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GWの上手な過ごし方教えます 

やっとGWが始まりました。
お金があるなしは関係なくその人の時間の使い方が問われる時が来るのです
それでは私自身のとっておきな過ごし方をここでご紹介しておきましょう








まあつーことで、映画を見る予定ですが、予定は未定だこれが。

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うどんの「ちから」 

まあ、今日は昼飯の話でお茶濁すぜ!!でも4こま仕立てでがんばった
1.最近はお昼に広島では有名なうどんのチェーン店「ちから」に行きます
  赤いのれんが目印でおはぎや赤飯もおいてます。小さめの店舗です。

2.他人とじのうどんに天ぷらをのせたもの(書き忘れたけど大盛り)が好物です
  それでおなかは十分膨れます(女性では食べきれないぐらいかも)
  しかしなんだか物足りない気がして、いなりを一個頼みました。

3.「ちから」は結構あちこちにあるチェーン店なのにポスレジではなくて
  電卓で計算していました、ぽちぽち押して合計が出ると、客の方に向けて
  「何円になります」と言ってます。秋葉原を思い出しました。

4.店員さんは言いました「900円になります」
  うどん一杯といなり寿司一個で900円とは油断していた俺への衝撃は
  500%ほど割り増しでした。「それはないだろう」と小声でつぶやきながら
  毎日支払います、でもうまいのでまた来てしまうのですね。
  かけうどんとかに、しとけばいいんだけどねぇ

こちらに「ちから」のHPのリンク貼っとき増すね
「ちから」の公式ホームページ⇒GO!

「TAKESHIS'」 

ふふふ悪くは無い。
「TAKESHIS'」を見たわけです、ひとこと言わせてもらえれば二度も見るか馬鹿。おもしろくないわけじゃない、二度見てもいいだろうと言う気にはさせる、しかし俺は見ない。そんな暇じゃないし見たら負けのような気がする、もう一度言うが面白くないわけじゃない。

■スタッフ

監督・脚本・編集・主演 北野武  助監督 松川崇史  音楽 NAGI
撮影 柳島克己
■キャスト
北野武  岸本加世子  京野ことみ  大杉漣 
■あらすじ
北野武は成り上がりの人気俳優、ある日北野のファンでもあり彼に瓜二つの売れない役者が存在することを知るが、ただすれ違う。そこから売れない役者の妄想と日常が絡み合いつつ時間は過ぎてゆく、男の目が覚めるまで。

まず言おうどんな映画か知りたいのならば、自分で見るしかない。
北野武の日々を綴ったブログかネタ帳かアイデアノートでも見せられているようだ
次から次に浮かぶ自分の妄想をスタッフ総出で映像にしていった作品なのか?
何か監督の想いがあるとすれば「あせり」だとか「怒り」「いらだち」の辺りが
表現されているような気もするが、そこまで意図的なものだとは思えない。
京野ことみはかわいらしいが岸本加世子を若くした女優を探したら彼女だったのか
そんな気がする、その京野や彼女をはべらす北野に岸本が毒ずくのは嫉妬か
大杉漣はいい人を装ってイカサマをし金を巻き上げる、ラーメン屋のオヤジも
確かに頭にくる、とにかくそんな感情がてんこ盛りで最後銃撃戦で、また浜辺で
女と座ってる。「まじかよ」俺はそう思った。

俺もほぼ毎日ブログを更新するのがしんどい時があるが、世界の北野も映画を撮り続けるのに、少し疲れた時だったのじゃないだろうか、とりあえずいろいろ試したり思いついたこと入れちゃえと、それでこれができちゃった、そんな事書くと怒られそうだ。本人が少なくとも二度見てくれと言っているのだから何か面白い仕掛けでもあるのかもしれないし、賢い連中が見れば何かしら奥深いものがあるのかもしれない、でもおそらく無いだろう。北野武のただのいい訳だと信じる。

一番初めにも言ったが面白くないわけじゃない、見ている間はおもしろかった。
何故だろうか、台詞が無いからか売れない北野武は見入ってしまう、オーラか?
いくつか注文を付けるならば、タップダンスを出したいのならば主演にして撮って
ほしい、チョコチョコ出てこられてもいまさらどうだろう、それももっとかっこよく
撮ってあげてもいいのではなかろうか、それと俺はゾマホンの役を絶対に
江頭2:50にやってほしかったし、あの男を役者にしてほしい。以上

北野たけし監督 

ビデオ屋で北野たけし監督の「TAKESHIS'」を借りた。たけしは嫌いじゃないこの映画で12本目の監督作品になるんだろうか、日本では宮崎駿に並ぶ現役で世界的に有名な映画監督になるんじゃないだろうか。誰でも知っている。
■北野武監督についてはこちらで詳しく参照していただきたい
 allcinemaonlineの北野たけしの項目にリンクしています⇒GO!!


「オレたちひょうきん族」は毎週欠かさず見ていた。ドリフターズの全員集合を
終わらせたのはオレたちの世代だ、へんてこな王子の格好をしたコメディアンが
後に有名な映画監督になるとは誰も想像していなかったろう、誰もが彼に驚いた
「その男凶暴につき」を見たとき、暴力が生々しく感じられて、新鮮さを感じたが
そうピンと来なかった全作を見ているわけではないので申し訳ないが「ソナチネ」
を、見たとき独特で不思議な空気を感じることが出来た「HANA-BI」は好きだ
話の内容とその独特な空気がうまく噛み合っていて他の人では作ることが
出来ないだろうと思われる。「BROTHER」はそれまでのキャリアを駆使して
多くの人が楽しめる娯楽よりの作品だろうか、軽く楽しめるが何か違うだろう。
「座頭市」も悪くは無いが、監督自体何かを模索しているのだろうか?娯楽に
徹しているつもりなのか、それならば全然だめだ。(オレ的意見ですが)

そこでビデオのパッケージに監督からのメッセージとして「二回は見てください」と書かれているこの作品の出番ですよ。「TAKESHIS'」ですよ。
■関連リンク
 TAKESHIS'公式ホームページ⇒GO!!
 TAKESHIS'(allcinemaonline)⇒GO!!
 京野ことみのファンサイト?かな⇒GO!!
 オフィス北野ホームページ⇒GO!!

で、これから見るつもりなんであります。
「みんなやってるか~い」という作品もあったと思いますが、俺の体調がすぐれない時に見てしまったのでよく覚えていないのです、そんな事を踏まえて北野監督には次回作にぜひコメディー作品をお願いしたいです、ミュージカル仕立てにすれば絶対に微妙な間が笑いに生きると思うんですが(なんか適当に言ってしまってますよ~)

「キネマ旬報」読めるかなあ 

あのね、久しぶりにTBテーマに投稿しようと思って書いてんですがね。
これかいてるの三回目なんです、同じ事をね三回繰り返してます、俺馬鹿です
下書きすればいいんだけど面倒だからとブラウザで進行してると、なんかを
押しちゃうんですね、透明なボタンがどっかにあるみたいです。記事が消えるやつ
そんで、ちょっと投げやりに進めさせてもらってるわけですよ。
最初は全部のページを紹介するぐらいの勢いだったんですが、疲れたので
さくっと行きますね、まずは本といってもこれ雑誌なんですよね、はい雑誌です。
「キネマ旬報5月上旬号」定価820円!高いと思うでしょ、中見てびっくりですよ
医学書か六法全書かよつーぐらい小さいじでびっしり、ちょっと怖いです俺。

そのへんの本を読むよりも活字の量なら負けません、820円のもとは取れるはず
まあ俺はくじけましたけどね、ご紹介はさせてもらいますよ、はいこちら↓

■「明日の記憶」  渡辺謙、堤幸彦、荻原浩インタビュー他
■「ニューワールド」  セーラ・グリーン(プロデューサー)インタビュー他
■「小さき勇者達~ガメラ~」  津田寛治、田崎竜太インタビュー他
■「ヨコハマメリー」  中村高寛インタビュー他
■GW映画作家主義  GWには渋い映画がたくさん上映されるらしいです
            「ブロークン・フラワーズ」「ぼくを葬る」「隠された記憶」
            「戦場のアリア」「美しき運命の傷痕」「ロシアン・ドールズ」
            「家の鍵」「夜よこんにちは」「ファーザー、サン」
            「愛より強く」「太陽に恋して」以上興味あったら買って読む

とにかく、こんなに映画があるんだという感じです
誰が作って誰が見てるか、定かでないものから超大作まで網羅されている
なんだか,
はてしない世界に足を踏み入れるのが恐ろしくなってしまい
今さっき表紙を閉じてしまったしだいです。はははは、グッナアーイ!!
一応俺のブログでも本のレビューをやったことあるのでリンクしときます
劇団ひとり著「陰日向に咲く」を五回ぐらいに分けて感想かいてます⇒GO!

「ZOO 表題のZOO」 

「ZOO」短編が5本詰まった映画、原作は乙一という人気若手作家。
短編の題名がルクプルの曲名とふたつ?同じなのがあったので借りた
最後「ZOO」を見た。

■スタッフ
原作 乙一  監督 安藤尋  脚本 及川章太郎
■キャスト
村上淳  浜崎茜
■あらすじ
なんだか男女がのらりくらり(わかんね…)死体の変化に手が込んでる。


投げやりですね俺、前の三作がおもしろかったので「ZOO」なんですが
かなり期待してしまったのが間違いでした、「ZOO]が悪いんじゃないのです
俺が悪いのです。部屋のセットの一つ一つがアホくさく見えるのも、役者が
身に着けている小道具が気に入らないのも、女優の演技がだいたひかるに
見えてしまうのも、全部俺がアホだから、永遠に無知だから、なのです。
ごめん。最後まで忍耐の一言につきました。おとといこいやあーーー!!

■俺的まとめぇ~
第一話「カザリとヨーコ」
   いまひとつ、少女は大変がんばっていたが話が入りきらなかった感じ。
第二話「SEVENROOMS」
   おもしろい話。弟と姉の好演が印象的、ラストの絵もムードありで好き。
第三話「SO-far そ・ふぁー」
   絵面?が綺麗。全体的に綺麗にまとまっている、神木隆之介の白目!
第四話「陽だまりの詩」
   一番見入った作品。綺麗に始まって綺麗に終わる、男の声もよかった
第五話「ZOO」
   俺の体調がすぐれなかったんだと思う、表題作だもん。こんなはずは。
結局ルクプルとは何も関係なかったと言う事ですな。

   

「ZOO 陽だまりの詩」 

「ZOO」短編が5本詰まった映画、原作は乙一という人気若手作家。
短編の題名がルクプルの曲名とふたつ?同じなのがあったので借りた
四本目「陽だまりの詩」を見た。

■スタッフ
原作 乙一  監督・アニメーション 水崎淳平  
脚本・絵コンテ・キャラクターデザイン  古谷兎丸
■キャスト  
鈴木 かすみ  龍坐(りゅうすわる)
■あらすじ
人類が絶滅したであろう世界に生きる男がかって共に暮らした女性とそっくりなロボットを作り上げた、彼女は少しずつ人としての感情や知識を学んでいくが、それと同時に男が自分を作り上げた理由に不満を抱き始める、やがて男に最後の時が訪れ、彼女にも新しい道が開かれてゆく。


とりあえず、この作品はアニメーションです。人の動きをなぞったリアルなやつ。
これ芸術作品?と思ってしまうような映画だったです。完成度は高いと思う。
そよ風が絶え間なく吹いている草原の一軒家で、二人の会話が進んでいく
のは、心地いいです。俺もあんな気持ちのいい場所で人生の時が流れていけば
幸せなんじゃないかなあ~というやつです。癒し系の作品ですね、よかった。
死に対しての思いもいくつか見せられますが、男の最後が作者の書きたかった
死なのかな?ラストはこの作品の題名「陽だまりの詩」にかけてありました。
今現在この世界でいくらお金があろうとも、権力の座についていようとも
この男のように「陽だまりの詩」を、迎えることはかなり難しいそして、今後は
どんな世の中になっていくのか考えると少し怖くなってきた…

ZOO公式サイト⇒GO!!(「陽だまりの詩」)
ZOO特集Yahoo!動画(かなり詳しく紹介されてます)⇒GO!! 

あっという間におわった、これ時間短かったのかな?先にも書きましたが
完成度はこれが一番な気がします。不思議な空気に包まれやっと草原の
匂いを感じ取れるかな?と思い始めた頃に日が沈み、終わってしまう。
せつなさもいくらか残るが、それよりも男の陽だまりの中で迎える最後には
人間としてならば、うらやましいという思いがあるのは俺だけかな?
さてこれをご覧の皆さんは死を意識したことはおありかな?
          

「ZOO SO-farそ・ふぁー」 

「ZOO」短編が5本詰まった映画、原作は乙一という人気若手作家。
短編の題名がルクプルの曲名とふたつ?同じなのがあったので借りた
三本目「SO‐far そ・ふぁー」を見た。

■スタッフ
原作 乙一  監督 小宮雅哲  脚本 山田耕大
■キャスト
神木隆之介  鈴木杏樹  杉本哲太
■あらすじ
喧嘩の絶えない夫婦と息子の三人家族、小学生の息子は両親がそろって出かけたその日、車の事故のニュースをラジオで知る、その日を境に母親は父親が、父親は母親がお互いに見えなくなる、そんな二人の間に挟まれる息子の不思議な生活が始まるが、両親の仲たがいはエスカレートするばかりだった。


うん、これもおもしろかった。乙一やればできるじゃないか!というか、監督が
いいのかな、CM専門の監督で始めての映画らしいですが、最後まで楽しく見る
事が出来ました。全編に流れるピアノ好きです。息子を挟み夫婦喧嘩が
エスカレートし最高潮に達した時の演出は、長編映画ではあまりみないような
気がしましたがどうだろ、短い時間の中の演出としては効果的だったんじゃないか
なんて素人ながら感心してみていました。あと、とにかく話題の神木隆之介でしょう
この子は「ハウルの動く城」のマルクルで気に入ったんですが、顔もなんだか綺麗
なんですね…これからを期待します。(そうかと思えば白目をむいてみたりしてます)
両親役の二人も映像にうまく溶け込んでいて、よかったです。

ZOO公式サイト⇒GO!!
ZOO特集Yahoo!動画(かなり詳しく紹介されてます)⇒GO!! 
初めから終いまで淀みなく運ばれ、ラストも前二作とは違い救いのある
ものだったので、少しホッとしているしだいです。俺はこれ好きです。
最後の杉本哲太の表情が観客を救ってくれたと思いますが、
これは原作にあるのかな?なんだか監督のやさしさ(センスかな?)
のような気がしましたが。どうだったんだろうか。

「ZOO のつもりが」つづく 

せっかく書いたのに消えた…orz もう寝るっす。

「ZOO SEVEN ROOMS」 

「ZOO」短編が5本詰まった映画、原作は乙一という人気若手作家。
短編の題名がルクプルの曲名とふたつ?同じなのがあったので借りた
二本目「SEVEN ROOMS」を見た。

■スタッフ
原作 乙一  監督 安達正軌  脚本 奥寺佐渡子
■キャスト
市川由衣  須賀健太
■あらすじ
七つの独房が並んでいる、それは一つの排水溝でつながっている、一部屋に一人ずつ少女が監禁され毎日一人ずつ殺人鬼によって殺されてゆきまた一人さらわれて来ては新しく監禁される、その中にある日殺人鬼の気まぐれであったのか姉と弟の兄弟が監禁される、弟は排水溝を行き来することが出来た。殺人鬼のバランスが崩れる。


うん、これはなかなか面白かった、よかったです。少しずつ嫌な空気になって
行く感じがたまらない、あの排水溝にもぐりこまされる少年に同情し、姉に反発
する気持ちが芽生えたところをカウンターでうまくやられたようだ。しかし
ラストの結果は見る人間に託されていると思うので、俺としては警察が
ドアを開けたら、ハッピーエンドが待っていると想像しています。(あのどぶの
ドロドロを床に塗っておいて滑りやすくしておくとかだめですか…)
これは秀作だと思うんですが…あと綺麗な娘がたくさん出ますぜ、いっひっひ。
監督が「リング」、「呪怨」のチーフ助監督というのも、なるほどと思わせます。

ZOO公式サイト⇒GO!!

ZOO特集Yahoo!動画(かなり詳しく紹介されてます)⇒GO!! 
短編なのでさらりと見るのがコツでしょう、しかしもう少しハッピーなお話とか
は、無いのでしょうか。あまりにも単調で下らない話と言ってしまうのは
間違いだろうけど、なんか納得しかねるものが残る。次に期待。

モブログシリーズ第三弾 

20060418123601

20060418123042

たぶんももたろうともぐらみたいな犬

「ZOO カザリとヨーコ」 

「ZOO」短編が5本詰まった映画、原作は乙一という人気若手作家。
短編の題名がルクプルの曲名とふたつ?同じなのがあったので借りた
始めの一本目「カザリとヨーコ」を見た。


スタッフ
原作 乙一  監督 金田龍  脚本 東多江子
キャスト
小林涼子  松田美由紀  吉行和子
あらすじ
双子の少女、母親に一人はひたすら虐げられ、もう一人はひたすら愛され
育てられてきた二人、虐げられて生きてきたヨーコはある日、鈴木さんという
女性と出会い変わっていく「人は変われるものなのよ」鈴木さんの一言で
ヨーコは虐げられてきた自分に決別する時が来た事を知る。


設定で見せるというんですかこういうのは、若者に人気のある原作らしいので
若者が好みそうな話ではあります、時間が30分ぐらいだろうか短すぎるので
こんなものか、昔NHKでやっていたジュブナイルSF?かな一話完結のドラマ
見たいで映画とは言えない、とにかくヨーコのあの髪型はないだろう、笑いしか
誘わないはずだ。ラストはもうひとつ何かがあってほしかった、はっきりいって
好奇心だけで描かれたくだらないストーリーに思えた。(ごめんよ)

ZOO公式サイト⇒GO!!
ZOO特集Yahoo!動画(かなり詳しく紹介されてます)⇒GO!! 
まだ後4本残っているので今後に期待しつつグッナイト。
そういえば昔父と息子の「ZOO」という映画を見たの思い出した。

実写版「ちびまるこちゃん」見逃すな!! 

おいおいいつのまにこんな話になってるんだよ。実写版「ちびまるこちゃん」
アニメ、漫画の実写版ほどある意味ドキドキさせるものは無いですな。
まるこちゃんは人間のドラマなんで比較的実写化は難しくないと思いますが
ショックを受けた時におでこに出来る斜線はどうするんだい。期待します。

まだこの情報をご存じなかった方のために、はいこちら↓GO!
カエラ大人のまるこになる!初の実写化「ちびまる子ちゃん」(サンスポ)
ちびまる子ちゃん公式HP(にっぽんアニメーション)
ちびまる子ちゃんのウィキペディア
まる子ちゃん役の森迫永依のプロフィール

4月18日7時フジテレビ系で放送するぞ!あと二日だから見逃すな!
俺は時間的に見逃す自信満々でありますが。おもしろそうですよこれ。

「春が来た」向田邦子×久世光彦 

「春が来た」 1982年作  本編86分    ネタバレ注意です
■スタッフ
原作:向田邦子  演出:久世光彦
脚本:柴英三郎  音楽:都倉俊一 田辺信一  装置デザイン:朝倉摂
題字:中川一政  タイトルデザイン:横尾忠則  製作:千野栄作
■出演
直子:桃井かおり  周次:三国連太郎(父) 順子:杉田かおる(妹)
須江:加藤治子(母)  風見:松田優作
■あらすじ
結婚適齢期も近づくさえないOL直子はやっと結婚相手らしき男性と出会う、三年前の父の失業から暗く落ち込む直子の家族はその男、風見が週に一度家に食事に来る度に以前あったような明るさと幸せを徐々に取り戻していく、その過程が面白おかしく描かれる。まるで風見は春のようだと直子は語った。

いやーおもしろかった、近所のセブンイレブンに届けてもらってしめて¥3511
映画よりもお高い値段ではありましたが(時間も86分と短い)、よかったです。
まずは直子がタクシーのドアに足を挟まれるのがきっかけで風見が家に行くのです
その辺りから当分笑いっぱなしでした。まるでドリフを見ているようでした。
テレビでツービートが漫才をしているのを、面白くないなら消しなさいだとか
とにかく細かい笑いが随所に織り込まれ、楽しめます。風見と直子の微妙な
空気もただの会話なのに笑ってしまうことがありました。

短い時間の中で家族が各々小さいが花を咲かせて変わってゆくさまは
さすがであります、風見が現れる前と後ではまるで別の家族のようです
無駄をそぎ落とし、短い中につぶれぬよう丁寧に濃縮した家族ドラマ
それは面白いはずです、一番印象に残ったシーンは鏡割りのところ
直子が縁側で母に「晴れた日の鏡割りは初めてじゃない?」と尋ねます
母も「そうね」と返すのですが父が「晴れていたよ、でもいつも台所で
割っていたんだよ」と答えます、お日様はいつも出ているが、自分達が
いつも陰に隠れていただけなんだという事だと思います。

しかししかし、直子の言うとおり風見は春であったのです、それがドラマしかも短編
のドラマのいいところなのでしょう。そして又しかし春が訪れたおかげで以前の家族
ではなくお日様のもとで暮らせてゆける家族になっているのでした。




えー向田邦子×久世光彦のシリーズはこの他にも
眠る盃、夜中の薔薇、冬の家族、女の人差し指、麗子の足があるようです
それぞれ定価が¥3990らしいです、ちょっと一本でこの価格は高いですね。
(もちろんネットでは安く買えますし、DVDBOXで¥17000ぐらいで売ってます)
パチンコや競馬で買ったときにでもご検討ください、じゃあ!!!


俺以外のレビューブログ紹介。 
よかった映画の紹介ブログ→GO!!
(キャプチャー画像あります)

えー!!宮崎吾郎ってご長男っすか!? 

さて、ジプリの話でもしようか。まずは左ジャブ!!
V6岡田君が「ゲド戦記」でアニメ声優デビュー(eiga.com)→GO!GO!
この間見た「東京タワー」で好演した、岡田准一ですよねたぶん…
少し期待してしまいます。また監督が「少年らしいが同時に落ち着いている声は
どこかナーバスさも併せ持っていると思う…」ってあんたもあの映画みたろー!!
まあいいか、そんで写真は思いっきりナーバスな感じの主人公アレンです。
(C)2006二馬力・GNDHDDTなんで一応記載しとこ。
がんばれ岡田!結構アカデミー賞とか行けるかも知れんぞ。

で本題は、この「ゲド戦記」の監督さんの事なんですが、俺知らんかった。
宮崎吾朗←←あの宮崎駿のご長男。えーーっ!!おどろいたっ!!
マニアの間では当然のような話でも俺達一般人には寝耳に水なんですよ
しかも監督デビューですよあんた、よその釜の飯くわさんでええんか?

          髭はやさないんですか?1967年生まれ 農学部森林工学科卒
           建設コンサルタント
           ジプリ美術館初代館長
           マンマユート初代社長
             ↓
アニメ、劇場公開映画ともに初監督(うそっ!!)

宮崎吾朗(ウィキペヂア)
「ゲド戦記」監督日記

7&Yによるジプリ美術館についてのインタビュー(顔写真あり髭無)
なんか手塚真とだぶったのは俺だけか?んーん。
読売新聞のサツキとメイの家についてインタビュー(また顔あり髭無)
ふーんなんかいい人っぽいなあ、さわやかだし、でも髭無いじゃんか
いやー確かに監督だから作業するスタッフをまとめればいいわけで、実務つーか
作画とかしなくても進行できるだろうけどさあー、いいのかよそれで。おかしくない?
俺はこの人知らないけど、おかしいーよなあ、オヤジが友情演出とかするのか?
映画監督が自分の作品にオヤジに手を加えてもらっていいの?そんな時代?
ジプリにはちゃんと監督できる人他にいないの?ずーと下積みしてきた人とか。
ジプリおわっとると思われてもおかしくないぜ、これ。もうね俺このニュース
見たときからぜんぜんこの監督信用してませんから。

まあ、かなり思い込み120%で語ってるので、ご本人や関係者の方が
ご覧になってたら、まともな映画を作って来てみろってんだ、へへーん。
そんときは、あやまってやるわい。DVDも買ってやるわい。
じゃあな、あーーーばよっ!(髭はやさんの?)

こちらがこのblog「やさぐれ映画日記」のトップページになりますね⇒GO!!

グーグルは中国の検閲に協力していた! 

こちらのニュース見ました?
中国のグーグルは谷歌というらしい歌谷?
中国ウェブ検閲協力は正しい=グーグルCEO(ライブドアニュース?)
どうもグーグルは中国国内でウェブ検索するさいに「台湾」「チベット」「民主主義」に関する検索結果内容を表示できないようにするのに協力していたらしいです、たとえばドイツでは「ナチス」と言った具合にその国々であったりするらしいのです、どうやら家のエクスプローラーで「おっぱい」とか「エロい」とか「アダルト」とか検索しても何故か404が出てしまうのはグーグルの仕業らしいという事になりますね、それを踏まえて。


今後、インターネットが限りなく生活に密着したものになって行くにしたがって
国家権力による検閲や表現への圧力は大きくなっていくものと考えられる
おそらくこのままの勢いでネットの浸透が進めば約12年後にはあらゆる生活家電
及び今後町の隅々に仕掛けられる監視カメラ、生後3ヶ月から与えられる
携帯電話など全てがひとつのネットワークになる(俺出鱈目社調べ)
そうなれば国家が出張ってくるしかないのであります、国家が来れば建前を
語るしかないのでありますなので、検閲されるのであります、ですからそれまでに
いっぱい好きなことを検索しておくことをお勧めしたいのです。
時間はあと12年しかないのだから急げ!検索!検索!「エロイ」ポチッとな!


そすて、こちらになります gooの国語辞書でよく引く言葉ベスト!
      1  ちょっとなんて書いてあるかわかんないや
      2  査収
      3  1位と同じく…
      4  バーター
      5  
コンプライアンス
      6  稟議
      7  ソリューション
      8  留意
      9  了承
     10  
モチベーション
えー1位と3位は字が読めなかったので割愛しました!!!!
他は一応goo辞書にリンクしたから押してみてください。
これ週刊アスキーに載ってたのをパクッてますのでごめんなさい
週刊アスキーのHP張っとくから許してください。はいこちらGO!→週アスHP
つーことで、うんちして寝るよろしっ!はっ!!

やあ!ちょっと休憩しよぜー! 

あなんだ、実は「春が来た」注文したんです13日に近所のセブンイレブンいい気分に、到着予定です。ちょいと楽しみなんですわこれ、早く来ないかなあ。そんでもって、今日はまあグダグダ独り言はきだしてみようかなっとね、思ったりして。

またまさっきこの人のブログ見つけました、杉本彩ですね。テレビの社交ダンスの人、俺の中では村上里佳子とちょっとかぶってたりするんですが、そんな事まあいいです。なんだか小綺麗なブログでこんなのもいいなあと感心しました、はい。参考にさしてもらおうっと。(写真はブログから転載してますよっと)
はいこちら!GO→「杉本彩のBeautyブログ」



ぎい~は、このニュースですかGO→「中谷美紀、監督とのバトル告白」(サンケイスポーツ)どうも主演映画「嫌われ松子の一生」の製作中、監督との確執があった模様です。ふむふむなんだかそんな感じのキャラといえばそんな感じですな。「ケイゾク」はなんだかおもしろかったですね。見続けた数少ないドラマのひとつだ。
「嫌われ…」5月27日公開予定であってるかな?(公式HP)←GOGO!


とは「プロデューサーズ」だっけ?ミュージカルの映画、見にいく予定。やっとTOHO第三弾企画なるか!!まだレイトショウ行ったこと無いから行ってみるぜ。でも予定と言うのは未定ということだからなあ~。まあいいや今日はこの辺でお開きするよろし。

「言い訳男」 

「21g」何故見る事が出来ないのかと言うことについて

「21g見ねーのかよ」と酔っ払いがからんできた、痛いところをついてきやがる
「こちら、暖めますか?」コンビニの店員は知らん顔で仕事を続ける。
見たこともない初老の男で身なりは安物の背広を着込んでいたが、
手提げかばんからは、赤と白の交通整理の旗が覗いている、ガードマンか?
「21gを見ないんですかっ?っつてんのぉー」しつこく続く、体中から
酒の匂いをプンプンさせて俺の顔を覗き込んでくる。「こちらになりまーす」
完全無視の店員が暖めた焼きそばを袋に入れ渡した、受け取って店を出る
初老の男は歌う「にっにっにじゅーーうイチッグラーム!!」それから踊り始めた
しかも俺の周りを歩きながらグルグルまわっている、なかなかの踊りだったが
俺の苛立ちは限界に達していた、夜12時を回っていたが通りで声を張り上げた

「うるさいっ!誰かは知らんが、見ようが見まいが自由だろ!」 
男の動きがやっと止まった。そして言った「それだよ!あんたのその目だよ!!」
そういうと初老の男はかばんから旗を二本とりだして大きく振り上げつつ
「何も後ろめたくは無いあんたの自由にやればいい、あんたの自由にな…」
さっきまで俺の周りを踊り歩いていたその初老の男とは思えないほど威厳に
満ち溢れた風貌に見えた、そして頭の上に振り上げた二本の旗の白い方を
俺の帰る道の方へ思い切り振り下ろす「バサッ!」旗はそう鳴いた。
彼はつぶやく「自由を忘れるな、そして恐れるな。」
「ありがとう」俺は礼を言った。忘れていた、卑屈になっていた、そう感じた。
俺はアパートの部屋に入るまで振り返る事はなかった。
彼もそれきりついてくることはなかった。

映画 「東京タワー」 

おとといテレビで映画の「東京タワー」を見た
意外だった、俺のイメージはなんだか怖い映画というものだったから
「寺島しのぶが汗だくでフラダンスをしながら睨む」
それが俺の中のこの映画のイメージだった。
テレビの宣伝か何かで見たのだと思う、しかしそれは間違いだった。
映画「東京タワー」は十分終わりまで楽しませてくれたのだ。

黒木瞳 美しいかなり美しくとられている、これぞ映画の中の人物!__  
寺島しのぶ やっぱりいいです!!かわええ~エプロンでニヤリっ!
_  
岡田准一 二枚目、黒木瞳もほっとけないという説得力をうまく演じてた。
松本潤 妙に目に力がある、今回の役は良かったけど、どうなんだろ。
_ 
岸谷五郎 優しすぎる男の役なのか、こんな男ありなのか。
_____       
宮迫博之 出てくんなとは言わんが、芝居なら芝居でかかってこいや!

美男美女、綺麗な背景で綺麗な音楽、さらりとすぎ去る描写
いいじゃないですか、この映画、映画らしいし、うんいいよ寺島!!
このキャスティングはジャニーズありきで始まったのかな?
役者だけでなく全部がうまい具合に納まってると思いましたね
ただ平山綾の最後はあれでよかったのかな、なんか尻切れトンボ
原作には何か描いてあるかも知れんねぇ。
あと、特に音楽がいかった最後に山下達郎が流れるとは思っていなかった
ノラジョーンズですか、「スリープレス・ナイツ」いいです。
なんだかよかったづくしになったけど俺としては何故なぜに
この映画が日本アカデミー賞助演女優賞だけなのか不思議。

ノラジョーンズ「スリープレスナイツ」こちらで視聴できます→GO!
「東京タワー」公式HP→GO!
公式HPでも上のバーナーの中に小さくノラジョーンズと山下達郎の
テーマソングが視聴できました!聞いてみてください。

春きたねぇ 

20060408121523
今日はちょいと暑いくらいに感じる (^o^)/~~
P902i 接写、晴天、セピアモードにて

「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」 

太郎には「黄金水」というあだながついている。
教室でしょんべんをもらしてしまったからだ、ちょうど一週間前の授業の時だった。
「黄金水」という意味を始めは知らなかった太郎だが友達が教えてくれた、その友達もしだいに「黄金水!黄金水!」と連呼する友達の仲間に入っていった、今まで普通にクラスの仲間と会話していた太郎だったが、ここ二、三日は誰とも話していない。一日がとても長く感じると思い始めている太郎の救いは終業時のチャイムだけ、「ほっとする」小学六年ではじめてその意味が分かった。そんな太郎の変化にまだ誰も気づいていない、皆が教室を出て行くのを息を潜めてじっと待ち、ほとんど誰もいなくなって帰宅を始めるのも「黄金水」コールを浴びないための工夫だ。

うつむいて下駄箱の靴を履き、目立たないよう校庭の端っこを通って校門へ向かおうとしたときだった、校舎の二階からクラスメイトの石田が太郎に声をかけた。石田は同じクラスの女の子だったが、明るく学級委員もこなしていることもあり太郎は少し距離を感じていたのかあまり話をしたこともない間柄だ。
「太郎くーーーん!」
「ん?」
「二階二階!」
「ああ、石田か」
「太郎君は、今どの漫画が好きなの?」
「俺?」 
太郎は何を突拍子に聞いてくるのだろうと不思議に思う
「俺が今好きなのはムヒョ。」 突然の質問なのでそっけなく答えた。そして石田という女の子はこう言った。「太郎君!私も好きっ!」そして何故だか思いっきり手を振っているのを、尻目に「あれおもしろいよな」とだけ言って太郎は足も止めず家路を急いだ。変な感じがしたが、太郎には気づけない。次の日彼女が転校したことを聞かされても、気づけない、鈍感だから。
20年後の同窓会に出て初めて知ることになるが石田は5人の子持ちで見るからにおばさんになっていた、しかしあの変な感じの記憶は今でも鮮明に思い出すことが出来るのは不思議だと、親父になった太郎は気づいた。

で俺が好きな「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」のご紹介っ!
へいメーン、この漫画はあのジャンプに連載されてるぜっ
トンチンカンとか連載されてる時はどうなるかと思ってたけど、今ははてしない漫画雑誌になっちなったジャンプだぜ!ムヒョは魔法律家だ、ロージーはその助手っ、二人力合わせてがんばるぜっ!最近は絵も随分うまくなってきたぜっ!はんっはんっ!株なら絶対買いの銘柄だぜ!ブラザーっ!そんなとこだぜ!!
PS.映画東京タワー見始めだけどいいかも、とりあえず映像と音楽
ジャンプ公式へGO!→

「21g」 予習とか 

「21グラム」どうもあちこち感想なんか見て回るとこういう意見になってくる
はじまりの部分時間軸が行ったり来たりのややこしい演出がいや
三人の演技はなかなかすばらしい
話自体はおもしろいものではないが演技と映像で見ることが出来る
ナオミワッツのオパーイ
最後にナオミワッツが何か選択をするらしい

ふーーーーんそうなんだ、もう見た気分になってきたなあ。
そういえばアカデミー賞も作品賞とか脚本賞とかノミネートされてないなあ、見ずに返しちまうか、でもこれ俺のトラウマ「ミスティックリバー」に出てたショーンペンとあの「トラフィック」の古谷一行が共演してるから借りたんだよね、見るか…
「21グラム」公式ページ

えーしつこいようですが「東京タワー」ネタ↓
本屋さんが一番売りたい本の賞があるんですねおめでとうございます
リリーフランキーさん「東京タワー」が本屋大賞に
本屋大賞のHP
過去の本屋大賞です
2005年 「夜のピクニック」 恩田陸
2004年 「博士の愛した数式」 小川洋子
博士はすでにピクニックはこれから映画化ですね。
「夜のピクニック」映画公式HP
「博士の愛した数式」映画公式HP

「モンスター」 

「モンスター」が始まったと同時に太郎は我が目を疑った。
あの若く美しいセロン先生の風貌がまるでフロリダのくたびれた売春婦であげく連続殺人犯にでもなってしまいそうなほどの鬼気迫る表情で教室に入ってきたからだった。


ほとんどのシーンにシャーリーズセロンが写っているこの映画、これでもかとセロン演ずるアイリーンウォノスが迫ってきます、彼女セロンはこの映画でたくさん主演女優賞を取っているほど、その演技は皆が認めているのです。それぞれ実在していただけあってそ存在感は十分感じられました。(BARに現れる友人はどうか?)109分という短い時間ですが主人公をずっと追っているので彼女の心が右へ左へ揺れ動くのを直に感じ、酔ってしまいそうでした。一番印象に残ったシーンは二人目の殺人を犯し暗闇でタバコをふかしているシーン、少し前まで自分自身が生きてきた人生が嫌になってたった5ドルを握り締め自殺を真剣に考えていた主人公から何かが吹っ切れたような感じが漂っていました。セロンは確かに数々の賞を獲得するだけの熱演を見せていますが、作品として映画としてはどうでしょうか、ある程度水準以上のものはあるが、んーん主人公のほんの一部分を切り取ったものを、そのままポンッと出されたようでちょいと映画的には拍子抜けしてしまうかも知れません、それを補ってあまるものがセロンの演技というか、この実在した主人公の背景には何かがあるので、それでこの映画はよしとしておきます。いいんじゃないの?


こちらでほんもののアイリーンウォノスの映像が見ることが出来ました
トレイラーを押してください(要クイックタイム)
シリアルキラー アイリーン「モンスター」と呼ばれた女
ちなみにMTVムービーアワードでキスシーン賞というのも獲ってます




太郎はあまりにも信じがたい光景に失禁してしまった。その時だ優しいセロン先生の声で目覚めた「あああああ」太郎の声は二つ向こうの教室まで響いた、今日の朝方までがんばった予習があだになって「モンスター」の授業中に気持ちよく居眠りしたうえ、確実に下半身に冷たいものを感じたのだった、太郎の黄金水は教室中を地獄へ落として行った。

予習:「モンスター」を見る前に… 

明日は「モンスター」の授業がある、六年生になったばかりの太郎の気分は重かった。特に苦手な科目ではなかったが「モンスター」を担当する若くて綺麗なブロンドのの女性教師セロンが教壇にたち授業を始めると何故だか胸がドキドキして、まともな会話も出来ないほど緊張してしまうのだった。まかり間違って問題を当てられたりしたら、小便でも漏らしかねないのでそんな事の無いように事前に予習をしておくことにした。


「モンスター」 2003年 109分 配給ギャガ・コミュニケーションズ
監督・脚本パティ・ジェンキンス 出演シャーリーズ・セロン クリスティナ・リッチ
あらすじ
アメリカ犯罪史上初の連続女性殺人犯の事実をもとに構成され   
ています、1986年アイリーン・ウォーノスは不遇な生い立ちから続 
く荒んだ生活に疲れ果てた彼女はセルビーという女性と出会う、お 
互いが惹かれあうそして、運命は終末へと歩み始めるらしいのです。
以上「all cinema online」を参考にさせていただきました。    

どうもこの主人公が映画になるほどの問題児らしいなあ、どんな人?
「プロファイル研究所」
猟奇殺人を科学的・総合的に研究するサイト
グロあり注意!!で、下にスクロールすると
アイリーン・ウォーノスの項目があるのでチェックすべし。

監督はこの映画が始めての長編らしいけど、どんな人?
パティジェンキンス、ってネットでも今一わからなかったので映画評でも見とくか…
森岡正博さんの映画評森岡正博の生命学HPより(←HP TOP))
「モンスター」映画評シネマ1987より(←HP TOP))
監督については今ひとつわかりませんでした、がっくりです。


もう夜も遅い、あしたの授業に備えて早めに床についた太郎は枕の下に隠してあったセロン先生の写真を確認して再び戻した、命がけで携帯撮影したものだった。明日は本物のあのこの世のものとは思えないほど美しい先生に会えるのだと思うとまたドキドキが始まった。明日、会えるのだ「モンスター」の授業で…

「半落ち」 

「知りません」主演の寺尾聡はそういい続けて二時間俺を引っ張って行った。
佐々部清監督2004年に公開された「半落ち」横山秀夫原作のミステリー小説2002年のミステリーランキングの1位を総なめしたほど有名らしいがもちろん知りませんでした。その原作を知らない俺としてはミステリー?となってしまいますが、どうも映画化にあったって人間ドラマの方に重点が置かれたようで、その辺ははっきりと実力派揃いのキャスティングでも現れているように思えます。


一人息子を白血病で亡くしたのち、妻がアルツハイマーに蝕まれていく中、不憫に思い自らの手でその妻を殺害した警察官の男のお話であります。それ以外なにもないはずなのですが、その男の人間性が関わって行く人々をなんだか巻き込んで行きます。「知りません」ほとんどそれしか男は言わないのに、話は男が自首したところから裁判で判決が出て刑務所?に搬送するまで見るものを引っ張っていくのはすごいです。ああ見てしまう、CGも無いジェットコースターのような展開もない派手な効果音もないのに見てしまう、久々にきたよこれ。役者さんは國村隼がよかった、なんでこんな美人の奥さん(高島礼子)なんだよと始めは思ったが、なるほどと見進めていくうちに思わせてしまう辺りニヤリとしました。樹木希林もよかったですあの辺がクライマックスになりますか。とにかくよかったんですが、この映画の問題というかお話の内容自体は良かったでは済まされない、誰にもどうしようもない難しいとこは残ったままなんです。それともう少し犯人の動機付けとういうか具体的にしんどい部分を付け加えても良かったんでは、判事の父親だけでは説得力に欠ける気がしました。んーんあの最後は気持ちはわからなくもないですが…いや見てしまったんですが、現実に大切な人を亡くされた方もごらんになる事もあるだろうから、その辺の心遣いとして正解であったと思います。(なんかえらそうですんませんね)


始めのあたりはどうなることかなと見ていましたが、十分楽しく(この映画にこの言葉は違うんですが)鑑賞させてもらいました。原作、役者の力がアカデミー作品賞を勝ち取ったのかな?主演男優賞の寺尾聡には意義ありです、なぜかって?…「知りません」(だっていつもの寺尾聡じゃないですか)        完


「カウボーイビバップ」 

さらっと言えばカウボーイビパップ」はおもしろい。
まだ見ていない人がいれば一度ビデオ屋で借りて見ていただきたい、テレビシリーズなのでとりあえず気に入れば当分の間楽しめる。それに音楽もかなりかっこいい、サントラを三枚買い込んでしまったぐらいだ、ハードボイルドなストーリーが展開して過去のあるへこたれない男が主人公、かっこいい音楽が流れている、原作さまさまなご時世よくこんなアニメが出来たなと感心してしまう。
何もなやむことはない借りて見ればいい、それが「カウボーイビバップ」。



1998年アニメ作品 渡辺信一郎作品 サンライズ、バンダイビジュアル製作
アメリカでのビデオ、DVDの累計販売数が100万本を突破したらしい。

半、21、モンどれだ!! 

よっちゃんは6歳になったばかりの女の子。
でもよっちゃんの中身は32歳のOL、工務店の事務員さんが間違ってよっちゃんの中に入って来たから、もとのよっちゃんは工務店の事務員さんの中に入ったの、事務員さんになったよっちゃんは、よっちゃんになった事務員さんの命令で入院したの、だから今はベッドの上で寝てるはず。

よっちゃんはビデオ屋さんでビデオを借ります。
パパとママは知りません、内緒だからです。
よ>「「半落ち」か寺尾もいい感じになってきたじゃないのぉ~ゲッツ!」
よ>「「21g」ショーンペン、ショーンペン出すぎだっつーの、ゲッツ!」
よ>「「モンスター」?あらセロンぽっちゃりしちゃってかわいいじゃんゲッツ!」
そう、よっちゃんは6歳なのにビデオを一人で借りれるのです。
えらいね!よっちゃん!!



本日の貸し出し目録2003年製作作品3点セット
「半落ち」佐々部晴監督 寺尾聡出演
「モンスター」パティジェンキンス監督 シャーリーズセロン出演
「21g」アレハンドロゴンサレスアニャリトゥ監督ショーンペン出演
どれから見ようか、順番に更新していきます。

なんだかぜんぜん映画館に通わないこのブログ、でもこれからも好き勝手やっていきますので、どんどん変になってくかもしれませんが、あしからず、あーーあしからず。

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