハスキー(母)のミックス犬)
の、ぐうたらな?写真と、その様子等を愛情てんこ盛りの文章で、著者が紹介している。
それらは、ブログの内容に添って、再現されているが、それ以外に著者の
サービス精神からか、おそらく書き下ろしで、いくつかのエッセイや料理のレシピ
富士丸の生映像を納めたDVDなどが、ついていました。

富士丸は賢いのか?間抜けなのか?とにかく誰の目も、
釘付けにしてしまうその表情は、かなり侮れないのだろう、
全体に引いた写真だと、「おっかっこいいじゃん」って見えるけど
顔のアップになると 「なんじゃおまえは?!」と、
妙に、味のある表情なのです。この本には、かなりの数
富士丸の写真が載ってますので、その中のお気に入りを
いくつかあげてみます。 (たぶん100枚くらいあります白黒含む)

■024p 甘えてる写真、目が撮るなよと言ってるみたい
■037p 子犬時代、ぬいぐるみが一生懸命すましてるようで、かわいい。
■049p レインコート姿、著者がサイズ違いを購入も強行突破…やるせない…
■058p 何を思ってか、たそがれているご様子。
■102p 雪の中で感極まる、都会育ちのハスキー犬。   とコリーのミックス。
■109p 節分で鬼の面を装着、面の下の方が、小さい鬼の顔に見えて可笑しい。


写真も見ているだけで、富士丸に対する著者の愛情が
伝わってきますが、文章とあわせて読むと、二人の
うらやましいほどの主従関係が、垣間見えてきて
(この場合、富士丸が主で著者が従っぽい、ははは…)微笑ましいのです。








富士丸な日々 富士丸な日々
穴澤 賢 (2006/04/27)
KKベストセラーズ
この商品の詳細を見る

物書きを目指す著者の文章は読みやすく、富士丸の写真も多様しているので
中学生ぐらいから大人まで、十分楽しめる内容の本に仕上がってると思います
■「富士丸な日々」そのもののブログはこちらへ⇒GO!!
「第38回「お勧めの本」を教えてください」のページへ⇒GO!!

この本の初めにこうあります
「せまい部屋で こんなでかい犬を
飼ってしまった自分が悪いのだ。
でも、飼ってしまった以上、
これからも お前の面倒だけは
ちゃんと見ていくよ .」 穴澤
生き物を飼うのは、それなりの覚悟が、必要なのだと感じました
その覚悟があってこその、幸せを本を通して、少し分けていただき
ありがとうございました。 

「富士丸な日々」 


この間FC2のトラックバックテーマ第38回「お勧めの本教えてください」に投稿した
抽選で20名にFC2blogから生まれた本「富士丸な日々」が当たるらしいのだが
そいつがどうやら当たったみたいだ、FC2からメールが来てたのでそうだろう。
まだ本は届いていないが、もちろん届き次第こちらで紹介していくつもりだ。

インターネットはおそらく太平洋よりも広く深い、俺が今までプレゼントに応募して
再びうちの浜辺までその気持ちがたどり着いた事はないのである、数百、数千の
メールアドレスと住所を打ち込めど、すべてが息絶えるのかどこか遠い無人島で
ひっそりと生き延びているのか、我が家までプレゼントを抱えて戻ってきた事は無い。
いや、ただひとりたどり着いたツワモノがいたのを思い出した、今から五年ぐらい前に
なるだろうか、藤原紀香のファンサイトで小さな鏡が当たるというので、ほしいわけでは
なかったが応募したらあっさりあたってしまった。今でも鼻毛を抜く時に役立っている。
そして、今回の「富士丸な日々」となるのである。


「富士丸な日々」に関しては本物のブログを参考にして頂こう⇒こちらへGO!

本が届くのがすごく楽しみなのですよ、FC2さん。待ってます。
もうインターネットで何かが当たるなんて思ってもいなかったので、プチ感動でした。
「ゲッツ」でおなじみのダンディー板野のプロフィールはこちら⇒GO!

「キネマ旬報」読めるかなあ 

あのね、久しぶりにTBテーマに投稿しようと思って書いてんですがね。
これかいてるの三回目なんです、同じ事をね三回繰り返してます、俺馬鹿です
下書きすればいいんだけど面倒だからとブラウザで進行してると、なんかを
押しちゃうんですね、透明なボタンがどっかにあるみたいです。記事が消えるやつ
そんで、ちょっと投げやりに進めさせてもらってるわけですよ。
最初は全部のページを紹介するぐらいの勢いだったんですが、疲れたので
さくっと行きますね、まずは本といってもこれ雑誌なんですよね、はい雑誌です。
「キネマ旬報5月上旬号」定価820円!高いと思うでしょ、中見てびっくりですよ
医学書か六法全書かよつーぐらい小さいじでびっしり、ちょっと怖いです俺。

そのへんの本を読むよりも活字の量なら負けません、820円のもとは取れるはず
まあ俺はくじけましたけどね、ご紹介はさせてもらいますよ、はいこちら↓

■「明日の記憶」  渡辺謙、堤幸彦、荻原浩インタビュー他
■「ニューワールド」  セーラ・グリーン(プロデューサー)インタビュー他
■「小さき勇者達~ガメラ~」  津田寛治、田崎竜太インタビュー他
■「ヨコハマメリー」  中村高寛インタビュー他
■GW映画作家主義  GWには渋い映画がたくさん上映されるらしいです
            「ブロークン・フラワーズ」「ぼくを葬る」「隠された記憶」
            「戦場のアリア」「美しき運命の傷痕」「ロシアン・ドールズ」
            「家の鍵」「夜よこんにちは」「ファーザー、サン」
            「愛より強く」「太陽に恋して」以上興味あったら買って読む

とにかく、こんなに映画があるんだという感じです
誰が作って誰が見てるか、定かでないものから超大作まで網羅されている
なんだか,
はてしない世界に足を踏み入れるのが恐ろしくなってしまい
今さっき表紙を閉じてしまったしだいです。はははは、グッナアーイ!!
一応俺のブログでも本のレビューをやったことあるのでリンクしときます
劇団ひとり著「陰日向に咲く」を五回ぐらいに分けて感想かいてます⇒GO!

グーグルは中国の検閲に協力していた! 

こちらのニュース見ました?
中国のグーグルは谷歌というらしい歌谷?
中国ウェブ検閲協力は正しい=グーグルCEO(ライブドアニュース?)
どうもグーグルは中国国内でウェブ検索するさいに「台湾」「チベット」「民主主義」に関する検索結果内容を表示できないようにするのに協力していたらしいです、たとえばドイツでは「ナチス」と言った具合にその国々であったりするらしいのです、どうやら家のエクスプローラーで「おっぱい」とか「エロい」とか「アダルト」とか検索しても何故か404が出てしまうのはグーグルの仕業らしいという事になりますね、それを踏まえて。


今後、インターネットが限りなく生活に密着したものになって行くにしたがって
国家権力による検閲や表現への圧力は大きくなっていくものと考えられる
おそらくこのままの勢いでネットの浸透が進めば約12年後にはあらゆる生活家電
及び今後町の隅々に仕掛けられる監視カメラ、生後3ヶ月から与えられる
携帯電話など全てがひとつのネットワークになる(俺出鱈目社調べ)
そうなれば国家が出張ってくるしかないのであります、国家が来れば建前を
語るしかないのでありますなので、検閲されるのであります、ですからそれまでに
いっぱい好きなことを検索しておくことをお勧めしたいのです。
時間はあと12年しかないのだから急げ!検索!検索!「エロイ」ポチッとな!


そすて、こちらになります gooの国語辞書でよく引く言葉ベスト!
      1  ちょっとなんて書いてあるかわかんないや
      2  査収
      3  1位と同じく…
      4  バーター
      5  
コンプライアンス
      6  稟議
      7  ソリューション
      8  留意
      9  了承
     10  
モチベーション
えー1位と3位は字が読めなかったので割愛しました!!!!
他は一応goo辞書にリンクしたから押してみてください。
これ週刊アスキーに載ってたのをパクッてますのでごめんなさい
週刊アスキーのHP張っとくから許してください。はいこちらGO!→週アスHP
つーことで、うんちして寝るよろしっ!はっ!!

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