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透って誰よ。 

今日何かのネットニュースで日本の漫画の「ナルト」(少年漫画)と「フルーツバスケット」(少女漫画)の新刊がアメリカで発売されると何かの拍子に売り上げベストテンに入る事もあると書いてあった、どこまでが本当の話か信じられないが、確かにどこの投稿動画サイトを覗いても「ナルト」だらけだ、そこで俺、「フルーツバスケット」とは何ぞや?なんでありまして、さっそくネットカフェに赴き、とりあえず1巻から5巻までを読んで来たしだいであります。

◆「フルーツバスケット」公式HPへ⇒GO!!
◆「フルーツバスケット」のウィキペディアへ⇒GO!!
◆作者 高屋奈月のウィキペディアへ⇒GO!!



とりあえず五巻まで読んでみたけど、ほんとに外人がコレ読んでんの?なんかすごい癒し系の漫画でしょうか、なんとも能天気な女の子が主人公で面倒な現実の事等どこかに吹き飛んだ。三巻あたりから勢いがついてきたけど、大人なのでこの辺で辞めておこうと五巻で閉じてしまいました。二十歳やそこいらであれば間違いなく徹夜してでも最後まで読んでいたことでしょう。おじさんには少しまぶしいキャラクター達が微笑ましくあり、まさに透は漫画そのもののオーラを読者にも伝えているんですね、明日続きを読もうと思います。

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吾妻ひでおの「逃亡日記」 

ワンピースッってあるじゃん、少年ジャンプのさ。 

週間少年ジャンプの看板漫画で「ワンピース」ってあるじゃん
とにかく魅力的なキャラクターばかりで、そういう意味では
第二の「ルパン三世」といってもいい。
もちろん連載はじめから楽しみに読んでいる、俺読んでますよ。
でも、なんか今週は少し意外だった、何かといえば、まさかこの年になって、40歳になって
まさかまさか、この「ワンピース」で、涙してしまうとは、俺、不覚。すげー不覚。

どんな話かといえば、愉快な海賊たちが主人公でその仲間が政府に捕まってしまい
難攻不落といわれる施設に移送される、その施設に海賊連中も突入し
傷だらけになりつつも、仲間を助け出して命からがら、そこから逃げ出してきたところ
この物語のはじめから彼らを今まで安全に運び続けていた、海賊船が
老朽化の為に寿命がつきて、朽ち果てていくという話なんです、今週の話は。

もう今週のこの話は歴史に残るかもしれん、というぐらい良い!
限界に来た「ゴーイング・メリー号」に海上で火を放ちながら最期、主人公はこういいます
 「メリー、海底は暗くて淋しいからな、俺たちが見届けてやる!!」
そして海底に沈んでゆく船を皆で、見送るのです
いつしか聞こえるはずのない、船の声が皆に届きます
 
 「ごめんね」
 「-もっとみんなを遠くまで」
 「運んであげたかった......」
 「ごめんね、ずっと一緒に、冒険したかった...」
 「だけどぼくは」
 「だけどぼくは、幸せだった」

うぇーーーーーーーーーーーん 驚いた、なんかほんとにメリー号の声が聞こえた。
「ワンピース」恐るべし、12ページのウソップの台詞かっこいいし。

で、ところで、ハンターハンターはどうなってしまったんでしょうか?

やるきはありますが、あついんですよ 


とりあえず何とか記事書いたので、白熊君のスイッチ切りますね。
新しいエアコン買うしかないのかとか思っているうちに、
涼しくなるんだなこれが…

まんがニュース7月1日版 



まあ、そんな感じで、猫がアホになっていけば
猫の頭をよくするキャットフードとかが、馬鹿売れになったりする
ので、今からペットフードの会社の株を買っとけばいいさ!

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