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ruokala lokki 「かもめ食堂」 



↓えー、クリックするとそれぞれの情報項目へジャンプします
「かもめ食堂」
■監督・脚本 荻上直子
■原作 群ようこ
■出演 小林聡美  片桐はいり  もたいまさこ
■あらすじ
日本からは遠く離れたフィンランドはヘルシンキ、小さな食堂を町の片隅で開店させたサチエのもとへ、これまた観光だか何だかフィンランドまで来てしまった二人の女、ミドリとマサコが迷い込んできて何となく気が合いつつ地元の人たちと、なじんだりしてるうちに、気づけば誰も地元の人が寄り付かなかった「かもめ食堂」は満席だったりした。





買ったとき正直5000円はビビッタのだ、映画なら四回見に行けるし、鼻紙なら五回鼻をかめる。しかし、神様もそうそう意地が悪いわけではなく、俺としては見終わった後「かもめ食堂」はいい感じの映画になった。

フィンランド?ちょっとそこん所は全体の空気がフィンランドっぽいといえばそうなのか?
小林聡美、片桐はいりもよかったが、もたいまさこは特に良かった、ちょっとかっこよかった。
全体のバランスがうまい具合に取れた映画なのかな?見ていて肩がこらないし
見続けることが出来る、技術的なことはわからんが、音がよかった。
画面が全体的に明るいくカラフルなシーンが多くて癒された。
脚本もいいと思った、滅多に脚本とか考えない(そこまで及ばない)けどすごいと思った。
プールのシーンが出るたびにサチエに何かすごい謎があるのだと思ってた。
そしてその謎がラストあたりで明かされるのかなあとか思ってた。



そしていよいよ焦点はサチエに絞られてきた、俺の好奇心が絶頂に達したとき
サチエのその一言、俺は自分の下世話さにちょいと恥ずかしさを覚えた。
いい映画でした。

■「かもめ食堂」公式HPへ⇒GO!!
■「かもめ食堂風シナモンロールのレシピ」へ⇒GO!!
「おにぎり」と「ガッチャマン」という俺のキーワードがそのまんま映画に登場します
こんなこともあるんですねえ。昼飯はセブンイレブンの「山賊むすび」にお茶!
カラオケはガッチャマン!挙句の果ておやつに「シナモンロール」で
その上俺は酒が飲めないので、起きてから寝るまでコーヒー飲み続けてる、
まさにこの映画は俺のための映画なんですか?そうですか、んじゃ!!

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にこにこ動画(β)とは何ぞや? 

ネットの世界では今、投稿動画サイト?が、はばをきかせて歩いています
いろいろ面白い動画や著作権等を無視した違法動画を楽しめ、ネットに新しいエンターテイメント性を加えて、これらの動きはかなりな勢いで進行しています。

■「ニコニコ動画(β)」へ⇒GO!!
「にこにこ動画(べーた)」はそれらの動画を利用した新しいサイトです
そして、これがちょっと面白かったのでこちらへ載せてみます
著作権無視なんでいつまであるかわかりませんが
どうでしょう...


そして昨日の続きで、今日はお好み焼き365円也を食った
いつかはフランス料理のレポートをアップしてやるボンジュー!!


付録 どらえもん

禁断のクレープ彼方へ 

果てしない砂漠を歩き続けてきた男は不死身の体だ
少年の日、目の前に現れた大きな砂漠を歩いて横断しようと踏み出した
あれから320年歩き続けている、死ぬ事は出来ない、そういう辛さもとうの昔に乗り越えた。男は歩き続けている間に砂漠はクレープの生地に、空は湯船にしか見えなくなっている事に気づく。お湯をめいいっぱいはった湯船に浸かって、甘いクレープをほおばる幸せが、この向こうにあるのだと自分に言い聞かせ、また今日も一歩一歩と足を進める。日差しはあの頃と何もかわらず強い。

とうとうその日が来た、砂漠の果てには大海原が右から左へと永遠に続き、辺りを一望できる小さな高台には膝ほどの高さのブッシュが青々と茂る、その中央に熱めのお湯をたっぷりと溜め込んだ大き目のバスタブが据えられていた。永かった旅はやっと終わる。

男はバスタブに肩まで浸かり、そっと両手でお湯を顔へ浴びせる、その横で甘いクレープを用意していた大サソリからそれを受け取り、口いっぱいにクレープを頬張る、今までの疲れはそれで静かに快感へと変わって行くはずだった、しかし男は黙って涙を流しこう言った。
「なんでお好み焼きクレープなん?」
うまい、うまい事には違いない、男は涙しながら家路へと覚悟した。



まあ甘いクレープばっかりじゃないぞという事です(クレープ自体食ったことないけど)


今回、お好みクレープそば入り136円と普通のお好みクレープ105円を買ってみました


そんな感じで生きてます


これは世界展開できるんじゃないでしょうか。
■ 完 ■

「かもめ食堂」見る前の事 

■「ゆれる」公式HPへ⇒GO!!(DVD発売は2月23日です…)
■「かもめ食堂」公式HPへ⇒GO!!(DVDは発売中)

TUTAYAへ急いだ、今日はぜひとも見たいと思っていたDVDが発売!
出会いは去年の秋、地方テレビの映画紹介番組だった
「花本マサミのざっくばらん」なかなかの知的美人がその時のゲストだ
ホストの男がその新人女優らしい人物にこう切り出す
「それでは西川監督…」俺の中にはげしい衝撃、賢く美しい監督!
ちんこが先に走るのも致し方あるまい、そんな下半身な好奇心だけで
この監督が作った映画を見たくなる、すけべ根性というやつですか?
(ちょっと意味合いが違うけど)そんなもんですよ世間なんて…
結局その時は見る事なく、この度DVDが発売されるというので急いでいる。



TUTAYAで発覚したのは、発売日「2月23日」で今日は「1月23日」!
わざわざ来たのに手ぶらで帰るのも癪、とりあえず女性監督ものを買う
「かもめ食堂」なんだかこの間まで映画館で上映していたような…
この綺麗な白い箱にどんな映画が詰まっているのか想像もつかないのだ
そして西川監督の「ゆれる」は来月までおあずけです。

めげない俺はめげないのだ!

ゲド戦記が受賞!(文春きいちご賞) 

■わが宮崎吾郎初監督作品「ゲド戦記」が受賞!(受賞のニュースへ)⇒GO!!
(いかにも文春きいちご賞監督らしい顔写真がGOOD!)
この度、あのジブリの名作「ゲド戦記」が栄えある「文春きいちご賞」を受賞されました
おめでとうございます、それでわ。


って、違うがな。
■ゲド見たとき書いたこのブログの記事はこちら⇒GO!!
ちなみに、1.「ゲド戦記」 2.「日本沈没」 3.「ダヴィンチコード」以下続くになります
俺「ゲド戦記」しか見てないけど、きいちご賞までは行ってないと思うんですが…
32人の映画記者、評論化で厳正な投票した結果らしい、ちなみにコメントはこちら→
「始まって5分くらいで置き去りにされてしまった」とか、なんかよくわかんないです。
まあ原作好きにはかなり評判が悪かったようですが、何も知らない俺とかはそこまで
ひどかあーーねぇよ、特にテレビとかで放映したら結構あの背景や地味な絵づらは新鮮に
感じてしまったりするんじゃないかと、また勝手な妄想にはいってます。

ハイ、でわこの辺で、さよなら、さよなら、さよなら。

妖怪汁(ようかいじる) 

■なんだか変な可能性を感じたので関係ないけど「わかつきちなつ」のブログ張っときます⇒GO!!

俺は徹夜で車を走らせた
妖怪ハンターの仕事もそう楽ではない、少ない稼ぎを積み重ねて日々暮らしているのだ
明日の朝までには、備後の国にたどり着いて、いたずら妖怪を退治しなければならない
高速道路では眠気が二倍激しく襲ってくる、耐えられずサービスエリアで休憩を取る
眠気覚ましに缶珈琲を飲もうと、自販機に進んで我が目を疑った!!
俺はいつのまにか敵であるはずの妖怪の世界へ足を踏み入れてしまっていたのである
かぶっていた帽子を深くかぶりなおして用心深く後ずさりすると
急いで車へ乗り込み、再びハンドルを握った。そのあとは無我夢中。
どうやって人間世界へ戻ってきたか覚えてはいない。
ただ妖怪世界へ行った証拠として、その時あわてて何本も買ってしまった
妖怪世界の缶入り飲料をここに紹介しておく、噂には聞いていたが、実際に妖怪世界が
実在するとは驚きであったと同時に何故だか感動もあった自分の心に
今不安を覚えている。




つーことで、俺に「なんかヨウカイっ!!」

事情はわからないが、なんか意外で楽しそうな「ゲゲゲのゲ」いい感じです↓

衝撃的なニュースについて 

面と向かってオタク達に「俺のインターネット暦は長い」とは間違っても言えないが
その辺の、おばちゃんにならば「結構インターネットとかはまってます」と平気でいえる程度の
ネット暦はもっている俺ですが、この度ネットを始めてから最高感度なニュースを目にした。

■「19年ぶり発見の娘…半分野生化カンボジア」(ヤフーニュースへ⇒GO!!)
はっ半分なんですって?パアードゥ~ン?

「半分野生化」自分の愛娘が行方不明になって早19年、記憶もあいまいになりかけた頃
その父親の目の前に、まさに「半分野生化」した娘が現れるのであった!
しかも「カンボジア」という妙にリアリィーを加味する国外のニュースなのです
すばらしい!決して笑い事ではないニュースなんだけれど、活字だけでこの空気を
かもし出せる抜群なニュース記事に出会えた、今日この時を大切に生きてゆきます。
この親子がハッピーエンドになりますように。
TOHOが映画化しますように。

もう一個ちょっと衝撃ニュース、ありやす。
かの有名な掲示板「ヌch」が閉鎖されるとかしないとかというニュースですが
んなことはどーでもいいのです、このニュースを受けてこの掲示板の管理人さんが
インタビューを受けている動画がアップされていました、写真はみたことありましたが
声を聞いたのは初めてで、童顔からは想像できない大人声だったのでちょっとひきました
マクドナルドはやっぱりオレンジジュースだよなー、そうだよなあー、うんうん。
その動画はこちらですかも
それでわごきげんよう!

ちょっと ちょっとちょっと 

うがー

笑の大学 

まあ、楽しめるのではないでしょうかこの映画。
しかしどうせなら舞台劇の方のDVDをなんとか購入して鑑賞される事を
はっきりとここでお勧めしておきたいです。(知らない人はネットで調べて見よう!)


■さてさて「笑の大学」DVDにて俺、鑑賞した
ひと言で 言わせてもらうならば「おまえら映画作る気あるのか」そんな感じ…
おそらくこれをレンタルしたのは今回で4回目か3回目、今回やっとこさ見終えた。
何年も前にたまたまテレビで放送していた舞台劇を見て、鳥肌が立ったので
その映像版を見るのは怖かった、特に稲垣吾郎にはかなりの不安を感じていた、
今ひとつこの役は向いていない気がするし、映画の50パーセントを占めるには
技術的にも無理がある。そう思うと見る気にならなかった、でも見た。

稲垣吾郎は短い舌で一生懸命、台詞を繰り出している。
その想いはいくらか俺の心を、動かす。
まるで歩幅を測るような硬い動きも、微笑ましく好意的にみえてくる。
稲垣がんばれ!いつしかつぶやく俺、稲垣がんばれ!
役所広司は役所広司はまあ、あれ、そんな感じ、役所広司な感じ。

■「笑の大学」allcinemaonline情報ページへ⇒GO!!
■「笑の大学」ウィキペディアへ⇒GO!!
■役所広司の公式HPへ⇒GO!!
■稲垣吾郎の情報(ウィキペディア)へ⇒GO!!


もしかしたら、この映画で一番表現されていたのは監督の苦悩かもしれない
有名な舞台劇、脚本に三谷幸喜を向かえ、日本で一番売れっ子の役所広司と
日本で一番売れっ子グループSMAPの稲垣吾郎が主役を演じる、そのうえで
残った制作費もそんなにあるわけじゃない(←これ全部勝手な想像)…
あちらの顔をたてればこちらがたたず、どっちへ進むか決めかねている
なんだかバラバラだった。俺が見た限りではバラバラに見えた。それが残念。

こんな愚痴みたいな事を書いていても仕方がないのでやめとこう。
でもこの作品、映画としてはちょいと届いていない、失敗でもない
できれば失敗作のほうがまだよかった、、、、とまで言うのは違うか違うな、うん。

もう寝るっすzzz


あっ、他の事を全て許してこの映画を俺が受け止めたとしても
稲垣吾郎の髪型だけは最後まで納得いかなかったこと付け加えておくか

大停電の夜に 

大停電の夜に
 東京でクリスマスの夜に大停電が起きる。
真っ暗闇になってしまった大都会、そのなかで登場人物たちの素顔が
ぽつりぽつりとロウソクの灯火で照らし出されて行くいい感じのロウソク世界、
そしてロウソクテンポな映画なのです。


■■■ スタッフ ■■■

■監督     源孝志⇒(allcinemaonlineの情報)へGO!!
■撮影監督 永田鉄男⇒(allcinemaonlineの情報)へGO!!
■美術監督 都築雄二⇒(allcinemaonlineの情報)へGO!!
         劇中のジャズバーは妙に存在感があります
■照明     和田雄二⇒(allcinemaonlineの情報)へGO!!

DVDで鑑賞させていただきました。あの「東京タワー」の監督さんですね。
源孝志、やっぱりこの映画はこのテンポというか、最後まで辛抱した感のある
あせらないスローで(遅いわけじゃないよ)ギリギリなリズム感がよかった。
役者さんも良かった、テンポがスローなだけに、台詞も一言ずつ観客に
伝わりやすくなるので、そのぶん神経を使ったんじゃないでしょうか?
聞き手を演じている方の表情まで見ている余裕も結構ありましたし。
映画自体がどこか大袈裟なクライマックスがあるわけでもないので、細部を
丁寧に作り上げていかなければ、最後まで見ることは出来ないと思うんです
主人公になりきって映画を楽しみたいとかいうつもりで見たら、ちょいとがっかり
するかもしれません、あとクリスマスの夜の不思議なラブストーリーを期待
したりしてもちょっとがっかりだろうなあ。人の想いはいろいろ出てくるけど。
■「大停電の夜に」⇒(allcinemaonlineの情報)へGO!!
■「東京タワー」⇒(このブログの過去記事)へGO!!


■■■この映画女優さんが、がんばってますので勝手にコメント■■■
■寺島しのぶ(ウィキペディア)GO!!
今 俺としては俳優日本一の寺島しのぶが出てます、やっぱりいいですなあー
だって初めの買い物袋を足元に落とすだけで絵になるもんね、いいです。
■田畑智子(ウィキペディア)GO!!
この人がいなければ、始まらないでしょう。天才的空気をかもし出して
おります、クリスマスツリーの服がかわいかったですね。
■井川遥(公式HP)GO!!
当たり役?いい感じでないですか?明るい役よりもちょっと陰のある方が
黒く多い髪にあの唇にはあってる気がしました。
■淡島千景(ウィキペディア)GO!!
肝心要な役どころをじっくりと見せていただきました。訪ねてきた息子と
抱き合っての問いかけに言葉にならない何か、白でも黒でもない何かが
伝わってきて、ジーンとしました。
■原田知世(公式HP)GO!!
この人はモデルのような美人ではないので、黙っていてもあまりよくない
です、というか好きでない。動き回っていろいろな表情を見せてくれるような
役を演じてほしいです。ただの希望。
■香椎由宇(ウィキペディア)GO!!
なんかあんまし見せ場はなかったけど、がんばった。まだまだこれから。
月九の東京タワーに出るみたい
■男優人
基本的に大人の男は女々しく描かれておりますので、まあがんばれや!
(一言いうなら、原田知世と井川遥が田口トモロヲとあれなんて
 それはないやろ~チッチキチィ~と思うのは皆一緒じゃないか)

強いメッセージや強烈なキャラクターや激しいアクションがあるわけでは
ないです、ましてや腰がとろけてしまう様なラブストーリーやキスシーンを
見ることが出来るのでもない、けれどそんなのはいいじゃん別に
最後まで皆の行く末を見届けてあげてくださいよ。


 

バーの名前でもある曲を探してきました↑

年越すもテレビ恋しや四十かな 


新年明けましておめでとうございます 仕事行きたくないもんっ!

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