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24 シーズン4なのだ 

・・・彼女は僕のほんとに目の前で泣きじゃくっている
  僕の言葉がこの娘を死ぬほど傷つけてしまった
  言葉というのは厄介で、「今のは無し」というわけにいかない
  なんとかなだめようと、出した右手もあっさり叩き落とされる
  僕は思った、こんな時あのジャックバウアーなら、どう切り抜けるのだろうか?
  そんな風に僕は現実から遠ざかって行く、毎度の事。

記憶がかすれてしまう前に書き込まねばならぬ「24シーズン4」
シーズン4はタイムリーにもテレビで最近の深夜、放送されていました
そつがない?かな?たまたま時間的な余裕もあったので48時間で見たんですが
なかなかたて続けに見れるものではないのだけど、それが見ることが出来たということは
そつがない(辞書:手落ち・ぬかり、ない。無駄がない。)作品だったんじゃないかなあー
特にあのテロ家族のお父さんは、もっと濃い役でもよさそうなものだけれど
意外とあっさりな薄味に仕上げた所が、24らしいかな?
トニーの再登場のシーンは誰もが「家近っ!」と思ったとか、思わなかったとか…
うらぶれたトニーをもう少し、描いてほしかったとか…
オードリーかあー、うーんオードリーねぇーとなんか納得いかなかったり…
24中毒患者としては何でも来いなのですが、シーズン4は「たぶんあっさり」そんな感じ

俺としては、ハンムナプトラのおじさんを出すよりも
あの家族をもっと最後まで、シーズン5の大統領並みに焦点をあててもらいたかった
そして三人とも生き残ってほしかったですね、いろんな思いを馳せつつ。
生かしておけなんて「24」では無理な相談なんですけどね。

  たぶん、ジャックバウアーならこういう場面は不器用にうまくこなせないはずか、又は
  「大統領の恩赦を書面で用意してやるから泣き止め」と、交渉するだろうが今の僕には
  何も役に立たないどころか、彼女が扉を開いて出て行くのを止められずなおかつ
  怒鳴り散らすだけ、そしてこう言う「24って何の役にもたたねーじゃんか…」
  秋の空気に、ちょいと寂しさを感じることが出来る、二十歳前。

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ジブリ入荷しました、「ゲド戦記」ですね 

■暇な方は、公開以前に書いたこちらの記事をごらんください⇒GO!!


拝啓 宮崎吾郎様、「ゲド戦記」楽しく拝見させていただきました

とんでもないインターネットの評判を早々と耳にしていたため
なんとなーく、見るのよそうかなぁーなんて思ってました…
もう上映も、一番小さいスクリーンへ追いやられ回数も一日1、2回と
細々続けている「ゲド戦記」を見ると、見て見ぬ振りも出来ずちょうどいろいろと
タイミングがあった事もあり、スクリーンへと向かった次第であります。

ゲド戦記
素直に感想を言えば、散々な前評判を聞いていたせいかな、それなりに楽しめました。
なんだか、ほのぼのとした気分に少しなったけど、それでよかったんだろうか。
特にだれる様な感じもなく、物語はたんたんと進んで行きました
なんで国王を短剣で刺してまでして、あの剣を奪ったのか知りたかった
クモに操られていたのかと思っていたけど、違ったみたい…

主役らしい男の子と女の子が静か過ぎるけど、狙いかな?
子供なのに地味で暗い、なのに主役ってなあ、あとね、アレンの顔は変でしょあれ。
「24人のビリーミリガン」を思い出しましたよ「ゲド戦記」見ながら…
緩急もないしなあ、これといって良かったというシーンもないし
(しいていえば畑耕したり皆で飯食ってたとこなんか楽しそうで良かったかな?)
あの背景はスクリーンではちょっと無理があるんじゃないか、テレビならいいかも

魅力的なキャラといえば、ハイタカとウサギ。
ハイタカは菅原文太が声をあてていますが、肝心なクモの城で魔法使えず残念。
菅原文太の声が存在感絶大で、今後のジブリ作品にも出演してほしいです
ウサギの香川照之が妙に普段より生き生きとしていたのは、気のせいかな?
このウサギは宮崎アニメに頻繁に出てくるタイプのキャラクターで
動きの方もこなれていて随分軽快に動いていたので、それもプラスだった。

しかし、新人監督としてはどうしようもない、何もない。と言ってしまおう。
なんだか小難しい話を、なんとなくまとめて見せてはくれているが
俺の心躍らず、言葉溢れず、怒り零れず、そんな感じでありました。ごめん。
これを云うと言い訳がましいかも知れんけど、初めの「ほのぼのした気分になった」というの
理由を考えるのは面倒なので考えまいとしていましたが、それはどうも主役の二人が
いろいろあって暗い(物静か?)けれども、変に芝居がかった大げさな演出をせずに
正直にまじめに行動していたからなのかな?と考えてみました。
駿監督ならば「アレンッ!テルーーッ!」とか叫んで100メートルぐらい
ダッシュして抱き合いそうだもんね。
ということは、映画監督云々では何もなかったけれど、ジブリ映画としては
新しい何かを築いたのか?いやいやそんな馬鹿なあー。

昔書いたジブリ作品の記事
■「ハウルの動く城」へ⇒GO!!

ワンピースッってあるじゃん、少年ジャンプのさ。 

週間少年ジャンプの看板漫画で「ワンピース」ってあるじゃん
とにかく魅力的なキャラクターばかりで、そういう意味では
第二の「ルパン三世」といってもいい。
もちろん連載はじめから楽しみに読んでいる、俺読んでますよ。
でも、なんか今週は少し意外だった、何かといえば、まさかこの年になって、40歳になって
まさかまさか、この「ワンピース」で、涙してしまうとは、俺、不覚。すげー不覚。

どんな話かといえば、愉快な海賊たちが主人公でその仲間が政府に捕まってしまい
難攻不落といわれる施設に移送される、その施設に海賊連中も突入し
傷だらけになりつつも、仲間を助け出して命からがら、そこから逃げ出してきたところ
この物語のはじめから彼らを今まで安全に運び続けていた、海賊船が
老朽化の為に寿命がつきて、朽ち果てていくという話なんです、今週の話は。

もう今週のこの話は歴史に残るかもしれん、というぐらい良い!
限界に来た「ゴーイング・メリー号」に海上で火を放ちながら最期、主人公はこういいます
 「メリー、海底は暗くて淋しいからな、俺たちが見届けてやる!!」
そして海底に沈んでゆく船を皆で、見送るのです
いつしか聞こえるはずのない、船の声が皆に届きます
 
 「ごめんね」
 「-もっとみんなを遠くまで」
 「運んであげたかった......」
 「ごめんね、ずっと一緒に、冒険したかった...」
 「だけどぼくは」
 「だけどぼくは、幸せだった」

うぇーーーーーーーーーーーん 驚いた、なんかほんとにメリー号の声が聞こえた。
「ワンピース」恐るべし、12ページのウソップの台詞かっこいいし。

で、ところで、ハンターハンターはどうなってしまったんでしょうか?

大人味だ!「24」シーズン3到着!! 

シーズン3でありますかぁー、はぁ~…
まさに、見る者もドラマのキャラもボロボロに疲れてしまう
見終わった後になんだか癒えない傷を背負わされてしまったような
そんな感じのシーズン3、完全大人向けドラマかな?
24時間のはずなのに見終わった後の倦怠感は2週間分はあった…はず
まさに言葉にならないモノをジャックが最後に表現してくれています


シーズン3の事ぽろぽろ

■トニーやジャックがまさか、んな大胆な作戦を計画しているなんて
 想像もしていなかったので、当分の間すっかり騙されてしまう
 (それも24シリーズの快感のひとつです)
■俺がすっかり24に魅了され「これはまさに薬物中毒だな」と思っていると
 ジャックがほんとの中毒の設定でおもわず吹いた。
■CTUの事務所でブロンドのあの娘が振り向いたとき、全然予想をして
 いなかったので、咥えていた職人かたぎの黒糖かりんとうを「ぽろり」と落とした
■クロエ登場(その後、彼女の口元の演技?にとりつかれる)
■タフガイなテロリスト(ラモン)登場、見るからに悪そうでいい感じ。
■ニーナ再々登場、ジャックとの面白いキスシーンで(こういうアホなシーンが好き)
 ジャックはちょっぴりアホな男を演じていてGJ!でしたな
■奥さんを人質に取られてトニーの人生がここから大きく変わったかと
 思うと、なんともやっぱりシーズン3は恐るべし
■ラモンに比べて黒幕は悪っぽくないので俺的にNGでした
■チェイスよバウアー親子相手に命があっただけありがたいと思へ

■「24」のウィキペディアへ⇒GO!!
いやー、なんだかんだ言ってもなかなか楽しめたシーズン3だった
まあ24時間分の感想をここでチョロリと書くというわけにも
いかないので要点だけ書かせてもらいますが。。。


シャペルでしょう、やっぱり。
シャペルゥ~ですよ、そりゃないぜジャックのおっちゃん。
まさに「24」、これぞ「24」なんですが
テロリストもそんなに意味もない、ただの嫌がらせみたいだし
ジャックも嫌だったんだろうなあ、でもあっさり撃つよね後ろから…
そんなこんながあのラストに込められているのかどうか
まあ、出鱈目な俺でも少しばかり乙女のように傷ついた「24の3」
でありました。

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