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夏休み特別企画 書きなぐり連載 

「夢家族」
夏休みに入って、やっと満足いく仕事が出来ると、智子は張りきっていた。
成績が下がるとその仕事も、母に取り上げられてしまう約束なので
勉強もまじめにしているし、クラブも演劇部に所属して日々充実している
母と弟と智子だけの三人家族で、郊外のマンションに住んでいる
智子が目を覚ましたとき、母はすでに仕事へ出かけた後だった
彼女の母は、小さな雑貨屋を街角で営んでいた、先代の祖母から
続くかわいらしい小物や家具を扱うお店で、固定客も多く、最近では
インターネットでの販売も好調で、そこそこの収入を得ている

今日は部活も休みなので、10時過ぎに目を覚まし冷蔵庫へと向かう
そして冷蔵庫の牛乳を一気飲みし「げふっ」そのあと「ぷはーっ」
台所のとなりの居間から、ゲーム三昧の弟がいう、「かあさんいないよ」
智子が返す「仕事でしょ」、口の周りの産毛が白く染まっていた。
そして再び自分の部屋へ取って返す、牛乳と食パン2枚を手に持って。

仕事が始まるのは早くても、たいがい夕方からだった
夏休み初日から宿題をするのも、つまらないと思った彼女は
まずはベッドに再び寝転がり、夏休み中に演劇部で完成させる予定の
お芝居「レミゼラブル」の台本を手に取り、声を出して読み始めた。

つづく

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てんとう虫もどき発見 


大きさは黄金虫くらいでした
虫は何か考え中なのか微動だにせず

あつい 

つゆあけた
あきはやくこい
しんぼうならん

誰が名づけた、「ミスティック・リバー」 

 クリントイーストウッド監督の「ミスティックリバー」
ここ最近、嫌な事件が続きます。
格差社会の大きな問題点のひとつじゃないのかな?
と、最近そう感じ始めているのは、マスコミの成せる業なのか
それとも俺の大きな勘違いなのか?

弱者へと歪みがすごい勢いで向かって行っている気がしてなりません
小さな子供や家族、女性、それらの中でも格差社会の中の弱者の中の
弱者に焦点は必然的に定められていくのだろうと、感じます。
決して貧しい生活が不幸ではないのに…
理屈ではない何かが、彼らをかきたてて、弱い立場の者に何を求めるのか
生まれてきてコレまで、何が彼らに足らなかったのか
考えればきりがないので、やめとこうっと。




日本というほとんど、ひとつの人種だけの土地でこの問題が進むと
すんごくいや~な国になるような気がします
もちろん悪いことばかり、起きているわけではないので
この国は救えないとか、そういうことを言いたいわけじゃなくて
ですねぇ~

上の問題などを踏まえて、もう一度あの「ミスティックリバー」を見ると
ああ、そうなんかなーと、監督が何を言いたかったのか
なんとはなしに伝わってきそうな気がしたので
まあ、書いてみたりしてますね。これ。
「ミスティックリバー」見たつもりの巻きでした

■1500円だよーっていうか、レンタルで借りて見てみようね!
 俺みたいになかなか返却できない人は買ったほうが安い!!
ミスティック・リバー ミスティック・リバー
ショーン・ペン (2005/11/18)
ワーナー・ホーム・ビデオ
この商品の詳細を見る

新海誠?HD予告編だ! 


しつこいぐらいに新作のアニメーション映画のCMがテレビで流れる
なんだか借金取りが毎日、催促に来ているような錯覚を覚える
そんなテレビの横で、ヤフー動画にて「未来少年コナン」を一話から
最終話まで、飛ばし飛ばし鑑賞「やっぱジムシーとダイス最高」:俺談
そうこうするうちに、あたらしいHD予告編を発見する
■「秒速5センチメートル」(ヤフーの公式サイト)へ⇒GO!!
 予告編のダウンロード版という方を、見てください(HD版)


2007年早春上映予定らしいです、ちょっと気が早い気がしますが
この短い予告編でも、なんだか興奮してしまったのは何故だろう?
さっそくこの監督、新海誠をチェック!!
■新海誠のウィキペディアへ⇒GO!!
■「Othe voice-遠い声-」(新海誠公式HP)へ⇒GO!!

(C)Makoto Shinkai / CoMix Wave(公式フォトギャラリーより)

いろいろ見てると、俺だけ知らなかったんだ、そんな気持ち…
特に注目してしまったのは、やはり「ほしのこえ」という作品で
監督、脚本、演出、美術、編集、作画をほとんど一人で作業し
30分のフルデジタル作品を作ってしまったところでしょう。
確かに今のパソコンのレベルは、半端じゃないので
知識と才能があれば出来てしまうんだろうけど、やってしまう
人がとうとう出てきたというのは、感無量です。
■「ほしのこえ」予告編(mangazooの新海誠コーナー)⇒GO!!

(C)Makoto Shinkai / CoMix Wave(新海誠公式HPより)

まだまだ今後、こういった作家はどんどん出てくるはず
十数年後には十数人で作り上げた、アニメーション映画が
世界中で何千万ドルも売り上げたなんて事も起こりうるんじゃないかな
そんなとこです。(まだどの本編も見ていないです)

堀内敬子出演予定のミュージカル「GOLF THE MUSICAL」の
最新情報としてPARCO劇場からメルマガが届いていました
公式HPにて予告編?というかスポットムービーが公開されました
もちろん堀内さんもばっちり映っています(たぶん…)
ちょっと一瞬過ぎて、本人かどうか不安ですがたぶん本人。
■「GOLF THE MUSICAL」公式HPへ⇒GO!!

やっぱり広島はスルーですよ…orz

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「ハウルの動く城」TVで見る 

ハウルの動く城をテレビで放映中だった
以前、このブログであまり良くは書かなかった
良くないことはないのだけれど、ここまで作っておいてその完成度に満足できなかった
正確に言えば、もう少しで手が届きそうなのに諦めてしまったのが
見ていてわかるので、悔しくて仕方ないといったところだろうか…

改めて見ると、ほんとにキムタクうまいなあ
音楽も綺麗だし、色も見ているだけで興奮してくる程鮮やかだし
マルクルもいいし、なんだろ、この作品はもう少し何かを足せばすごい映画に
なるような気がしてならないけれど、その何かを
探しつづけるのも、まあいいかもしれないな。

そんな映画なのかな?そんな映画なのかも
おもしろいんだけどなあー
あと15分ぐらい長くてもいかったんじゃないかなあ
だめかなあ。
■前に「ハウルの動く城」をビデオで見た時のレビューはこちら⇒GO!!

ゲド戦記が公開されるけど、あの予告編の台詞聞いたら
ちょっと見に行く気なくした…小学生の作文みたいな台詞だ
思わず恥ずかしくなったです「この町は変です…」うんぬんのやつ。
見に行くけど、たぶん。

映画「ALLWAYS三丁目の夕日」 



原作の「三丁目の夕日」は毎回楽しみにしている
読みきり作品のせいか、小粒でぴりりとスパイスが効いた
小気味良い話を、ほのぼのとした絵柄で読ませてくれるからだ。
現実問題としてこの映画は、家族全員で楽しめる、それは言っておきます
(小学生以下はちょっと無理かな?)



そして映画「三丁目の夕日」をDVDで見た
この監督は、何がしたかったんだろうか?
偉大なる駄作に仕上がっている、この映画を見て夕日に涙した
とりあえずの印象は、「せまっ、狭い、テレビドラマ?」このセットは何?
吉本新喜劇でももっと広いぞ、映画なのにこれありなん?

なんかみんな感じたかもしれないけれどミスキャストも否めない
もう少しまったりした時代や生活を、描いてほしかったけれど
あちこちのエピソードを詰めすぎたために、全体的に
忙しすぎてせわしない感じがして、がっかり。



小説鈴木オートの新入社員の堀北真希は、悪くなかった
トリック2に比べたら別人のようだった。
小説家の家に転がり込む淳之介はあのブリーフ少年じゃないか
こちらの 
「ZOO SEVEN ROOMS」をご参照ください⇒GO!!
確かこの映画アカデミー賞もいくつかとったはずだが、そんな演技をした
人は見当たらなかったな、なんだかおかしいよね。
鈴木オートの息子ももう少し、キャラがあればよかった(ゴメン)
その親父の堤真一は、まあまあ。



ミスキャストと書いたが、やはり茶川竜之介役の吉岡秀隆は
俺はミスキャストだろうと言いたい、家族連れが沢山くるであろう
この映画にはあの演技が必要だったのかもしれないが
何かがずっと引っかかってしかたない、どこか血色の良い
汚れきらない吉岡が俺は、引っかかってしかたなかったし
あの演技も納得いかなかったのですね(はい、ごめんなさいね)

まあとにかく、なんでこの映画が出来たのか今一ぱっとしない
というか、ピンとこないというか、そう感じたのは俺だけ?



随分みんな面白いとか言ってる人が多いし
それだけ沢山の広い世代に受け入れられたということは
おもしろい映画だったんだろうなあ。
なんか、目障りな年代ものの小道具とかがわざとらしく
画面に映ってたりするのがいやなんじゃぼけっー!!

ああ 、わが青春の薬師丸、はやくぴったり来る役を
 見つけておくれ、幸せなお母さん役がいけないわけじゃないが…
■「三丁目の夕日」映画の公式HPへ⇒GO!!
■「三丁目の夕日」の詳細情報(allcinemaONLINE)⇒GO!!
■薬師丸ひろ子非公式サイト(ファンページ)へ⇒GO!!

話は変わりますが今日のダウンタウンDXのゲストは
みんな俺が好きなタレントの人たちで、ポーカーで言えば
フラッシュです、その中に関根勤の愛娘、関根麻里が出ています
結構かわいらしい娘で驚いた、劇団一人が七年間日記を
つけ続けているというエピソードにもなぜか頷いた。
■前に書いた関根麻里の記事へGO!!
■関根麻里公式HP(応援しよう)はこちら⇒GO!!

短編アニメ発見 

いやーやっぱり短編アニメが、一番好きだなあー
心が休まるし、たぶんほとんどの作業が個人で作られているので
世界観がまとまっていて、気持ちがいいものが多い。

高校生のころにNHKのYOUでやってた自作アニメの特集を
見てから、好きになってるんだけど、なかなか探し出して
鑑賞するところまではこぎ着けなかった。
今はこうしてインターネットで、簡単に見ることが出来るので
いつも言うようだけど、ネット文化に感謝!

今日の獲物はこちらでっせ、お客さん。いいぶつが、入ってますぜ…
■「TV Bank 投稿動画コンテスト」(yahoo動画)へ⇒GO!!


結構、映像の本数もあるので、お好みの映像を選んで楽しんでください
俺はアニメ作品をいくつか見ました、その中でもこの二本がよかった
■「はな」 川崎健司 監督
 随分暗いムードで始まって、
 展開も救いがない内容で進むが
 それがラストと、二人の胸に飾られている
 小さな花の美しさ、優しさを見るものに
 はっきりと伝えきっている。
 (c)2006TVBANKCORP.AllRightsReserved.


 


■After Blue きのした がく 監督
 まず、かわいらしい。
 小さな子供のナレーションで淡々と進む
 それに重なる、少し疲れたその子の祖父
 かわいいけれども、切ない
 切ないけれども、悲しくない
 そんな感じかな?
 (c)2006TVBANKCORP.AllRightsReserved
.



いい時代になったです、テレビいらないかも…




 


 

続きが気になる 

なんか、おじさん田舎もんなんで、こういうコーヒーを売ってる
お店が街中では、流行っていたりするのかどうか、よくわかりませんが
おもしろそうだよコレ。最後の絵の続きが気になります…
YOUTUBEネタは、どこまで続くのだ、そちらも気になる。





あと宮崎映画に出てきそうなギガントっぽい飛行機、ちょっとスリムを、追加しとく

U2Bってやめられない 

実は最近ブログの更新よりも、優先されているのが
YOUTUBEの閲覧です、まさにインターネットの力を
見せ付けられるような、今もっとも人気があるサイトでしょう

違法にアップされる動画が、問題視されているようですが
画像は随分と質が落ちているので、俺的にはそこまで言うか?
という気分です、特にNHKが文句をいうのは間違ってると思うけど
日本放送が全世界で閲覧できるのだから、堂々と見てもらえば
いいじゃん、しかも絵描き歌の動画に文句つけるなんてアホか…

で、今日も何だか気になる動画を見つけたので早々
お気に入りに入れました。外人としてはちょっとスタイルの悪い
おじさんがめっちゃスマイルで、ダンスダンスダンス!
ついつい最後まで見入ってしまったので、面白いと思います
プロっぽいけれど、どうなんでしょう、素人がここまで踊れるでしょうか?
特に笑顔がプロっぽい

あみだクジ 


おっ、トリックの再放送中だよ。テレビなら毎週楽しみに待ちわびるんですよねぇ

オールウェイズ三丁目の夕日 


オールウェイズ三丁目の夕日のDVDを
買った、わざわざ買った。
わが青春の薬師丸ひろこが出演しているので
つい買ってしまった、それだけではなく
日本アカデミー賞を受賞してるのだ
いろいろと、賞を獲っているのだ




しかし、なんだかイントロの子供のシーンで、ストップボタンを押してしまった
やばい空気がぷんぷんする、最後まで見る自信がない
集団就職で上の駅に着く辺りまで、今見たけど
今んとこラズベリー賞?

この先は明日みよう、そうしよう。

「暑い…自分の武魯倶をちょっと読んでみる」 

自分のブログをちょっと読み返してみた
誤字脱字あたりまえ、変な言い回しあたりまえ~
ああ、俺は凡才
ああ、俺の盆栽
もう遠い~青春の日々~

自分のブログをちょっと読み返して今
誤字脱字へっちゃらさ、どんな苦情もへっちゃらさ~
ああ、僕は天才
ああ、僕は変態
もう儚い~夢のあと~

ラララララララァ~
ラララララララァ~

ああ、俺は盆栽
もう緩い~おなかなのぉ~

ぶりぶり~
プリプリ~


「恥ずかしかったのね」  作詞:kinpon

「嫌われ松子の一生」を読んだ 


「嫌われ松子の一生」を読み終えたのは少し前だった
映画を見て面白いと思い、早速原作の小説を読んでみた
松子が何故?つらい最後を迎えなければならなかったのか
おそらく標準というものがあるならば、それ以上に美しく、賢く、勤勉な
彼女が何故殺人を犯し、覚せい剤を使用し、体を売りそこまでしても
結局はどの男とも、愛を育むことなく別れるはめになったのかは
運命や出会いが歯軋りをしながら、彼女を翻弄したとしか言えない



小説と映画の違うところは、ところどころありましたが
かなり小説を丁寧に再現していたと思いました
映画との違いを書いて見ます

■映画では徹也が自殺するところで、彼がニヤリと、そのシーンを随分印象深い
ものにしていましたが、小説では岡野が徹也の死を知って、松子を連れて行きます
あのニヤリ(二コリ?)がないとは、思わなかった
確かに、小説の徹也の部分はあっさり通り過ぎているので
映画版では味付けがいくらかしてあるようです。

■その次の岡野との部分の映画には驚いた
ほとんど小説そのままが映像化されているようなんですが
俺の記憶はゆるいから、どうでしょう、たぶんそのままだと思う。

■綾乃姐さんは赤木が大幅に削除されたので(信じられない…)その影響で
やはり出番は少ない映画版ですが、後にシャブ中となって姐さんを刺し殺す
であろう若い男はたぶん床を掃除していましたよねぇ~(たぶん)

■赤木がごっそりと省かれていたのには、すこしショックを受けましたが
この男結局なにもしていないので、まあ仕方ないかもしれません

■弟とのやり取りもほとんど正確に再現されてしたみたいです
紀夫か…紀夫はなにか引っかかる…

随分長い間(二週間?)ちびちびと読み続けたのですが
小説もおもしろかった、映画を見ていた分二倍楽しめたかもしれない
しかししかし、この小説がよくあの映画になったなと、やはり関心した

俺的アカデミー女優賞をめぐみ役の「黒沢あすか」
松子の親友、めぐみを原作それ以上に魅力的に仕上げていたので
その辺が気に入って、彼女の受賞となりました
俺的アカデミー男優賞は徹也役の「宮藤官九郎」と紀夫役の「香川照之」
徹也は少ない出番でおもいっきし、印象深い演技だったので
紀夫は難しいでしょう、なんだかよくやったで賞という事で
それぞれくれてやる、もって帰れや。

あと龍洋一役の「伊勢谷友介」は新人賞かな?
忘れてたけど、松子役の「中谷美紀」は悪くない途中までは…
すべてにかかわらなくなった松子は演出上仕方なかったのかもしれないけど
物足りないものがあった、その辺でちょっと残念だったで賞
いや、よくがんばったで賞ということで…

■約一月前に映画を見た時の俺の感想はこちら⇒GO!!

「ひらいいけんじ」その③ 


■誰かは知りませんが動画をアップしてくれる人に感謝します(ホント)
※「その内容が許可なしで使われたので、このビデオは著作権者JASRACの依頼により取り外されました」 らしいです、電波で駄々漏れに流してるテレビ放送なのに…
ヒライケンジつまんね…もう書かんから。
探せばネット上でまだ動画を見ることが出来ます(確認済み)

昨日は久々にエンタの神様の放映があった
その前に、世界不思議発見を見ていると、野々村真があまりにも
まぐれ当たりを続けるので、不覚にも眠くなって寝てしまう。

んで、今朝youtubeをチェックしてみたら。異様に生き生きしている
ヒライケンジがそこには、いるじゃないですか…
野々村真につづいてこいつまでもが、正念場だと気づいたのか?
ん?!会場の空気が今までとは、少し違うような…

黄色い声援が心なしか、増えているような…
「に、人気出てきたのか、こいつ…」ふーーん、そうなんだ。
そんでもって、前回で終わりかと思ってたけど、今回はなかなか
おもしろかったとは、いい難いけど受けてたからいいんじゃないか?

弱そうな感じのキャラが、一瞬だけ客に挑戦的になるのが受けるのかな?
引いて引いて押して、引いて引いて押してかな?
んーわからないけど、今回はずいぶん練習してきていたみたいで
安心して見ていられるところも良かったかもな。

まだ次も期待できそうです。
今気づいたけど、この芸風って世界中で展開できるんですよね?
字幕だから…もしかしてヒライケンジ世界進出?!ニカラグアとか、トンガとか…
■過去のヒライケンジの動画はこちらを参照下さい⇒GO!!

あとIE7を使ってみて結構いい具合なので紹介してみます
アンインストールもすぐできるのでだめだったらすればいいさ!
■IE7beta3⇒GO!!

「XPのクリーンインストール」 

梅雨前線と睨み合う西日本のこの時期、蒸し暑さを通り越して
牛暑い。
そんな中、うちのPCのご機嫌を損ない、ウィンドウズをインストールし直す羽目に…
何度やっても面倒な作業だが、昔は一日仕事だったことを思えば、少しは
涼しく感じてくるというものです、きょうの夜はそんな感じで過ぎて行きます。

四角いテレビから岡本太郎の特番が流れてきます
「感動したものに、頭を下げたらいけない」らしいのです
挑戦的な生き方だ、なのにインストールごときで挫けそうになる俺の心は
何なんだと、自問自答してしまいます
岡本太郎ってこんな感じでしょうか?↓

■「岡本太郎」(ウィキペディア)⇒GO!!

「テポドン2号が発射されました」 

2006年7月5日早朝から夕方にかけて北朝鮮は日本海へ向けて
今現在で合計7発のミサイルを発射させた。その中には大型の
長距離ミサイルも含まれている。






■東スポの元ネタ写真⇒GO!!
■「キレてない」でおなじみ長州小力(ウィキペディア)⇒GO!!
中田英寿選手には引退したら、スタートレックの艦長に就いてほしいと、
思ってしまいましたが、同じ事を思った人がこの世の中に何人いるかと
想像したら、病院行ったほうが良いかな?と少し不安になりました。

優良WEB紹介します 

動画ファイルナビゲーター?なんかそんな名前のサイトがあるんです
実は毎日、トップページをチェックしていたりします
ただエッチなところだと思っていたら、大間違いですよ。そこの奥さんっ!
こういうところの人たちは、日がな一日ネットにつながっていたりするので
思いもよらない、面白いネタが転がっているのです
決して、助平な気持ちで閲覧しているわけではないのですよ…

そんでもって、今日発見したすごいサイトを、ご紹介したいわけです。
こんな、NHKでも見てるようなサイトが、これからバシバシ登場するかもしれないと
思うと、胸が躍ってしまうのです、まあ宇宙とか興味ないと、詰まんないかもね

こちらがトップページです
■「JSTバーチャル科学館」へ⇒GO!!

こちらをご覧になっていただきたい
■「惑星の旅」(平成17年度文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門
  審査委員会推薦作品、長すぎ)へ⇒GO!!


■文化庁メディア芸術祭の公式HP(ここも面白いかも)へ⇒GO!!
これって、俺がこよなく愛する吾妻ひでおが、受賞したとこだよ
政府も侮れんなあ、だてに消費税とって無いよ。

■いちおう「吾妻ひでお」公式HPは当ブログのリンク集に入ってますよ

ナンバーズ4 

この間、時間が合ったのでナンバーズ4を買いましたよ。
今までの当選番号が、売り場の前に貼り付けてあったので
そいつを睨みながら、次にきそうな番号を予想して購入。
「6730」ですね
そんで6月28日からの当選番号ですがこちらっ!
051」 6月28日
6782」 6月29日
「231」 6月30日
「2734」 7月03日
です

かっ、かっ、かっすテル微妙に、全部かすってる…
ちょっと思い込みもたぶんに入っていますが、当たるわけないか…
いいもん、いいもん、いいーーーーーーーもんっ(クレイジーケンバンド風で)
まあ今日はこんな感じで…


 

田村パパ、今なお健在!! 

「まだ良いお父さんを、演じ続けているのね」
もし俺が田村正和の、昔の恋人ならば
偶然出くわしたとたん、そう言ってしまいそうだ。


テレビをつけて少し驚いた、あの田村正和が20年前と変わらない様な
お父さん役で出演しているようなのだ。
俺が高校生の頃のドラマ「夏に恋する女達」辺りが、この人の分岐点
だったのだろうか、それまでは比較的脇役ばかりだったような記憶がある
昔の記憶なので定かでないが、ウィキペディアで確認しても
この辺りから、ヒット作品を連発することとなる。

何がこの人に起きたのか知らないけれども
1980年代からこの人は数限りない、ヒット作に出演している
だぶん、こんな人日本中の役者の中でも、いないんじゃないだろうか
しかし、20年間もこのお父さん路線が続くとは、思ってもいなかった
ほんと、田村正和はどこまで行くのだ。
主演女優の伊藤蘭、小林聡美、内田有紀というのもちょっと、興味。
主題歌もなんか気になること書いてあるし…

■TBSドラマ「誰よりもママを愛す」は7月2日よりスタート⇒GO!!
■田村正和(ウィキペディア)へ⇒GO!!
■俺の中の印象が深い「夏に恋する女達」(TBSのページ皆若い)へ⇒GO!!
■「夏に恋する女たち」(大貫妙子)の主題歌を視聴できます⇒GO!!
この主題歌、日向敏文だとばかり思っていました、さっきまで。

原田芳雄も出演されていて、新人ホストに女を口説くのに
いつでも涙を流せる、ようになっておけとか言って
新人ホストが並ぶ中、サングラスをおもむろに取ったかと思うと
何も無いのに、涙を流し始めるシーンがありまして
「すごいっ!」とか思った記憶があります。

まんがニュース7月1日版 



まあ、そんな感じで、猫がアホになっていけば
猫の頭をよくするキャットフードとかが、馬鹿売れになったりする
ので、今からペットフードの会社の株を買っとけばいいさ!

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