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「恋愛小説家」 

たとえばの話、明日が日曜日だとする、振り返ればあっという間の一週間だったが、頭をめぐるのは来週の過密なスケジュール。できれば明日の休みはゆっくりと休みたい、もう若くないのは自分が良く知っている、まずは家から出なくていいよう買い物を済ませておこうと、深夜営業のスーパーへハンドルを切る。店を出る時両手には重いビニール袋。一度は外国の映画のように紙袋を重たげに抱えてみたいものだ、そしてひらめく「久しく映画を見ていない」そうだ何か疲れない娯楽作品でも借りてそれを見ながら今日を終わろう。


ビデオ屋に入る、昔はビデオ屋といえば小さなものだった下手をすれば電気屋が片手間に同じ店内で営業していた、今の若者には想像できるだろうか、まぶしい店内をぐるりとまわる借りはしないが昔の懐かしい映画の箱を裏返し懐かしがってみる。アルバイトの女の子が返却されたDVDを元の棚に戻す作業の途中にDVDを何枚も床に落とした、拾うのを手伝うべきだが体が動かない、彼女の仕事なのだと自分を納得させている間に近くにいた女性が手伝っていた。その女性と偶然だが目が合う、うつむいてしまった。何かしら気恥ずかしくなってそばにあっためぼしい一本を手に取り足早にレジへ向かう、会員の期限が切れているのでと更新手続きをしている間に先ほどの女性が数本のビデオを手に隣のレジに並ぶ、独身だろうか?何か仕事をしているのか?既婚ならばどんな夫婦なのか?など下らない想像をしてみる。更新も無事終わりDVDの袋を片手にもう会うこともないだろうその人の後ろを通り過ぎ店をでる、そして自分の住処へ。


誰もいない部屋に戻って明かりをつけ、全ての荷物をいったんテーブルの上に投げ出し椅子に腰掛けた、灰皿の中の長めの吸殻に火をつけくわえていっぷく大きく吸い込む。とっくに女性のこともスケジュールも忘れている、そこで初めて自分が借りた映画のタイトルが目に入った。
「恋愛小説家」主演ジャックニコルソン、アカデミー主演男優、女優賞受賞作品
「おおげさだな…ジャックニコルソンまだ生きてたのかよ」と、眉毛を吊り上げ彼の真似をしてみた。


侮ることなかれ、「恋愛小説家」ただの映画にあらず。ひたすら見入ったし、嫌われ者の恋という話が面白かったが、細かいストーリーを忘れたので趣向を変えて見ました。ひたすら、ひたすら良かったのは覚えていますので、一押し。



あらすじを説明できないのでレビューがあるブログをどぞ
蒼菜の鑑賞披露会
★百景の七★

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スティーヴン・ソダーバーグ 

「エリン・ブロコビッチ」はおそらくビデオ屋で三度程度借りてまだ一度も見ていない、見ずに返却だ、しかも本人は絶対見るつもりなので一週間レンタルの上もう一週間延滞料を払って借り続け結局みないのである。(映画版「笑の大学」も同じ事を繰り返している)何故だろうか?彼女が嫌いなわけじゃない、決して好みではないが「プリティーウーマン」や「ノッティングヒルの恋人」はかわいく思えた、でもどちらかと言えばキャサリン・ゼタ・ジョーンズの方が好きなので俺は「トラフィック」が好きだ。


スティーブン・ソダーバーグ監督はもちろん好きな監督の中に入る、画面の色彩が好きだしどうもキャラクターが一人ずつしっかりとした存在感がある気がするし、それらをちゃんと生かしきれていると思う、それが「オーシャンズ11,12」につながって行くのだろう。デビューが「セックスと嘘とビデオテープ」…始めの一歩とは信じられない程いい映画だった(ジェームススペイダーはスターゲートで見たきりどっかに行ったなあ)なんだか主人公に共感して、こういうのもあり?と思った記憶がある。それから随分たって「トラフィック」が来る、映画の中に存在感があるというか、まじめに見入ってしまった特にベネチオ・デル・トロの演技なのかオーラなのかあれには感心したし、ややこしい話を最後まできちんと見せてもらったのは嬉しかった。そして「オーシャンズ11」まあこれは面白いけどスルー、この辺であの濃い男ジョージ・クルーニーとなんだかんだとかぶってくる(この人は「フロム・ダスク・ティル・ドーン」が最高にかっこいい)が、「ソラリス」これは地味だが想像していたよりもかなりよかった、借りる前はまた最近はやり?の焼きなおしかと期待薄だったが、おそらく本物よりもおもしろいはずだ。(勇気アル発言かも知れん…)これは結構あなどれない作品のうちの一つ。「オーシャンズ12」は見ずに残してある。「シリアナ」(明日で上映が終わってしまう…見られなかった)や「グッドナイト&グッドナイト」も気になるが監督作品ではない。


ソダーバーグとにかくどうもこの監督、撮影も本人がしてしまうところに何かポイントがあるのじゃないだろうか、たくさん映画監督がいるがそれぞれが自分の考える絵をまたはそれ以上の絵を現実にしてくれるカメラマンと出会えるとは限らないのだ、それを自分でこなしてしまうし一人なのでややこしいコミュニケーションがないぶんストレートに監督の想像したまんまの現実感のある絵が作り出せるのかもしれない、それが受け取る側の俺の方にも伝わって迷わず受け入れてしまう事によってとりあえずの説得力があるのかな。んまあ全部を見たわけじゃないしな「イギリスから来た男」も2,3度借りて見ずじまいなのを思い出した、あと「ミミック」に参加していたとは意外、なかなか面白い作品だったはず。


でこのニュースにどぞ、
「オーシャンズ13」の主演女優はエレン・バーキン(FLiX)
エレン・バーキン(allcinema online)
番外ニュース!!(皆さんは検定しますか?)
映画オタク度はかる「映画検定」
1級から4級の認定試験を全国で(FLiX)

有名人ブログランキング(便利リンク付) 

オリコンスタイルというとこに有名人のブログ人気ランキングと言うのが載ってました、はいこちらですね


1  真鍋かをり(タレント)
2  
古田敦也(野球選手)
3  
中川翔子(タレント?)
4  
木村カエラ(歌手)
5  
新藤晴一(歌手)
6  
堀江貴文
7  倉木麻衣(歌手)
8  
オリエンタルラジオ(コメディアン)
9  
杉村太蔵(国会議員)
10 赤星憲広(阪神の選手)
以上 良く見る好きな芸能人ランキング(名前のとこにリンク張ってます)

ブログをやって欲しいと思う有名人ランキング!(ORICON STYLE)


とか出てまして、まあほとんど興味ないんですが6位堀江貴文は今までさほど興味なかったものの、こんごの彼の行動は大変興味あるのでぜひブログで知らせてほしいものですね(カネボウの社長なんかは執行猶予がついたけど、この人はどうなりますか、今の状態だと実刑はないと俺は思っていますが…)
去年電車男が随分話題になったので、今年はブログおじさんとか話題になって100万部とか映画化とかなってみたりして、なるわけないか。宮崎駿が真鍋かをりのブログをアニメ化するかも、んなアホな、と言うことはブログって地味な活動な俺に向いてるな、ハイ終了。(わけわからんほど、無理やり)


かすかな記憶しかない映画をご紹介しておきます、ずっと昔ビデオで見てラストがなんか救えない寂しいものだった事しか覚えていませんので、あしからず。
「1969」たぶんこの題名であってると思うけど、最近24で話題のキーファーサザーランドもでてますしロバートダウニーJr.やかわゆいウィノナライダーも出てるです。最後がかわいそうな話はこの映画だったはず確立60パーセントぐらい、自信ない。ははは

「姑獲鳥の夏」 

堤真一主演という事で見てみました。この方俺はフジテレビの「恋に落ちたら~僕の成功の秘密~」(これはレンタル屋にあるはず)で、初めて知りましてなかなかしっかりした人だなと、で今回これね。実相寺昭雄監督作品なんですが誰?とかいってる人「ウルトラセブン」とかの監督ですね、って知ってるよそんぐらい、けど。んーん。


あのですねえー、ビデオの場合映画館じゃないので音響はぜんぜんだめなわけですよ(セレブはべつよセレブは…)うちとかただのモノラルのスピーカーとかで見てるもんだから、堤真一のテクニックが足らないのか、音響の気が利かないのか長台詞聞こえねーよで、その台詞にあわせて音量調整すると「どひゃーん」とか妙にアタックの強い効果音がなったりしてびびる俺、日本映画を見るときは結構この台詞の音量には困ることが多いです、テレビドラマとか洋画とかはそうでもないと感じるんですが気のせいかなあ?
堤真一自体は見せ場らしいところはなくどちらかといえば永瀬正敏が主演、しかし今ひとつ皆がかみ合っていない感じがします、戦後かな?時代的なムードはうまく出ていました(セットとか小道具がよかったのかな?)ので最後まで見ることが出来ましたが、ちょいとつらい二時間となってしまいました、とにかく途中の照明やフラッシュバック的カットインちゅーの?やカメラワーク?の演出がとてもいらいらさせる、はずですたぶん…話がややこしいのに、絵もややこしいとアホな俺はつらかったよ、それを救ってくれたのが田中麗奈でしたね、かわえかったですなんか生き生きしてていかった。後、いしだあゆみのオーラは他の人より抜きん出てある意味ミスキャストかも、寺島進は少ない出番でちゃんと仕事をしてます、篠原涼子はいいよなあ~。そんくらいかな。


この映画をみるかぎりどうも原作はおもしろそうかな、でも映画自体はどこに焦点を置いていいかはっきり決めかねたまま作っちゃった空気が漂っている気がします、おそらく永瀬正敏のふしだらな気持ちの辺にスポットは当たっているのだと思われますがならば、永瀬と原田が主演すべきだと感じました。まあよくわかんねえや、とにかく実相寺昭雄はもうみない。もっとエネルギーの溢れたの見たい。眩暈坂?あそこの雰囲気はよかった。


堤真一 公式プロフィール
「姑獲鳥の夏」公式HP
京極夏彦 原作者(wiki充実してるかも)
田中麗奈 公式HP
いしだあゆみ 公式プロフィール
寺島進 公式プロフィール

いやあー春ですなあ~「待たれいぃ~」 

ああ堀内さんに会いたいなああー
なんか春になると変な人が増えるとか人はよく言いますが、春になると俺は変になるですな。とにかく本物の堀内に会ってみたい、この目で見たい。しかし、しかしであるもしも本物の堀内に会ったとして

本物の堀内 「あ、やさぐれさんいつも応援して下さってどうもです」
俺       「いえ、あ、ども」
本物の堀内 「ところで、やさぐれさん」
俺       「は、はい」
本物の堀内 「私は舞台俳優ですが、やさぐれさんは今までどんな舞台を
          ご覧になって来たのですか?」
俺       「…」(実は舞台なんてみたことない)
本物の堀内 「やさぐれさん不潔っ!エロイことしか考えてないのね!ふん
          っ!」
俺       「あーあああ」(嗚咽)

ってならないように、舞台を見とかにゃいけんでしょうが、そいで検索したんです「広島 演劇、ポチッとな!」で、しーーーーんですよ、なんも舞台やってないじゃんたぶん(良く知らないのでじしんないけど)外タレがコンサートを広島スルーするのはわかるが芝居もスルーかよ!(いや、よくテレビで宣伝してるのは見るからたまたまだとは思うんですがね)ええ根性じゃないか芸能人どもよ、原爆ドームを跨いで通るんか、ほほー。でもねいいんですよ、なんでかっつーたらこの記事書いている間に堀内のブログをめっけタンです、ファンの間では当たり前だのハッピーターンかも知れんが俺はチロルチョコで甘甘になったから、今日はこの辺で勘弁してください。
ちなみに俺が今までテレビで見たことがある舞台は「笑の大学」「サンタクロースが歌ってくれた」(公演情報からたどってね)です、NHKもわけわからん外人の舞台とかやるのもいいけど俺達素人向けの食いつきやすいやつもっとやれ。受信料はかんべんな。


えー、かわええから勝手にパチって来たぜ。映画はみたけどなあ…「12人の優しい日本人」…
あとたまたまここ見て広島の面白い演劇情報知ってる人いたらなんか教えてくださいね(訪問者は少ないけど可能性はあるよね)

「ハウルの動く城」 

「ハウルの動く城」を見て、一日たった。さて、一言で言えばどうだろう、寸足らずかな?アカデミー賞によくノミネートされたなあと感じたねえ、たしかに現在これほどのアニメーションを作るのはディズニーかジプリぐらいしか見当たらないので(しかもこの2社提携してる?)ノミネートぐらいされるか。以下ネタバレご注意あれ…


カラフルな配色で美しい町並みの中走りぬく迫力ある機関車透き通った青い空、観客を一気にその世界へ溶け込みさせる音楽、一瞬で宮崎ワールドに入って行けました。悪くなかった導入部分確信できたコレはいける!!幸せに流れに身を任せつつ浸っておりました。マルクルが特にかわいらしく仕上がっていると思ったら声優はあの神木隆之介、恐るべし若手俳優。「美しくなければ生きていけない」とかなんとかハウルがのたまうまでは楽しく見てましたよ、そっから「ん?!何それ…」となっちゃいまして。荒地の魔女は恐れられている割りにはあっさり婆さんになり、ハウルは勝手に誰かと戦い(アニメなのに敵がはっきりしないのは嫌だ)勝手に傷つき、ソフィーは女の子に戻ったり婆さんになったり忙しい、敵が見えにくいのがいまいち不安になったのかソフィーに直接爆弾を落とそうと演出する始末、最期の力を振り絞って戻ってきたハウルもなんだかんだ言って綺麗な姿に戻ってる、とにかく後半は忙しいし、いかんせん家のテレビは小さすぎて美しさも迫力も伝わってこないたぶんそこらあたりがこのアニメーションの楽しみを半減させているはずである。


とりあえず始めのカラフルな配色、日常的に二枚目を演じている男、木村拓哉の声もやっぱり二枚目だった感動、今後ジプリの常連になってほしい神木隆之助、なんだか久しぶりにメカを見れたこと、現代風なキャラもかわいらしくてよかったこと、何よりもこの作品が今一歩、もう少し(少しか?)脚本が練られていればアカデミー賞受賞も可能ではなかったと素人の考えだが思えて、悔しかった事が、思いとして残りました。(始めの勢いとと少し違うが)
昨日「耳をすませば」がつまらないみたいなこと書きました、こちら宮崎駿の後継者として進んでこられた近藤善文監督の作品ですが、47歳の若さで1998年亡くなってしまったそうです、知らなかったとはいえ失礼しました、つまらないではなくあまり好みではないです、女の子向けおまけと男の子向けおまけの違いとでも言いましょうか、はい。


原作
魔法使いハウルと火の悪魔-ハウルの動く城<1>(はてなダイアリー)
原作者
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
原作も気になったのでレビューの載ってるblogをご参考に
図書館で本を借りよう~保管庫~
Saki's dairy
あばれ日記
でわもう一本ビデオ借りてるから今からみるぜい!!


 

宮崎駿、スタジオジプリ 

今日たぶんこれから「ハウルの動く城」をみるけどさ、俺。



宮崎駿が関わった長編映画
ガリバーの宇宙旅行
太陽の王子ホルスの大冒険
長靴を履いた猫
空飛ぶ幽霊船
動物宝島
パンダコパンダ
パンダコパンダ雨降り大サーカスの巻き
草原の子テングリ
ルパン三世カリオストロの城
風の谷のナウシカ
天空の城ラピュタ
となりのトトロ
魔女の宅急便
紅の豚
耳をすませば
もののけ姫
千と千尋の神隠し
ハウルの動く城


まあ、元祖Aボーイとしては全部見てますと言いたいところだが、んなわけないです。もちろん作品の絵柄や話の筋は把握していますが、実際に見ているのは長靴を履いた猫、空飛ぶ幽霊船で飛んでルパン三世ぐらいからはさすがに見ています。人によってもちろん好き嫌いがあるわけですが「耳をすませば」なんかどうなのよ?って感じですあれなら「赤毛のアン」をみて「そうさの~」とか言ってたほうがおもろいんじゃないか?「もののけ姫」も宮崎駿あんたあれでいいんか?はっきりいってこの作品だけは全然納得いってません俺。まあ「千と千尋の神隠し」はぎりぎりセーフだなあ。「魔女の宅急便」は何も映画じゃなくていいだろ。
で、それ以外は好きなわけですよかなり、「天空の城ラピュタ」や「ルパン三世カリオストロの城」なんかは完璧の作品と言ってもいいでしょう。そこへ持ってきてざっくり切り刻んだような男の味「紅の豚」(これ一番好き)まるで絵本の世界からそのまま飛び出したような「となりのトトロ」なのになのに最近のジプリつまんね。

まあでもいいんですルパン三世TVシリーズの最終回の本物のルパンが出てきた時のあの鳥肌ものの感動を、カリオストロの最後で銭型がつぶやく名台詞を、豚にキスをすると人に戻る(だっけ?)なんてこっぱずかしい感動をいただいたのでもういいです今までありがとう宮崎駿!!
それでいまから「ハウルの動く城」をみるわけなのだが、ちょっと怖いな。


写真使わせてもらったプラモメーカー「ファインモールド」
「東京タワー」がまだ気になる俺…勘弁してくださいリリー・フランキー

「東京タワー」その2 

今日一日「東京タワー」のいろんなシーンがフラッシュバックしっぱなしで、涙腺やばかったです。いきなり泣き出す中年オヤジなんてキモイ以外のなんでもないので、はい深呼吸~つー感じでした。それでこの小説どうもテレビドラマ化決定なようでその情報をどぞ。
故久世さん演出予定「東京タワー~」ドラマ化決定(夕刊フジ)
西谷弘  (監督)

大泉洋   ボク
田中裕子 オカン
久世さん遺作「東京タワー」ドラマ化(ORICONSTYLEニュース)


もうすでに脚本も出来上がっていて来月クランクインのようですね、単発のドラマらしいが何回かにわけて放送するんだろうか、それとも二時間ドラマか?楽しみだが、原作者のほうが役者より微妙に二枚目でないだろうか、それあり?まあいいか。ところでオトンは出てくるのかな?二時間ぐらいだとオトンの出る幕なさそうだが、出ねばなるまいさオトンはかっこいいからなあー。誰だろうなあ。この夏かあ、楽しみ楽しみ。
俺ちょっと思ったんですがこのリリー・フランキーのイラストはオトン譲りのセンスだと思うんですがそう思ってるのは俺だけかも知れんでもそうじゃないかも知れん…

えーこちら犯罪者などではござらん。
「東京タワー」の著者
リリー・フランキーご本人でござる
テレビとかもでてるでござる。
ほぼ日刊イトイ新聞本人インタビューGO!
ほぼ日刊イトイ新聞TOPへGO!

「東京タワー」 

「東京タワー」
オカンと、ボクと、時々、オトン
リリー・フランキー
たった今読み終えました。りりー・フランキーなんぞあの水曜日のテレビしか知らんかった、あんな感じの人はなんだか綺麗な本を書くのだな、そうだな、おもしろいとか、絶対読むべきとかは言えない、大切な話を分けてもらったので丁寧に扱わなければという気持ちです。


読みすすめると何かがにじんでくる本とでも言えばいいのか、わからない
なんだか俺と時代的に共通するとこも多く、なんとも言えない。
リリー・フランキーか。いや、オカンかと言うべきかも知れん。

「銀河ヒッチハイクガイド」 

ふと思い出して「銀河ヒッチハイクガイド」で記事を書こうと、毎度のように検索すると、あへあへ、映画になっとるし3月17日レンタル開始って驚いた、さっき「ハウル」と「姑獲鳥の夏」を借りてきたばっかりですぜっ、まあしゃーないこれで楽しみが増えたぐらいに思っておこうか。

んー高校生の頃だろうかこの小説と出会ったのは、海外のSF小説で三部作出てまして(続編がもう三部あるらしい海外では)今は2作目までしか手に入らないようです、俺は確か三作読んだ記憶があります。内容は一言で語れないというか、はちゃめちゃの屁理屈とでも言っておきましょうか、いろんなキャラクターが出てきますので、それらを楽しむ感じです。まあSFが好きでないととっつきにくいかなあ、どうだろか。



そんで、映画はもちろん見ていないのでご紹介だけしときます↓
「銀河ヒッチハイクガイド」映画公式HP 
俺が鑑賞していないのでレビュー有りのblog張ります↓
つれづれおきらく
muelog
HALa9000sCINEcolumn
他にもいくつか見たのですが「ゆるい」とか言う意見が多かったような、「ナーズの復讐」とかそんなのりかな?「ギャラクシークエスト」とか、あんなかんじかな?まあ百聞は一見にしかず俺は借りてみてみる、君もみるべし!!

ベネチオ・デル・トロ 

このニュースを知った時思わず吹き出したのは俺だけではないだろう。
「オスカー俳優ベネチオ・デル・トロ狼男に」(ロイター)
そのまんまじゃねーか!とかいいながらニュースを開くと「んっ?!」、脚本に「セブン」「スリーピーホロウ」を担当した人がつくのか、ちょいと期待でもスケジュールはまだ未定で公開は2008年夏予定というのは、「予定は未定」ってやつだなと、まあ気長に待つさ。


で、この「ベネチオ・デル・トロ」はとりあえず「トラフィック」しか知らないのですが、なんかいい感じで刑事役(オーラ出してますし、オスカーゲットした)を演じてて覚えていました。どうも「ユージュアル・サスペクツ」にも出演してたようですね、うーむ覚えてなかった…トラフィックは感動するというより、満喫するという言葉の方があっている映画でしょうか?ユージュアルのあのラストは本気で驚いた!(俺、シックスセンスでもそうだったんよ)この二本はどちらもお勧めです、トラフィックは渋い!ユージュアルはエンターテイメント?かな。


今日、お昼にマクドナルドでいい年こいてソフトクリームを食った。(100えんなり)
ベネチオもマックのソフトをペロペロ食ったりすることあるのか?毛むくじゃらで…

「ポピーザぱフォーマー」 

俺これ好き
「ポピーザぱフォーマー」は何かを超越しているのです。家に線がつながっているCATVから夜な夜な流れてたりするCGアニメのでできたコメディーなんですがね。すばらしいの一言につきます。


これを馬鹿らしいとかいう人がいたりしますが、おまえが馬鹿かと言いたい!だって馬鹿らしいものを見て馬鹿らしいというのは、とても馬鹿らしいのに気づかないなんて馬鹿だから。(なんか今すげー眠いですよ…)ほんでねこういう馬鹿らしい作品のどういうとこが好きかと言うと、ケチらないとこが好きなんですよ。思わせぶりなそぶりを見せたり、もったいぶって隠してみたりしない、ケチらない贅沢さが大概の馬鹿らしい作品にはあるんで好きだな。この人のほかの作品もたまにやってるけど、ポピーがいいなあ~。まだ知らない人はみるべし。キッズステーションとかでたまにやってっからさ。


増田龍治 公式HP(監督、脚本)
ポピーザぱフォーマーはDVDにもなってまして
2002年で12万枚売れているらしいです(メジャー?)

日本コロンビアのポピーの公式
キッズステーションのポピーの公式


けだもののお面がポロロロロと落ちるとこは何度見ても快感だ。

JUNKMETAL 

「ああ青春のジャンクメタル」へ⇒GO!!


映画ではないのですネットゲームです、おたくというほどではないにしろ。俺も一応ネトゲを少々たしなんでおりました、UOから始めましたが。当分止めていた所、「JUNKMETAL」というネトゲに出会い興奮が再びよみがえり毎日のようにプレイしておりました。しかしそのゲームは去年の9月にサービス終了してしまい、とても残念に思っていましたところ、再開希望の署名集めなるものが始まったことを知り、まあとりあえず取り上げてみました。


4gamers 
(ゲームの情報ページJUNKMETALのぺーじに直にリンクさせてもらいました)
JUNKMETAL
(公式HP終了に際してのコメントだけあります)
JUNKMETAL(ジャンクメタル)の日記
JUNKMETALblog
omega7の逃走日記
(junkmetalでヒットしたblogをいくつかあげました)


初めて敵陣をかいくぐってミッションを成功させた日。
初めて敵のJUNKを撃破した日。
なんだか変な粘着された日。
大勢の味方と大勢の敵が入り乱れて、鉛玉を撃合った日々。
あの背筋が凍るショットガンの音。
そして敵も味方も少しづつワイヤーフレームになって消えて行ってしまった最期の時。
今思い出しても泣けてきます。
今度参戦する時はちゃんとした回線にしときますんでよろしく。


今日のちょいとニュース!
視聴者減!ウェブドラマ、ヒットへの条件は…(夕刊フジ)
劇団ひとりが出演するらしいですが。
香港から世界に羽ばたいた豚とは。
「マクダル パイナップルパン王子」
公式HP
これはなんだか面白そうです。

スティーヴ・マーティン 

さて「陰日向に咲く」のお話には愛されるべきどうしようもない人々がたくさん出てきましたが、この方が日本人だったならば「道草」の主人公あたりうまく演じてくれたのではないでしょうか。「スティーヴ・マーティン」我が青春の役者さんであります。(もちまだ御生存ですが…)日本では何故かマイナーメジャーに甘んじているかんがありますが、下らない演技をさせたら世界一でありましょう、まだご存知でない方は「だまされてリビエラ」などはどうでしょうか、日本ではここまでできる人は少ないのではないでしょうか。俺のお勧めは「愛しのロクサーヌ」「天国から落ちた男」かな?感じとしては竹中直人が比較的近いような気がします。(ん?関根つとむかな?でも役者じゃないからな)


こちらに彼の映画の人気投票がありましたので御参考に、上位あたりから順番にごらんになるようお勧めします。
くまえの小屋(映画小屋→スティーブ・マーチン映画投票結果へ)




ところでそろそろあれが来そうですね、ニュースになってました、親子4代ぐらいが無言でテーブルひとつを囲み食事をしているシーンとかみてみたいですわい。↓
インディージョーンズ新作がクランクイン間近、H.フォード語る
(ロイター)

分割⑤「鳴き砂を歩く犬」 

「陰日向に咲く」の最後の話になります。プードルのお笑いネタを持つ下らない男とそいつに惚れた女の恋話?ジュピターさんというストリッパーが強烈なインパクトを放っています。著者は人間が好きなのだろうと思われる、しかも世間では負け組などとささやかれる、どうしようもない人たち下らない懲りない人たち、それらを好奇心と優しさでもって描き出しすのは彼ならでわなんじゃないでしょうか。ああジュピターさんよ安らかなれ。


しかし最後の三ページ、文豪の劇団ひとりには少しホッとしたような気がした。この三ページのおかげで始めの「道草」が何ヶ月も前に読んだような錯覚を覚えさせ、長い道のりをやっと辿り着いたような気にさせる、そしてその辿り着いたそれぞれの場所にはきっと花が咲いているのですよ。


---最後に---
俺は劇団ひとりにだまされた、どうせお笑い芸人の片手間小説だろ、1400円も取りやがって、パイロットの息子なのに飛べないのかよ、だいたい字が書けんのかよ等と思いつつ本を開いたあの日がしょっぱい青春だったようだ。ごめんよ劇団ひとり、おもしろかったよ、だからとっとと二冊目を書いてくれ、まってるから俺。

分割④「Overrun」 

劇団ひとり著「陰日向に咲く」の四編目「Overrun」です。これはなかなかいいんじゃないですか、食い詰めたギャンブラーの話ですが前半妙にリアリティがあります(他の作品と比べて細かいとこまで描写されているような気がする)それに勢いもあるしさ、没頭で書きなぐった様なある意味真理がラストで効いています。「うまいな」つぶやきながら目頭をあつくさせている俺がいました。ああ、どうもこの文体は漫画や映像に慣れた俺には吸い込まれるように体に入ってくるみたいだ。そうなのか…最後の一編を読むのを惜しくなってくるな、しかし、今夜読もう、劇団ひとりと俺の最後の夜なのだ。
---つづく---


この作品の主人公は食い詰めたギャンブラーです、いやギャンブラーは食い詰めるか?ま、いいや。俺もスロットを打つので一応ギャンブラーかな?へへへ。ほんでもって、ギャンブルといえばこれがいいんじゃないかな?結構俗っぽいし、まさに「のるかそるか」!!これは名作でしょう。主演のリチャード・ドレイファスの演技を見ていると演技だというのを忘れてしまいます。でもこれビデオになってないみたいですね、残念。


      =  =     馬馬=  =    = 
芝芝芝芝芝芝芝芝芝芝芝芝芝芝芝芝芝芝芝芝芝芝芝芝芝芝芝芝  

人人人人人人人人人人 人 人
人人人 人 人人
人人人人人人
人人人人
                                             

分割③「ピンボケな私」 

劇団ひとり著「陰日向に咲く」の三編目になります「ピンボケな私」、カメラマン志望の女の子とその友達ミキの友情の話ですね、ここで俺気づきましたこの本は小説というよりも、小さな劇団ひとりが本の中に入っていて彼が俺に語ってるんです。読んでるつもりがいつのまにか、劇団ひとりの舞台を見ているんですよホントに。前の二作は大人の男だったので気づかなかったんですが、この三作目を少し読んだあたりから、「舞台でスポットライトを浴びた劇団ひとりが女装をして女言葉で語っているんです」!!驚いたよまじで。


なもんで、デジカメのメモリーを削る件で「ンナ馬鹿な…」とかつぶやいている自分がいまして、挙句の果てに劇団が女装で「…セックスした。」とかいった日には思わず吹き出したりしまして、これがまずかった、著者の罠に俺はまんまとはまってしまっていたのです。笑いは心を油断させます。そこへもってきてあのラスト、少々強引なのにもう罠にはまっていた俺は、女装した劇団ひとりに「もう下らない寄り道すんなよお」とか言いながら、本を閉じてました。これはやばい、やばいです。
---つづく---


ー女装と言えば何でか知らんがこちらをイメージしてしまいます「プリシラ」、映像の美しさのインパクトがかなりあったためだと思われます。三人のええ年したゲイのおっさんが旅をする映画ですが、最後までグイグイ見入ってしまった記憶があります。面白いのは間違いないでしょう。


 

分割②「拝啓、僕のアイドル様」 

団ひとり著「陰日向に咲く」の二編目になります「拝啓、僕のアイドル様」は売れないアイドルの追っかけの話です。なんか少しだけ読みやすいですなこの人、春休みだしこの本から読書始める若者も多いかも知れんです。なんだか一編目ともリンクしてて、あれです。ということはこの追っかけの主人公も三編目でなんだかうまくいったりしてほしいと、期待しつつ。
---つづく---

団ひとりはいろんなキャラクターをひとりで面白く演じてお客さんを楽しませる芸人さんであります、前にルパン三世みたいでおもしろいと紹介した映画があります「セイント」です。この映画も特殊メイクで変装してはいますが、主役のヴァルキルマーが何役か演じ分けています。単純に楽しめる映画だと思います、彼はこの映画でみごとに主演男優賞を獲得していますワーストだけど(ゴールデンラズベリー賞)あとこの人ワースト助演男優賞も三回もらってます、よっしゃあー。がんばれやヴァルキルマー!!


 

分割レビュー払い「道草」 

っとこさ、劇団ひとり著「陰日向に咲く」読んでしまった。
はじめの一編めの「道草」だけですが、なかなか漫画体質になってしまった身体(漫画なら風呂でゆっくり読めるのにさ)、読みすすめません。俺、別に文学の勉強したわけでもないのであんまり大きな声では言えませんが、これはいいんですか?話はまあおもしろいですが、なにか賞をとる文章とかじゃあないです、いやたぶん。でもまだ2編目はこれから読むのでわかりません期待します。
---つづく---


ころで、俺20歳の頃とあるドーナツ店でバイトしてまして、そこに毎日のようにコーヒーを飲みにくるおじさんがいましてですね、その人カウンターに座って一時間くらいいるんですが、一人でずっと笑っているんです(ちょっと不気味ですね、ふふふ)。ある日俺のバイトのあがりと、その人が帰るのが同じになったんで、後をつけてみました(好奇心の鬼なもので…)。30分ぐらい後をつけてその人のご自宅にたどり着いたそこは!公園の奥の方にあるブルーシートのテントでした…若い俺はちょいと驚いてその場を後にしました。


んな事もあるので、なんか劇団ひとりに親近感を持ち始めている今日この頃です。
あ、堀内敬子の所属するプロダクションのファンクラブの入会案内が届いたんですよ(密かに請求してたんだな)生堀内がみたいがここははるかかなた広島の地、公演来ないだろうな…ちぇっ。

銀河鉄道の夜 

ジョバンニとカンパネルラ。言わずと知れた宮沢賢治のこの作品、童話だと馬鹿には出来ません。コレ俺のとっておきに入ってます。1985年に杉井ギサブロー監督によってアニメ映画化されました(むかし話ばかりでどうも…)なんだか丁寧な物言いの子猫にリアリティがあるのは、宮沢ワールドだからなのどうかはかわかりませんが、丁寧にはっきりはなすジョバンニに好感を持ったのを思い出しました。キャラクターデザインのますむらひろし(原案なのか?)のカラーも色濃く出ていてコレもいい感じ、ただしキャラクターを猫にしてしまったため、批判的な意見もでていたとWIKIを見て初めて知りました。しかーし!この作品を支えているもうひとつのポイント、それは音楽ですよ、なんですよっと。細野晴臣。当時サントラかって本を読みながらとか寝る時とか聞いていました、そんな邪魔にならない音楽というか、静かな音楽です、今でも結構テレビ番組などで使われていたりするので、そんな時ちょいと嬉しかったりします。


とりあえず「銀河鉄道の夜」を見ていない人はたぶんすくないでしょう、ですが春休みなのでまだ若い学生さん達は知らない人もいると思います、ちょっとこれ見てくれ、さすれば君は映画を見終わったらたぶん、こうつぶやくはずですよ「カンパネルラ…

この監督杉井ギサブロー、こちらでも監督されてます「あらしのよるに」「日本昔ばなし」

奥さんいいネタ入ってるよー 

「東京タワー」
オカンとボクと、時々、オトン
リリー・フランキー
扶桑社 本体1500円+税

「陰日向に咲く」
劇団ひとり
幻冬舎 本体1400円+税




今日俺の財布重い、「へへへ」おこずかいが入ってるよーおいおい、こんな大金どうするんだよとか、変な事言いつつ。買って来ました「陰日向に咲く」と「東京タワー」俺活字久々で読み方を覚えてるかなあ。リリー・フランキーの方は読み応えありそうだな、「みつお?」なんかチラッと見えたけど、なんだろか。この人変な絵を描くなんとなく面白い人じゃなかったのか、外人じゃないのは知ってるが。まずは劇団ひとりから読むぜ、それにしてもこの題字は汚すぎるだろ、誰も言わないのかよ、ヘタウマ?明日からはこれらのレビューが展開されるはず、でも田舎の鉄火場が俺を呼んでいる気がする。

ちょ、ちょいとイーストウッドの旦那。 

驚きます、この人。クリントイーストウッドですよ、なんかほら、新しいニュースでてますよ。はいこれです!
渡辺謙、イーストウッド監督新作に主演日刊スポーツ10:01
イーストウッド作品に監督熱望の主演渡辺謙、獅童、二宮!!サンケイスポーツ08:02
渡辺謙、イーストウッド監督作に主演 ハリウッド進出第4弾スポーツ報知08:02
渡辺謙ら イーストウッド作品出演へスポーツニッポン06:06
渡辺謙二宮和也中村獅童伊原剛志加瀬亮 ←キャスティングされている方

硫黄島の戦いをアメリカと日本の両方からそれぞれの視点で描く作品になるということです、監督いわく「戦争映画というよりは、国、友情、そして家族のきずなを掘り下げるヒューマンドラマ」おもわず「チャレンジャー…」とつぶやいてしまいましたよ、惚れちまうぜという思いもありますが、日本人ばかりの出演者でアメリカ人の監督が日本軍を描けるのかよという思いの方が今はちょっと強いです、はい。挙句の果てに何か新手のビジネス?とか妙な深読みは俺の心がゆがんでる証拠だな、あとドリームワークスつーのもなんかあやし匂いが…いやいや俺はこの人信じてます、このイーストウッドは信じるに足る男だ!


でもこれってかなり新しい時代が来たという事なんじゃないでしょうか。
とにかく作品を見るまではなんとも言えません、いやおもしろいものが出来るのはわかってますよだって、イーストウッドだもんさ、でもさあのミスティックリ…、あれさあれさあれさああーーどよーん(好きだけど)。


この辺で、テケテケテンテン。





 

素敵な夢をかなえましょう 

またブログ書いたのに消してしまった…これで3日連続、もうなんかの病気かもしれんね。
そんで「素敵な夢をかなえましょう」はサザンの歌です。きれいでじんわりとした曲なんですが、「こいまち」と言うドラマに使われていました。1999年、救急病棟24時リングケイゾクなど豊作な時代のなか全国縦断現地ロケ、一話完結の恋話などで結構話題もあったんですが覚えていらっしゃいますか?俺はたまたま5話を見たのですが、これが思いのほか面白くて今でも覚えてます

主演の七瀬なつみ風間トオルのお二人がなんか妙に息が合ってたんですね。これビデオになってないような…どうなんだろ。恋話とあるように恋の話なんですが、たしか不倫のはなしだけどさわやかな終わりだったような…んー今日はこの辺にしときますね。

あー完全にスルーしてた本場のアカデミー賞ですが、俺はなんかアメリカって狂ってるんじゃないかと前からちょっと疑ってたんですがそういう自分の国の問題を描いた作品が表立って評価されるようになってきたのは、ほほうと興味が出てまいりましたです。はい。まあどの作品も見てないんですけど、ごめんなさい。

「夏の世に咲く花火が僕達をつなぐ最後の絆だと誰かが言った」
誰だろうなあー桑田圭介じゃないかなあーうーーん。

雨と夢のあとに 

雨と夢のあとに」ですな。
去年の夜中テレビでやってたドラマなんですけど、結構気に入って見てたんですよ。ドラマはあんまし見ない俺がですね(基本的にお笑い>ニュース>ドラマとなってます) んが、んがですよ、ネットでちらほら見て回ってるうちに、なんかあんまし評判よくない意見もあったりして、俺なんか間違ってんの?な気分に陥りつつも、まあ好きなんだからいいじゃねーか、つーことで「はいっキタッ雨と夢のあとに」カモーンッ!!



雨と夢のあとに」テレビ朝日ですかね、去年の6月頃終わったのかな?
原作は有名作家柳 美里(ゆう みり)。この作品の本出てます
どこが面白かったのか、と言われてもですね。なんか全体の輪郭がぼやけてるんですよ、全般的にですねうまい具合にまざりあってて何か最後の方で、しゃっきっとなるんで(なんか変な事言ってる俺)早く言えば、みんなでしゃばらないでいい感じなんですが、最後に向かうにつれそういうわけではなくなって行くんです設定上その感じがうまい具合にキャスティングとかと相まって表現できてたんじゃないの?とかそんな具合ですわい、ははは馬鹿だからわかんねーやははは。

雨ちゃんかわえかったですはい
杏子ねーさん!!歌わんのんかいっ!でもちょっと理想か?!
なんか脚本とか有名な劇団キャラメルボックスの人が書いてたらしいです。
その関係か今、大河ドラマに出演中の上川隆也でてますね。
たぶんレンタルビデオ屋とかにもうあるとおもうので、まだ見てない人は見てみてください。
どーなんだよ俺間違ってんのかよ!(肯定的な意見ももちろんたくさんあったけどさ)

皆様脱線致します、つり革に… 

本日脱線させて頂いて、FC2のトラックバックテーマ「スロットマシンプレゼント企画」に添った話題で進行させていきますので(パチスロ機がもらえるから)ヨロシクたのもーーーうっ!!これだけは、言っちゃいけなかったんですが俺、攻略方を密かに高額で購入し、その後優雅なパチスロライフを送っているのであります、以下再現ドラマ↓


はオークションサイトで攻略法なるものを購入、その金額は本人の願いでここでは伏せておこう。「もう負け男ともおさらばさ、これさえあれば、これさえあれば…」そうつぶやきながら男は田んぼの真ん中にあるいつものパチンコ屋へうつむきながら入店していった。それはそうだ攻略法なんて完全に違法行為、もう男はいっぱしの悪なんだから、うつむいて一番目立たない端っこの「北斗の拳」に陣取った。まずは初あたりを自力で当てた1200回転目だ。ポケットから小さな紙を取り出し正確な手順を行った、「えっと、ケンシロウが正面を向いた時にレバーをたたく」信じがたいほど単純な攻略法だったが、間違いなく連荘を誘発させていった。たまたま。そう、たまたまその時連荘しただけで、その後いつもの負け男に戻ったのはいうまでもない。

<<完>>(魔の攻略法の巻き)


みんなだましゃれちゃあいけないぞっ!!気をつけろっーーー!!!
で、ところで俺は昔、役者の卵さん達に接する機会が結構あったのですが気をつけてください、そして休まずがんばっていれば、いつかは花が咲くぞと願っております。以下最新ニュースです↓↓
ご注意!甘い誘惑の芸能レッスン、多額違約金で借金も

野郎はどうでもいいけど、女の子はきをつけるんだよ、アホややつがウヨウヨしてるからね

久世光彦の「春が来た」 

ちわー、さっきブログランキングで上位の方のブログを勉強しつつ拝見させて頂いてましたところ、「こっこれは…」丁寧なつくりに毎日更新スゲぇと見ていたところ。久世光彦さんの記事で「春が来た」とありました。「むむむ」松田優作が出ているのに俺、知らない。しかも向田邦子で桃井かおりに三国連太郎の杉田かおると来たもんだ、あーこりゃこりゃ。見てーーーーーーーーーぇっ!!

で、いつものように「春が来た」で検索をポチッとな。
日なたぼっこが僕の趣味(こちらで大方の内容を把握できました。)
松田優作公式HP(ほほーこんなのあったんですねインフォメーションにDVD情報)
なるほどなるほどで、こちらが「春が来た」を教えていただいたブログっす
cinema days「映画な日々」どうもいいこと教えてもらっちゃって、ありがとうです。

たしかTUTAYAのただ券があったはずなんで、明日行って借りてきてみよう…(あるのかな?)
松田優作といえばワイルな感じの役が多かったけど、これはサラリーマンみたいだから「それから」みたいな抑えた感じなんだろうか、想像が想像を呼んで膨らむワイ、ははははっ!
もう18年ぐらい昔にになるのでしょうか、渋谷のホテルで早朝からラウンジの配膳をしていたとき、訃報をききました、たぶん日本中の若者が彼のファンだったはず。うん。

陰日向に咲く 

売れているらしいですこの小説、「陰日向に咲く」気になるっす…………
今、巷ではこの小説の映画化権の争奪戦が起こっているとかいないか。お笑い芸人、劇団一人の処女小説ですね。一冊1470円ですよって、高いんじゃないか処女作にしてわあー、まあいいけどさ。読みたいけど今は忙しいのでちょいと無理、そんな方もいらっしゃるでしょうさあー、そこであっちこっちネットで感想を拾ってピックアップさせてもらいました。
小説書いて映画化かあー夢のようですな。

陰日向に咲くなんか立ち読み出来るらしいヤフーブックス
所属プロダクションのプロフィール
劇団ひとり応援ブログ「劇団ひとり.com」
微妄録~blog地獄変~心の切り抜きは君の形(レビューあり)
日々、いちご(レビューあり)
@じょうがんトオルの@ハンサム二等兵(レビューあり)
栗ごはん屋(レビューあり)

なんかここまでリンク張っていてあほらしくなってきました、これはやっぱり自分で読まんといけないな、人の感想みててもほとんど、なんか目の前においしい果物を用意してあるが食べているのは他人状態ですからなあ。もしどこからか、こちらのブログに舞い込んでまだ読んでいない方がいらっしゃれば読んでみましょうぜ、俺も来週はちょいとむりだがそのうち読んでレビューあげますんでさ。

あ、昨日のアカデミー賞は「ALWAYS 三丁目の夕日」の一人勝ちでしたね、結果はこちらで!
我が青春の薬師丸ひろ子を拝めただけで俺、満足。役者さんで最近注目していた、堤真一と寺島しのぶのお二人を拝見できただけでコレも満足でした。んじゃ。



日本アカデミー賞 

今夜九時より日本アカデミー賞の授賞式のテレビ放送があるようですね、俺はどの作品も見ていないので、コメントできませんが楽しみにしています。日本テレビ系列ですね放送は。
以下にアカデミー関連のリンクをあれこれ張っておきますのでご参考までに…でわ! 


優秀作品賞
ALWAYS三丁目の夕日
「ALWAYS三丁目の夕日」製作委員会
北の零年
「北の零年」製作委員会
蝉しぐれ
映画「蝉しぐれ」製作委員会
パッチギ !
「パッチギ!」製作委員会
亡国のイージス
AEGISASSOCIATES

優秀主演男優賞
市川 染五郎
蝉しぐれ
真田 広之
亡国のイージス
妻夫木 聡
春の雪

ユースケ・サンタマリア
交渉人・真下正義

吉岡 秀隆
ALWAYS 三丁目の夕日

優秀主演女優賞
木村 佳乃
蝉しぐれ
小 雪
ALWAYS 三丁目の夕日
竹内 結子
春の雪
島 美嘉
NANA
吉永 小百合
北の零年

新人俳優賞
沢尻 エリカ
「パッチギ !」
勝地 涼
「亡国のイージス」
神木 隆之介
妖怪大戦争
塩谷 瞬
「パッチギ !」
中島 美嘉
「NANA」
堀北 真希
「ALWAYS 三丁目の夕日」

ARE?さんご指摘ありがとうございました
「パッチギ!」の沢尻エリカを忘れてましたしかも
プロフィールを見たらすげー美少女で驚きました。
沢尻さんにはお詫びとして一番上に持って行きましたので
ご勘弁を…orz






 


 


リービング・ラスベガス 

これも落ちていきます…救えんですね、でもよくできていますいい映画です。
主演はニコラスケイジです、最近のタフガイ路線はお前には無理だとはっきり言ってやりたいぐらい、この映画にぴったりフィットしてます。それぐらいナイスな演技だったわけです、これまじです。
たしかアカデミー主演男優賞をもらったのを知って納得した覚えがあります。女優のエリザベスシューもほんとに美しく撮られています、なにかこの映画、魔法がかかっていますが、はかなく切なく狂おしく朽ちてゆきます。何かボタンをひとつかけ間違えなければ……そんな気を見るものに持たせつつもスクリーンは止まらず朽ち果ててゆきます。


ニコラスケイジよ早くへんてこな路線から戻って来いよ、あんたの出てたバーディは最高だったじゃないか、マッチョなあんたをテレビで見るたびになんだか虚しくなるよ…(まあちょっといいすぎだな、アランパーカーとは最近なんか撮ってたし←俺の勘違い?3月28日)、エリザベスシューセイントに出てた人なんですね、あれ何かルパン三世みたいでおもろかった。この映画の監督、監督、脚本、音楽をやってます、音楽?おどろきですねそこも聞き所か?!あんま記憶にないな…

まあなんだかんだで好きな映画の中でかなり上位にきますよリービング・ラスベガス いつかは俺もラスベガスに行ってみたいですね、かえってくるけどさ。たまには綺麗な女性の写真でもとシューを検索したらただのおばさんになってたのでやめますorz

まだ見ていない方、必見と言っておきますhttp://2412.blog25.fc2.com/blog-category-84.html
http://plaza.rakuten.co.jp/soda51/diary/200602280000/
上記にニコラスケイジの他作品のレヴューあります。

聖なる酔っぱらいの伝説 

大概の人は映画に娯楽を求めますが、こういう映画はどいえばいいのだろうか

聖なる酔っ払い聖なる酔っぱらいの伝説」これ、あのブレードランナーのルトガーハウアーが主演してます。彼がおじいさんで、しかも酔っ払い、アル中ですね。題名がなんか意味深ですが「ただの酔っ払いの最後」とかにしたほうがいいぜ、思えるぐらい酔っ払いです。この作品、しかし大人としては笑えません、そういう風にしか生きてゆくことしか出来なかった男を丁寧に優しさをもって描いているので、なんだか見ていても、泣くに泣けず笑うに笑えないと言う感じで最後はそっと蓋を閉じてしまいたい気分になりました(どんな気分だよ)ルトガーハウアーもあのハウアーか?と思わせるほど酔っ払いぷりを披露していまして、俺としてはいい感じなんですがどうでしょうか。監督も結構有名な方らしいです、他の作品見たことないのでわかりませんが。


あれですね、こいう映画を受け付けない人は結構な数いるので、あんまりみないほうがいいかもしれませんね、たぶん。作品としては良作だと思っていますが、どうなんでしょうか。
ブレードランナーの鳩を解放す有名なシーンがありますが、今思えばこの映画のラスト、あそこのパロディーだったのか?なんてのは無理がありますというかなんかあのラストについて何か言いたいけど思いつきませんでした。


原作小説ですね小説家ヨゼーフロート

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