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「嫌われ松子の一生」ドラマ化!? 

いやまさか、まさか、そんなはずは無いはず…
■「嫌われ松子の一生」内山理名でドラマ化(日刊スポーツ)へ⇒GO!!
 この秋、TBSで原作に忠実な、女の一生物ドラマとしてスタートするらしい
 そうなんですか、プロデューサーのコメントを見ると、どうやら普通の描き方の
 ドラマで小説の筋書きと同じように進行するみたいですね。


今、俺は原作の前半部分を読み終えたばかりですが、映画も原作を比較的
忠実になぞっていると感じていますが、やはりところどころ、はっきりとした
違いや描かれていない部分が、あります。
(全部読み終えた後に違いを、紹介してみたいと、考えています)
映画のほうが好きな部分もありますし、なんでこれが省かれたのだろうか?
というところもありますので、原作に忠実な映像化というのも、少しばかり
興味が沸いてきました。

そして、主演の内山理名ですねぇー「へっへっへっ(こっからオヤジバージョン)」
なんだか一時期、バラエティーに顔をチョコチョコ出してはいたけど
水が合わなかったのか、最近見なかったけど、ここに出てきたかあー
バラエティーに出ていても、後ろめたい感じの空気を出していたんですが
そんな事、考えていたのは俺だけか?

■「TBS嫌われ松子の一生」公式ニュースへ⇒GO!!
 内山理名が「松子をやるなら、嫌われるのを覚悟でとことんやります」
 と、いうコメントですが。原作読んでないんじゃないかな?
 もしかすると、本人のコメントとは限らないんですが。


どちらかと言えば、見た目だけで言えば、中谷美紀よりも内山理名のほうが
川尻松子っぽいかもしれないです。と思うのは俺だけか?
結構、これで内山理名は名を上げるかもしてないと、空想してみる。

■あと、こちらに俺の映画「嫌われ松子の一生」の感想があります⇒GO!!

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「12人の優しい日本人」DVD発売!! 

先日、堀内敬子のブログでやっとこさDVDが発売されるのを知りました
WOWWOWで放送したんだから、とっとと発売すれば良いじゃんか…
言わずと知れた、三谷好鬼じゃない幸喜の舞台作品です。

数少ない、舞台鑑賞(しかもテレビ)のうち「笑いの大学」を見て以来
三谷幸喜ファンになりつつも、彼が手がけたテレビドラマはどれも
俺としては、もう一つという感じがして、否めない時期が続きました
が、「THE有頂天ホテル」で、これだ!と再び感激!
次の獲物はと、この「12人の優しい日本人」の発売を待っていたわけです
早く見たいよ、WOWWOWで見た人はいいよなあ~

そういえば、これ映画にもなっていまして
随分前に見た記憶が、ありますが、内容はほぼ記憶の中になし…
唯一記憶にあるのはオリジナルと多分同じようなラストシーン
なんだかさわやかに皆が別れるシーン(だったような)だけです

DVDの発売は8月10日ごろのようです、すでに先行予約開始しています
パルコ劇場の三谷幸喜のコーナー」⇒GO!!
■「12人の優しい日本人」の公式HPへ⇒GO!!
■「12人の優しい日本人」映画版の詳細情報(allcinemaONLINE)へ⇒GO!!


以下に「12人の優しい日本人」のレビューを書かれている
ブログを紹介しておきますので、ご参考までに。
---舞台---
「サスカッチの「芝居感想」言いたい放題」へ⇒GO!!
「私的落語~だけじゃない~日記」へ⇒GO!!

---映画---
「のらりくらり生きてます」へ⇒GO!!
ひなこのきなこ」へ⇒GO!!

拙者、はやく予約せねばなるまいで、候。


「ああ青春のJUNKMETAL」 


              2006 (c) JUNKMETAL継続委員会のポスターです
前にも記事にしたけれど去年の9月まで「JUNK METAL」というMMOがあった
あったというのも、すでにそのゲームは終わってしまったからです
このゲームは、他のMMOに比べて、鬼のようにレベルを上げなくても良かったので
俺のように仕事が終わってから、1,2時間プレイするような人間にあっていました
特にパーティーを組む必要もなく、ソロプレイでもぶらぶら楽しめたので
結構遊んでいましたが、いろいろな事情で、少しづつ過疎化が始まり
最終的にサービス終了になってしまいましたが、今だこのゲームを超える
自由度や興奮度をもつものが現れず、ゲームからは遠ざかっていくばかりです

「JUNKMETAL継続委員会」へ⇒GO!!
 LINKにあるHPより動画を参照できます。↓
「JUNKMETAL継続委員会」LINKページへ⇒GO!!

このゲーム、天下のスクエアエニックスの作品でもありますが
糞のような(俺としては)FFが、大手を振ってお天道様の下を、
歩いているのを見ると、殺意さえ抱きかねない、そんな気持ちです
出来の悪いこのゲームに、少しでもそのお天道様の日を当てたくて
このゲームについての記憶も薄れてきているのですが
今回の小説もどきを、作ってみました。
(はがき大作戦の花畑の絵からヒントを頂いていますので、作者に感謝。)

                                                       2006 (c) JUNKMETAL継続委員会のポスターです
ちょいと長くなっていますので
プリントアウトをして、読んで頂くと
少しは読みやすくなるかと思います
文中の写真素材はこちらからお借りしています↓↓
■「退廃メトロノーム」へ⇒GO!!
■「ゆんフリー写真素材集」へ⇒GO!!
感謝します。

そして、もし最後まで読んでくださった方が
いらっしゃいましたならば、「thx.」

■プリントアウト専用(余計なものが無い)のページを一応作ってみましたへ⇒GO!!
■それでは、続きを読むからどうぞ↓↓

続きを読む

「TRICK劇場版2」 


見てしまった。「トリック2」を…
安くなる券を持ってたので、1100円で鑑賞した
そうだな、1000円くらいならお金を払って、ポップコーンでも食いながら
劇場で見た方が面白いかもしれない、そういうコンビニ感覚の映画が
これからは主流になっていくのでしょうか。それはそれで楽しいと思うよ。
テレビでの放映まで待ってもよし、そんな感じでした。

■何も期待するな、とりあえず必要なものだけは揃っている。
■どこでも好きなところで笑え。
■仲間由紀恵が「ふにゃー」とか言ってる。
■阿部寛のでかいのが一瞬、ブリーフから透けて見える(超SFXだと信じます)
 でも仲間の貧ニューがほんとなので、阿部もほんとの事なのか?
■嫌われ松子にも出演していた、片平なぎさがナイス演技してます。
■あの女の子はちょっと物足りねーな、もっと線の細い感じの方が
 よかったけど、いろいろ事情があるのか?
■刑事のコンビは富毛温泉に浸かっていて、現場に到着せず。
■お母さんも、絡んできそうで、うまくよけられてしまった。
■ほとんどのギャグは笑えず、流れていく(笑いを舐めてるのか、ゴラァ)
■俺が笑ったのは、ブリーフ巨根、悪魔の実(ちょっとくどかった)ぐらい(レベル子供)
■とにかく片平なぎさが、好演でした。この人たぶん、すごい。


「TRICK劇場版2」公式HPへ⇒GO!!

疲れたとき、ストレスが溜まっているかなと感じた時
そんな現代人の悩みに、答えてくれるのが、この映画でしょうか?
テレビでいいじゃん…と思う人もいるかも知れませんが、ちょっと俺も思った。
「トリック2」か、ふーん。




「富豪刑事デラックス」最終話 

大変です!この度の最終回で美和子様が誘拐されてしまいました
美和子様の身代金がたった一億円ぽっち(ぽっちの発音はかわいく)なんて
信じられないのでしたが、それには信じられない秘密がっ!!
今回もあんまし、しつこいおふざけが無く良い感じで進行チュウ

なんとお札に記入されている、記号の頭文字にあるアルファベットを続けてみると
ローマ字の文章になっているのです!!(えーーーーっ!?)
そんで、それをきっかけに見事、美和子様は犯人から逃げ出す事が出来るのでした

copyright (c) 2006 ABC tv asahi all rights reserved.

今回で最終回とは信じられない、せっかく久々に好きなドラマができたのに
主役の深田恭子はよくやったと言っていいだろう、まさに彼女でなければならない
あと祖父役の夏八木勲、この人もへんてこでよかった
他のキャラクターも個性がそれぞれあったけど、いまいち発揮できず残念かな
俺のこのドラマの見たいポイントとして、最後の運転手がどこで出てくるか
というのがありました、腹七分目のあたりで「お嬢様…」と来られると、GJ!!
今日の場合はちょっと遅かった気がしました
おじいさんもいるし、美和子様もステージ衣装だったので、召使を二、三人
つれてきて毛氈をサーッと、車まで敷くぐらいやってもらいたかった…
最終回だしね
終わっちゃったよ、一話完結でなくてもよかったのになあ。残念
映画化に期待するです、映画ならもっとお金かけて、ゴージャスにできるかも
このスタッフでは無理かも知れんけど(なんかゴージャスさが出ていないような…)

■「富豪刑事デラックス」の公式ページへ⇒GO!!

copyright (c) 2006 ABC tv asahi all rights reserved.

何とか起きる 

リアルタイムでブラジル戦を観戦
前半で日本が先制点を入れるもまたもやロスタイムで同点になる
後もう少しで一点勝ったまま前半が終わると思われた、残り一分
なんで44分守れて一分守れないのか不思議
後半は果てさてどうなることやら、空が白けてくる

なんかお口直しにどぞ 

昨日ついつい勢いで、だらだらと下らんもの書いてもうたので
お口直しにほんまに下らんものをどうぞ









まあそういうことで、いんじゃない?「なあにがやねんっ!」

ちょっと長いな… 

「父さんと母さんは知り合いのところへ、挨拶に行ってくるから
 帰りは遅くなるぞ、お金はテーブルの上に置いといたから
 コンビニで弁当でも買って何か食っとけよ」
部屋に閉じこもりきりの息子に、彼は声をかけて家を出た

暑い日ざしが突き刺した車内は、息が出来なかった
エンジンをかけて、ファンの羽を両方とも、自分に向ける
昨日の夜から、後ろの座席にある、大きめの黒いビニール袋には
妻の死体が入っている。それを処分するために、休みを取った。
太陽は子供の頃とかわらない、夏らしく彼を照り付けていた

車の中は快適な温度に、落ち着いている
昨日の夜別れ話を、切り出したのは彼からだった
彼には愛人がいた、全ての相性がその女とは、妻よりも合っていた
妻との結婚を後悔して、離婚を決意するのに、10年かかった
その間に子供は、中学生になっていた、無口な少年に育っていた
それまではほとんど、彼に反抗することの無かった妻だったが
昨夜は、激しい口論の末、ののしりあいとなり彼は、手を上げることになった
小柄な妻は、彼の一撃で後ろに倒れた、打ち所が悪かったのだろう
そのまま帰らぬ人となった。

随分と激しい、父と母の喧嘩だった
息子は耳を塞いで、眠りにつこうとしたが
いやおう無しに両親の、大きな声は聞こえてきた
いつの頃から、喧嘩の耐えない両親になったのだろうか
もちろん彼の記憶に、その原因などあるわけはない
おぼろげに「僕のどこがいけないのだろうか」そう、考え始めていた
息子は声から逃れるために、心を閉ざす方法を、身につけていた
まず数字を数え始める、「10、9、8、7…」
真っ暗になり、何も考えなくて住む世界へ行ける、幸せを感じた

息子には気づかれなかったろうか
彼は考えた、あれだけの騒ぎだ、気づかないはずは無いだろう
しかし息子は自分の部屋から出てくる事は、なかった
彼が妻の死体を、ビニール袋につめて車に詰め込むまで
そして車を出すまで、息子は部屋から出てくる事は無かった
妻がなくなった今、息子は自分と愛人が引き取る事になるのだろうか
うっすらとそんな思いが、頭を過ぎる
車を二時間ほど走らせて、人気の無い人工池に着いた

妻は家を飛び出した事にしよう
彼は自分にそう言い聞かせ、嘘を本気で信じ込もうとしていた
車を止め、煙草を一本すいながら、考えをめぐらせる
家出をしたと言い、捜索願を出せばいいだろう
警察は家出人を、本気で捜すことは無いと聞いた事がある
幸い妻の家族は、すでに他界して不審がる人間もいない
それから、愛人を説得して息子を引き取り、三人で生活すれば良い
後数年もすれば、息子も社会人となり、一人暮らしを始めるだろう
そういえば、愛人も息子との同居を、承諾するに違いない

煙草を吸い終わって、車の灰皿へ吸殻を押し付けた
人間一人分の穴を、この炎天下の中、掘り起こさなければならない
毎週ジムに通っていて、体力に自身はあるが、不安だった
汗だくになり、やっとこさ2時間かけ穴を掘る
おそらくは誰にも、見つかることなく作業を進めることが出来た
妻を運び出すために、車の後部座席を開けたとき、彼に衝撃が走った

後部座席に黒いビニール袋は、二つあったのだ
妻と息子だった
気づかぬはずは無い、そう思い込んだ彼は、息子の部屋へ行き
耳を塞いで布団の中で、丸まっている息子めがけて
硬い何かを振り下ろした「ゴッ」、変な音と同時に息子を闇が包んだ
愛人との生活に、息子も邪魔と感じていた
その時、動かない二人を見て彼は少し、気が楽になった
しかし、今の今まで息子まで、殺めているとは思い出せないでいた
彼は後部座席のドアを空けたまま、地べたに座り込む

彼は子供の頃から、嘘を本気で信じ込ませる技を、身に着けていた
自分に都合の良い嘘を、真実として瞬時に染み込ませるのだ
そうしなければ、彼は生きていけなかった、そんな生活だった
やがて大人になって、彼も家庭を持つ事となる
テレビドラマのように思い出すことが出来る、家族の思い出
どこから、歪んでしまったのだろうか、思い出せない
都合の悪い記憶は、自分で鍵をかけてしまうのだ、思い出せない

煙草に再び火を灯し、考える
当面の課題は、この黒いビニール袋が一つ余計に多かった事
なんとかもう一つぐらいは、穴を掘る体力は残っている
早いとこ仕事を終えて、帰って眠りたい
早く楽になりたい、何も無かったのだ。
すっかり日が落ちた、森の中彼は、最後の一服を大きく吸い込んだ。


日本代表の侍だってさ 


俺はサッカーを応援しているんじゃない、日本を応援している。
サッカーは普段興味も無く、サンフレッチェが試合をしているであろう
ビッグアーチも毎日、通り過ぎる日々である
しかし、ワールドカップとなると別だ、地球上でどこの国が一番強いか
決定する大会なのだ、天下一武道会?みたいなもんだから熱もはいる

素人なので見ていてもよくわからないが
この人は初戦からなんだか、ちぐはぐな感じがしてならない
どこかからだの調子が、悪いんじゃないだろうか?(かなり、薄めて発言しています)
次の試合は、ゆっくり休んで頂きたいと、個人的には思っていますが
専門家が見れば、また違うんだろうなあ~
「いやあああああーーーー」⇒GO!!

前回のワールドカップの時、若い(18歳ぐらい?)の子に
「いやー、ドーハの悲劇は、衝撃だったよなあ」と、知ったかぶりしたら
自称サッカー好きの彼は「なんとなくは知ってるけど、まだ小さかったから…」
と、返されそれがショックだった俺ですね。
「ドーハの悲劇」(ウィキペディア)へ⇒GO!!
o

「ヒライケンジ」のその後 


昨日の夜、「エンタの神様」なるTVプログラムを鑑賞中
俺的噂の男「ヒライケンジ」は、再び熱唱していた
一回目、二回目とスマッシュヒットを放ったこの男、どこまで行けるのか
俺としては、この字幕の様なフリップを、めくっていく芸は
シンプルで好きだけど、かなりセンスが問われる、難しい芸だと思います
どうも、少し行き詰っているようで、ここが踏ん張りどころでしょうか?
がんばって生き残ってもらいたいです。

今回の番組で、ヒライケンジをネットで検索したところと、言う件がありまして
2,200ヒットがあり、「ヒライケンジかっこいい」では220ヒットで
「ヒライケンジ面白い」では3件しかヒットが無かったということですが
どうでしょう、確かに前回彼の記事を、書いた時彼を検索しましたが
ほとんどヒットしなかった記憶がありますので、あながちネタではないかもしれません
しかしそのおかげで、普段2、30人ぐらいしか人が来ないこのブログも
今日だけで1000人近くの来訪者がありました、ヒライケンジに感謝!!

ヒライケンジの過去の動画はこちらからどうぞ⇒GO!!
※「その内容が許可なしで使われたので、このビデオは著作権者JASRACの依頼により取り外されました」 らしいです、電波で駄々漏れに流してるテレビ放送なのに…
ヒライケンジつまんね…もう書かんから。
探せばネット上でまだ動画を見ることが出来ます(確認済み)


まあ人が来たからといって、何か変わるとかないんですが
ちょっとうれしい管理人です。
「6月17日放送分のヒライケンジ」(YouTube)へ⇒GO!!
何故かレミオロメン?の粉雪歌ってる(大人の事情でもあったか?)
■「7月8日分のヒライケンジ」はこちら⇒GO!!

「関根麻里」 

何故かヤフーニュースのハリウッドの項目をクリックしたら
「関根麻里」のニュースが掲載されていた。大学が米エマーソン大だからか?
これも何かの、運命と感じ今日の記事にさせていただく。

「関根麻里」(21)
あのカマキリ拳法の使い手、関根勤(52)の娘、今年5月にエマーソン大の
マーケティングコミュニケーション学部を学部主席で卒業、その後、芸能界入り
趣味はお笑いライブ観劇、ダイビング、犬の散歩
「関根勤一人娘晴れ舞台」(ヤフーニュース、スポーツ報知)へ⇒GO!!

なんだかちょいと前に、彼女がテレビに出ていたのを、思い出した
どうやら親の七光りとは、違うように感じた
水を得た魚のように、芸能界をすいすいと、泳ぎ始めるかも知れない
小さい頃から「ミステリーハンター」になりたかったらしい
兼高かおるで無いところが、ちょっと寂しいが、仕方が無いか。
主席で卒業するような娘だから、なんだって出来てしまうだろう
彼女がこれから、何を選んで進むのか、楽しみだ。
■関根麻里公式HPへ行って見よう!⇒GO!!

そんでまあ、彼女とは関係ないが主席と言えば、この人しか、思いつかなかった
草野仁」










■「湯浅卓」
この人も東大だけど主席でなく
自称「東大史上最高の成績で卒業」
らしい。










「カープの帽子とゴルフ」 

今日は個人的な雑記に徹する。
昨日の雨はどこへ逃げたのか、今日は元気な太陽が大手を振って歩いている
あさっての日曜日は、月に一度のゴルフの日なので、その点はナイス天気!
俺のゴルフの腕前は、どこまで行っても平行前線が停滞中

始めた頃は、180や160が当たり前だったが、やっとこさ120弱に落ち着いている
進まない、冴えないが練習場での気分は、タイガーウッズ
これが本番になると、芝の上を這いずり回る、茶羽ゴキブリがごとく
せめて100を切るまでと、練習するも、夏のゴルフはプレーオフ
秋までコースはお預けなので、今回が前半の締めくくり
ふと前回のゴルフを思い出す

俺よりも後に、ゴルフを始めた紳士が、俺に言った
紳士 「私と勝負して、負けたら今度のゴルフ、カープの帽子をかぶってきてね」
俺   「いいよ」
俺あっさり負ける…orz
俺考える「あっさり覚えてないと、とぼけるか
      カープ帽をかぶって行って、今度は勝って、帰りその紳士にかぶらせるか」
俺決める「カープ帽をかぶっていこう、そして帰りに、さあどうぞと渡すのだ、ひっひっ」

広島に住む男にとって、カープの帽子は、とても恥ずかしい
いくらゴルフが、下層階級辺りまで広がったとはいえ、野球帽はありえない
下手をすれば、広島カープのOB辺りが、後ろの組でプレーしかねない
ハナタレ小僧の証、真っ赤な野球帽。
ゴルフは恐ろしいほど、メンタルが影響するゲーム
スポーツと人は言うが、どう考えてもゲームといった方が、正しいような気がする
なんでそんな短いパットが、入らないのかという、場面を何度も目にした

一度はまると、止められない
一人ではプレーできない
プレー代も安くない
一日が丸々つぶれる
道具も安くない
頭にくる
それでも、何故だかゴルフは、止められない。

ゴルフの面白い映画が、今ひとつ無いのはおかしいだろう
そろそろ、誰かが作ってもいいんじゃないのか
でもその映画を、見るぐらいならプレーした方がいいかもしれない
あさって、赤いカープの帽子をかぶって、プレーをしなければ
俺の侍魂は、燃え尽きるのだ。ひっひっひっ。

「嫌われ松子の一生」 

「うげー」下半身に電気が跳んだ。
邦画が面白くなっているとは、感じてたけどこの年になってから
まさかこんな邦画に出会うとは…松子さんあなたと出会うとは…

「嫌われ松子の一生」
■原作  山田宗樹
■監督 脚本  中島哲也
■美術 桑島十和子
■出演  中谷美紀 瑛太 香川照之 伊勢谷友介
■あらすじ
川尻松子53歳の死体が発見される、家族とも縁を切られた彼女の人生
どんなふうに生きてきたのか、彼女と面識の無かった甥は、彼女の死後
そのもう戻る事の無い叔母の壮絶な男達との人生を、知る事となる。
そして、彼女を殺したのは誰だったのか、明かされる。


緑井TOHOにたどり着いて、いつもの風景とは違うのに驚く
日本沈没の試写会とレディースデイが、重なっていつもの何倍も人がいた
しかも「松子」の上映されるスクリーンは、おそらく20歳前後の女性ばかり
5,60名近くの中、男は俺ともう一人いる程度で、肩身がせまい。

上映が始まって、しばらくはクスクスと笑い声が聞こえたりと
和みつつ進行していた、どうもそういう映画ではないようだと
松子が家を出て行った辺りから、皆気づき始める。
ああ、とんでもない事やってんじゃないかな、この映画…
だって、白雪姫(バンビ?)にドロシーだもん「ハッピー!ウェンズデー!」ってスキップ!
面白いよこれ、すごい映画だ、この監督をジプリはヘッドハンティングすべき
ああ!!もうたまらん!
松子よなんで、なんで、なんで。そうなっちまうんだ!なんで!!
もう皆さん、見てください。
悪い事は言わんから、これビデオだと鮮やかさがいまいちだと思うんですよ
今ならまだ間に合うよ、松子が行っちゃうよお。

こんなお話を、完璧なファンタジー仕立てにしてしまった
恐ろしい監督、中島哲也はすごいな、あの小鳥が松子の周りを
飛び回ったときは、吹き出したモンほんとに、すごい。
でもね、中谷美紀ですよ「ケイゾク」も好きだったけど、「松子」も
よくがんばったなあ、だって松子だもん。
はまり役とは言えないが、彼女無しでは、この映画は出来なかった
そう思う、彼女の情熱が松子の人生を、表現する上で目に見えない
何かをこちらに、伝えてくるのは確かだ。
子役の松子ちゃんも良かったよ。そして、弟役の香川照之が
やっとこさ、いい味を出し始めたと思う、ちょっと好きになった。

勢いあまって原作を買い込んでしまった…
パラリパラリとめくってみると、映画が原作を大切にしていたのが
分かってくる、それと同時に省かれたエピソードも、いくつかありそうだった
始まりの方の、校長先生の件、最後の犯人像の違いなど
しかし、これがあの映像になるとは、誰も想像できんがな…
映像作家恐ろしすぎる(俺的に誉めてます)
「ああ松子、ああ松子、ごめんなさい、ごめんなさい。
 あなたを知ってしまって、ごめんなさい。
 でも俺もまだ、やれるかもしれません」
そう言いながら
日が落ちた帰り道、涙が止まりませんでした。

「嫌われ松子の一生」公式HPへ⇒GO!!
「嫌われ松子の一生」詳細情報(allcinemaONLINE)
「大好きな映画の部屋」(ディズニー長編アニメの話をクリック)⇒GO!!
(万が一昔のディズニーを知らない人の為に)↑

ディズニーを肌で感じた、中高年の世代に、見ていただきたい。
どこまでも色褪せぬファンタジーを、夢見る少女の話。(かな?)

PS.
俺はあまり笑うシーンは無かったです、しかし愛人宅へ本妻を
確認に行って大久保佳代子が、出てきたときはさすがに、笑った。
まったくの不意打ちだった、彼女は何かしらオーラを放っている。
後、小説家の官九郎や、台詞はほぼ無いが、スカパラの谷中敦はGJ!
音楽もすごい、とにかく書ききれない、見てください。



「三丁目の夕日」763 

ビッグコミックオリジナルをコンビニで買い込んで、入浴しながら読む
俺の場合、それと同時に食事も済ませる。個々何十年も食事は、ながら食事だ。
独り者の特典か、誰もとがめるものはいない。
食事を誰かとの会話で、楽しみながら進める事が出来る人は、
自分が幸せだと、思って間違いないだろう(その逆が不幸せとは言いません)

この漫画雑誌は、40になっても買い続けている数少ない、雑誌だ。
■表紙を開いた時、いつに無く綺麗に書かれている「三丁目の夕日」が
目に付いた、なんだかいつもより綺麗に色が付いているような気がする
三ページ目のオヤジの背景なんか黄色が使われていて
「こんな色の背景見たことあったかな?」と思ったが、勘違いかも。

■「プルートウ」は、アトムが絡んで来た辺りまでは、わくわくしていたが
今はそうでもなく、とっとと話を進めてほしい、最後のページに天馬博士が登場
アトムは失敗作なんて言ってるし、やっぱりアトムへの愛はどこかにあってほしいが…

■浜ちゃんはほんと、安定しておもしろい。

■能篠純一は、まあな。スピリッツにでも描けば?って感じの作品か

■私からの手紙という読み物は、結構好きで最後にとっといて読む。
今回は武田鉄矢が、登場です。

■あじさいの唄はついつい、読んじまう。今回のお母さんの手紙を
見つけるところは、ホロリときそうなお話。お奉行様出番なし

■尾瀬あきらの漫画は俺のエリア外にてPASS。

■弁護士のくずはテレビでもやってる、漫画は面白いけど
この主人公の顔は、北野たけしのぱくりじゃないのだろうか…

■黄昏流星群、これぞオリジナルという感じの漫画、今回は「ええっ!」という
展開になりつつあるが、どうなるんだろ。

■パチンコ攻略の広告が載っているが、小学館のしかもオリジナルに
こんな広告が載るなんて、ジャンプ以外の漫画は終わってしまうのかな
ちょっと心配になる。

■あんどーなつ、これもエリア外(おもしろくないとかじゃないよ)です。

■川柳虎の皮、素人川柳がいくつも載っている、かなりおもしろい

■吉田戦車、んー

■でた!福本伸行の最強伝説黒沢、おもしろくなさそうで、おもしろい。
なんなんだろうか、この漫画は不思議だ、いつの間にか自分も
黒沢のおっさんに何かを、期待していたりするのに気づく。
この人の漫画は金と銀が好き、かっこええー

■玄人のひとりごと、いつもの友達と馬券売り場での、はなし
俺はどこかの店員との、やり取りの方が好きだな

■イリヤッド、ちょっと終わってる感がある、世界が広がりすぎて
あほな俺は着いて行けていません、ごめんなさい。

■あぶさん、いや俺が小学生の時友達がもう、単行本を集めて
自慢してたから、すでにSFの域に入ってるから
(そういう俺も、負けたくなくて集めたりしてたけど)

■浮浪雲 んーあの、渡哲也のドラマはよく出来てたよなあ
リバイバルすると誰が主演かなあ、しないかなあ…

■風の大地は坂田の原作、これもんなかなか進まない、DR.タイフーンが
よかったなあー、ゴルフの試合のシーンを漫画や映画にするのは
難しすぎる、ダンドー(少年サンデー)とかはおもしろかったなあ

■百年川柳のフミちゃんはかわいいかも

■黒鉄ヒロシですか、名前のヒビキで谷口ヤスジを思い出してしまった
好きだったなあ、特に生意気な牛とか、いかったなあ~

以上、オリジナルの車窓からをお送りしました
明日はどっかの車窓からお送りします(嘘)


全米女子プロ選手権の事 




全米女子プロ選手権での
宮里藍、根性の3位おめでとうございます
自己最高記録でしかもメジャー大会ですね。
あの世界のトッププロ達と、互角に渡り合う姿
かっこいいっす、これからも試合があるたびに楽しみです

で、たった今WCの日本対オーストラリア戦が終わりました
ジーコ監督の、あの泣きそうな顔は、かわいそすぎる。
日本代表はメンタル弱すぎじゃないかな、ちょっと。
負けたのは仕方ないと、あきらめても・・・
立て続けに3点入れられてしまうのは、プレミアじゃない?
「おまえら、帰ってくんなや」と、いいたいけど
ここは、グッとこらえて「まあ明日があるさ」といってみる。
いやあー宮里藍はすごいかっこええなあ~!!

ううううううううううーーーっ・・・・
くそっ


 

「GOLF THE MUSICAL」 

新情報つーほどでもないが、堀内敬子はどうやらこの秋
「GOLF THE MUSICAL」という舞台に、出演するらしい。
■脚本・作詞・作曲  マイケル・ロバーツ
■日本版台本・演出  福島三郎
■キャスト  川平慈英 高橋由美子 池田成志 堀内敬子 相島一之
■2006年10月PARCO劇場
 11月~福岡、大阪、名古屋、新潟、仙台、他上演決定!!
 って、広島をなんで、またいどんじゃいゴラァ!!広島にもPARCOあるぞお!


このブログを始めた頃は、川平慈英ってサッカー専門の、アナウンサーだと思ってたけど
舞台俳優だったんだな、これが。詳しい情報はまだまだ、これからですね。
■PARCO劇場の公式HPへ⇒GO!!
■川平慈英のプロフィールへ⇒GO!!
■本場の公式HPたぶん…へ⇒GO!!
(c)2006 PARCO 劇場








そこでゴルフ?!ときたら、今は宮里藍でしょう。
先週の試合で、かなり良いところ行ったのに、残念な結果で終わりましたが
それで、崩れずに今週も三日目が終わった時点で、首位タイです
そんな時に、堀内敬子のブログで「GOLF THE MUSICAL」を目にしたので
この偶然は、もしやもしや宮里藍が、優勝するという啓示か??
そんな感じがしたんですな、匂う、勝利の香りがプンプンするぜ!!
■宮里藍の公式ブログ(コメント300以上ってすごすぎ)へ⇒GO!!
(この間、「(HAL)」の記事書いた時、間宮兄弟のブログにTBしたら消されたので
どうも、直球の記事でないとまずいのかもしれないが、TBしてみるのだっ!!俺)

で、明日の月曜日の午前中に、彼女の優勝のニュースが流れるじゃん
それを見て日本中が喜ぶじゃん、その夜WCの日本戦やるじゃん
オーストラリアに勝つじゃん、火曜日に日本中が又、喜ぶじゃん
いいじゃんいいじゃん、ひやっほぉぉぉぉぉーーー!!
宮里藍のブログの6月8日の日記でタイトルがこうあります
「beginning wonderful week」 始まります・・・

富豪刑事ウォチャーかも… 

なんだか、いつの間にか「富豪刑事デラックス」ウォチャーになってしまった
今日は深田恭子ちゃんの、ぽっちゃりな肌の露出度も多くオヤジは、ニヤリです
いやいや、そんな事を俺は、言いたいんじゃないぞ
良く聞け!!

いつもどおり、ドラマを見ていたんだけど、今日の話はちょっといつもと違って
おもしろいなと、感じながら見ているしだいであります。こんなに面白かったか?
そんな気にさせる、今回は半端なパロディーも無く良い感じだ。
そしてラストも決まった!!今見ながら、ブログ更新中です。
今日の運転手の富豪刑事を迎えるタイミングは、抜群だった
まさに「えっ?!」と、素で思ってしまいましたよ

それで終わりだと思ったら、そこから犯人が目に涙をにじませながら
訴える姿は、少しジーンと来てしまった。それを人形のようなかわいらしさで
見つめる富豪刑事で、そのままエンディングは、俺は良かったと言いたい。
今日の「富豪刑事デラックス」はすごい可能性を見てしまった。
■いつもの「富豪刑事デラックス」の公式HPへ⇒GO!!

まさに可能性、いまさら遅いよと、言われるかもしれないが
深田恭子の富豪刑事、おそるべしであろう。
たぶん、富豪刑事に対峙する犯人は、シビアで深い闇を持っているほど
このドラマはおもしろく、なるんじゃないだろうか。犯人のサイドを
リアルに描けば描くほど、楽しくなるそんな気がしましたよ。
あーおもしろかった。


ちなみに今日デビッド・フィンチャーの「パニックルーム」あるけど
あんまりおもしろいとは、思わなかった。
「ゲーム」は、かなり好きな映画に、入るし
「ファイトクラブ」は、えーそうだったのかあーと、おもしろかった
「セブン」は、おもしろかったはず(よく覚えていない…)
そんで「パニックルーム」は、なんで?!って感じだった。
まあ、余計な事、書いちゃったかも知れんけど・・・
■「デビッド・フィンチャー」の詳細情報(allcinemaONLINE)へ⇒GO!!
「ゲーム」は、あのラストほんと好きですねえ~、ひっひっひって感じで。

映画化してくれ その① 

この漫画の映画化を希望します
もう連載は、終わったのでサンデー(少年の方ね)を買う、気力が無くなってしまった
その購買の、原動力になっていた漫画・・・
「D-LIVE!!」です、皆川亮二作、少年サンデー連載だったやつです
「スプリガン」や「ARMS」も好きだったけど、この「D-LIVE!!」が一番好きだな俺

主人公は一見ごく普通の、いつも授業中は居眠りばかりしている高校生
しかしてその実態は、世界的大企業「ASE」の専属プロドライバーとして
世界中をかけめぐる、超忙しい高校生なのでした。

彼はあらゆる、乗り物の運転に精通しています、しかもどの乗り物を
運転させても、世界のトップクラスに入るほどの腕前なので、はんぱでないっす
彼は、武器を持ちません。運転しているマシンが、彼の盾であり剣であり
彼自身なのです、マシンと一体になって運転だけで、敵をやっつけていくさまは
快感でありますし、心強い仲間達も、彼を助けてくれたりします。

いろいろな乗り物が出てきて、楽しめます。
こちらでその一覧が見ることが出来るので、確認してみてください、驚くはずです。
あらすじや登場人物もチェックできます↓
■「D-LIVE!!」(ウィキペディア)へ⇒GO!!

イメージ的に日本映画じゃちょっと、難しいんじゃないかな?
かっこよく乗り物を運転する、映像を撮るのは・・・ふふふ
俺が好きなカースタントのある、映画はデニーロの「RONIN」だな
かこいいんだよね、この映画も。
■「RONIN」の詳細情報(allcinemaONLINE)へ⇒GO!!
■「RONIN」 MGMによる予告編や写真のサイトへ⇒GO!!

だた、この漫画というか、この作者、ロマンスは苦手のようで、
その辺は、ばっさり切り捨てています、映画で付け足したほうがいいのかな?
そういえば、トランスポーター2もその辺は、あっさりしてたなあ。
ハリウッドでいいから、作らんかなあ~(いいからって、あんた何様?!)

「無花果の顔」って何? 

なんだか見ていない映画の紹介ばかりで、すんませんの~
でも、びっくりしたからご紹介しますね、はいこちらっ!!

「無花果の顔」
■監督・原作・脚本・出演 桃井かおり
■出演 山田花子  HIROYUKI  石倉三郎
■家族をテーマにした、お話のようです。主演の山田花子が娘役で
彼女が家を出て、一人暮らしをはじめ、その彼女の目から見た
家族のつながりを描いているとか、HPを見る限り、そンな感じです。


さてインターネットで、検索してみても、いまいち全体像はつかめませんが
どうやら、ブログを見る限り、撮影とかは終わってしまったようですので
これから公開に向けて、いろいろと、内容も明らかになっていくことでしょう
で、公開はいつなんだという事ですが、お正月のようです・・・
ちょっと気が、早かったみたいだけど、半年なんてすぐだからさ・・・

「無花果の顔」ってなんだろと、思いますよね。
どうやら、桃井かおり監督が昔、発表された短編小説が、もとになっているようです
で、その短編小説はどの本だろうか、アマゾンで検索しても14冊ヒットするので
どれかはわかりませんでした。で、「無花果」ですが、あれは果実ではなく
花らしいです、なので花が無いのに果実が成ると、書くらしいのです。
あの、実の中の粒粒が花に、あたるようですので、その辺が
ちょっと意味ありげで、興味がわいてきました。

桃井かおり監督2005年のショートショトフィルムフェスティバルで話題賞を
獲得してます、「HOLA!」どんなのか見てみたいですな
しかし、今いろいろ、桃井かおり監督の事、検索してみたけど
すごく精力的に、活動されているようで、なんだか感動すら覚えてしまった。

■「無花果の顔」公式HP(FLASHが結構気に入りました)へ⇒GO!!
■「無花果の顔」公式ブログへ⇒GO!!
■「無花果の顔 通信」シティリビングの公式サイトへ⇒GO!!
■桃井かおり公式サイト(でも英語です・・・)へ⇒GO!!
■ショートショートフィルムの公式サイトへ⇒GO!!
■無花果とは(ヤフーの国語辞書)へ⇒GO!!

まあ、後半年はちょっと、早すぎた話題だったかも知れんけど、びっくりしたからさ。
あと、前にご紹介した、桃井かおり主演のドラマ「春が来た」記事の
リンクを、貼っておきますので、時間のある方はどうぞ。
■「春が来た」桃井かおり・松田優作 出演のドラマの紹介記事へ⇒GO!!

「富士丸な日々」 

あたたたたたたたったあ~~!!といっても北斗の拳ではありません
なんと、FC2のトラックバックテーマ「第38回「お勧めの本」を教えてください」に、
投稿した時、抽選で20人に「富士丸な日々」という本が当たるつーのに、当たったわけです。

「富士丸な日々」 KKベストセラーズ 定価:本体1143円+税
■穴澤賢(Anazawa Masaru) 著
■富士丸 
穴澤氏が子犬の頃から、飼っている犬(コリー(父)とハスキー(母)のミックス犬)
の、ぐうたらな?写真と、その様子等を愛情てんこ盛りの文章で、著者が紹介している。
それらは、ブログの内容に添って、再現されているが、それ以外に著者の
サービス精神からか、おそらく書き下ろしで、いくつかのエッセイや料理のレシピ
富士丸の生映像を納めたDVDなどが、ついていました。

富士丸は賢いのか?間抜けなのか?とにかく誰の目も、
釘付けにしてしまうその表情は、かなり侮れないのだろう、
全体に引いた写真だと、「おっかっこいいじゃん」って見えるけど
顔のアップになると 「なんじゃおまえは?!」と、
妙に、味のある表情なのです。この本には、かなりの数
富士丸の写真が載ってますので、その中のお気に入りを
いくつかあげてみます。 (たぶん100枚くらいあります白黒含む)

■024p 甘えてる写真、目が撮るなよと言ってるみたい
■037p 子犬時代、ぬいぐるみが一生懸命すましてるようで、かわいい。
■049p レインコート姿、著者がサイズ違いを購入も強行突破…やるせない…
■058p 何を思ってか、たそがれているご様子。
■102p 雪の中で感極まる、都会育ちのハスキー犬。   とコリーのミックス。
■109p 節分で鬼の面を装着、面の下の方が、小さい鬼の顔に見えて可笑しい。


写真も見ているだけで、富士丸に対する著者の愛情が
伝わってきますが、文章とあわせて読むと、二人の
うらやましいほどの主従関係が、垣間見えてきて
(この場合、富士丸が主で著者が従っぽい、ははは…)微笑ましいのです。








富士丸な日々 富士丸な日々
穴澤 賢 (2006/04/27)
KKベストセラーズ
この商品の詳細を見る

物書きを目指す著者の文章は読みやすく、富士丸の写真も多様しているので
中学生ぐらいから大人まで、十分楽しめる内容の本に仕上がってると思います
■「富士丸な日々」そのもののブログはこちらへ⇒GO!!
「第38回「お勧めの本」を教えてください」のページへ⇒GO!!

この本の初めにこうあります
「せまい部屋で こんなでかい犬を
飼ってしまった自分が悪いのだ。
でも、飼ってしまった以上、
これからも お前の面倒だけは
ちゃんと見ていくよ .」 穴澤
生き物を飼うのは、それなりの覚悟が、必要なのだと感じました
その覚悟があってこその、幸せを本を通して、少し分けていただき
ありがとうございました。 

「(ハル)」 

森田芳光監督の「(ハル)」を見た。

ヤフーのトップ画面に、解りやすいバーナーが出ていたので
ついつい、かわいらしい深津絵里の写真に惹かれて、クリックしてしまった…
この人、ほんとかわいいよなあ~。
なんかのドラマで、猫になってしまった
演技を見た事あるけど、むっちゃくちゃかわえかったあ~
そんな、深津絵里の日常を、覗き見ているようなこの映画
なんだかおもろいというか、和むのです

最後もハッピーエンドというのは少し違うが、笑顔で席を立つことでしょう

「(ハル)」1996年 
■監督、脚本  森田芳光
■出演  深津絵里  内野聖陽  戸田菜穂  宮沢和史
■あらすじ
やっと携帯電話が普及し始めた時代、インターネットはまだ一般的でなく
電話回線をつかったでパソコン通信を使った、メールやチャットが少しずつ
広がり始めていた当時、東京の男と盛岡の女が、あるチャットで知り合い
メール交換を重ねていく、出会うはずの無い、点と点に友情が生まれる


いやあ~、なんだかほのぼのしてしまった。
かわいらしい映画ですよね、これ。
役者の初々しさが、この映画にフィットしてて、
良い感じ、見てるこちらも次第に、
メールの画面になるのが、待ち遠しくなってみたり…
そんな気持ちにさせるほど、感情移入させてしまうのは
なんだろ淡々と主人公達の、日常を描いてたからかな?
いつのまにか、二人のやり取りを楽しんでいました。
新幹線のシーンで、感極まった深津絵里の表情を見たとき
この二人の距離が、ほんとにつらく感じました

それでも映画、ひょんなことから、二人の距離が一気に近づきます
そして最後出会うときが来るのです。
同じようなメール物で、メグライアンの映画があります
どちらも、面白い映画なのですが、俺はこちらの方が、気持ちよかった。

(ハル)の詳細情報(allcinemaONLINE)へ⇒GO!!
深津絵里の公式プロフィールへ⇒GO!!
戸田菜穂の公式プロフィールへ⇒GO!!
野聖陽の公式HPへ⇒GO!!

(c)2006間宮兄弟製作委員会
森田芳光監督の新作が公開されるそうです「間宮兄弟」?!⇒GO!!
■「間宮兄弟」公式ブログ(監督日記あります)へ⇒GO!!

深津絵里は何度も言うようだが、かわいい。しかし戸田菜穂も初々しく
かわいらしかった、彼女はどうも俺が住むこの辺りの、出身らしいが
どこなんだろうか…あの野球選手と結婚するのか?
内野聖陽はキムタクの兄貴というイメージがぬけない…(古い?)  

堀内敬子御出演「富豪刑事デラックス」 

えっと、ごみんなしゃい orz
堀内敬子様ご出演の「富豪刑事デラックス」ですが
確認できず…まじ落ち込んでおります。始めの方、少し見なかったので
そのうちに御出演、されてたのかも。俺の力不足でこの度、残念な結果に
終わった事を、心よりお詫び申し上げます。
今日は深田恭子の演技が、いつもより光ってた。

(c)2006 tv ashahi all rights reserved.

で、始めのうち何をやっていたかという話ですが
裏番組の、「レイクサイドマーダーケース」が気になってチェックしてたのです
「いやあー随分と、豪華なキャストのドラマをつくったなあ~
 さすがに、あの有名な東野圭吾原作TVドラマじゃわい!」と、のんきな事思ってたんですね
2004年に公開された映画とも知らずしかも、見終わった後に、映画がどうとか
言ってたので、「この続きは、劇場で見ろって事か、もったいぶるなよ~」と、
またまた、とぼけた事おもっていたしだいなのです。
もしかしたら、深田恭子に影響されたのかも知れんなあ。
でも、薬師丸ひろ子を見ることが出来たので、今日もよしとしよう

(c)2004フジテレビジョン

あと、あれは先生が犯人だろう、どう見ても。
足跡ってあんた、そんなあ~って、感じで…もうだめ。



「ヅラ刑事」?! 

それは卑怯というものですよ、「ヅラ刑事」という文字を見たとき、言葉に出した。
しかも、ヅラで敵を倒す!って、チタン合金のカツラとかかな?
まずは、そのニュースのリンクを貼っておきましょうか、はいこちらっ!!
「モト冬樹、ヅラで敵を倒す!「ヅラ刑事」」eiga.com[ニュース&噂]へ⇒GO!!

そのニュースから抜粋させていただくと、
■監督いわく「これからも日本の恥となるよう、精進したい」
■主演はモト冬樹(ハゲ)、イジリー岡田(デブ)、なべやかん(チビ)
■劇中でカツラを投げる必殺技「モト・ヅラッガー」
■劇中窓口でカツラをはずした人は入場無料

等、どうも知らなかったけれど、こんないかれた監督も飯を食っていけるんだ…
映画業界の懐の深さを、知ったのでした。
実際問題、映画の公開はいつなんだと言えば、
9月にシネクイントにてレイトショウ公開のようですが、広島では難しいかもね。
うちの近所のTOHO緑井でやってくれんかなあー、ここに希望します。



「河崎実の道楽劇場」ご本人のHPだと思うよへ⇒GO!!

主演のモト冬樹(ウィキペディア)の詳細情報へ⇒GO!!
宮崎駿の物まねの、イジリー岡田のオフィシャルブログへ⇒GO!!
何かと結構有名な、なべやかんのオフィシャルブログへ⇒GO!!


それぞれ、一癖あるツワモノが、出会うべくして出合ったような感さえあります
でも、ハゲはどうでしょうか?現実に生きる男として、発言させてもらえば
決してハゲがモテナイとは、言いがたい。というか、ハゲは結構もてるような
気がします、特に髭とセットのハゲは、良い女をと一緒に、歩いているのを
よく見ます。これは、ほんとうです。俺自身は、禿げる気配がぜんぜんない
ので、とても残念です。そういえば、「トランスポーター2」の運び屋も
髭が濃い清潔感のある禿だったのを思い出しました。

どうです世間の女性の皆さん、もし、もう一度生まれ変わるとすれば
禿げた男に生まれ変わって、みてはどうでしょうか。
俺は禿は別としても、もう一度男で、生きてみたいと思ってます。


 


 



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