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吾妻ひでおの「逃亡日記」 

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二代目淀川長冶現るか! 

江頭2:50がメインのテレビ番組があると知ったので早速調べてみた
東京FMや東西NTTが出資して出来た「TFM+」というネット放送局で毎週木曜日放送中、
スペイン坂スタジオというなんだか日曜日の、山下達郎や福山雅治を彷彿とさせる所にて
毎回収録されているらしい。それでわさっそく江頭2:50を見てみることにする。
■「TFM+」のトップページへ⇒GO!!
■「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」(タイトルはどう?)の詳細ページへ⇒GO!!


江頭2:50を満載した10tトラックが家の前に全部の江頭を降ろして立ち去ったような
まさに江頭三昧!ビバ江頭ということで見終わった今、少し疲れけど発見がありました
この番組で発見した事とは、江頭2:50自身が体験した事を彼が語る時、ものすごく
臨場感があるということでした。


まずはテレビの収録で本当にあった「人間はす巻きで本当に死ぬのか」の実況見分で
出川哲郎をす巻きににして東京湾に放り込んだ時の話、おもわず聞き入ってしまった
そして特筆すべきは映画を紹介するコーナー、今回は「世界最速のインディアン」を
紹介していましたが、この映画を語っているときの江頭2:50は見た事がない2:50だ
主人公がバイクに乗ってギアを一つずつあげていくところを真似するけれど
スタジオなのに風が吹いているのかと思わせるほどの語り方は、感動を覚えた。
もちろん映画も見たくなった、出来れば江頭2:50に日曜洋画劇場か何かの司会を
担当してほしいと真剣に思った、その時はもちろん黒ぶち眼鏡を忘れずかけて頂きたい。
注)映画紹介は番組の後半になります、早送りは出来ない(たぶん)のでご注意ください


■「世界最速のインディアン」の公式HPへ⇒GO!!
江頭2:50いわく「フィールドオブドリームス」と同じように
見終わった後、何かを語りたくなる映画だとか…彼は8.5点(10点満点)と言ってます。

柳原可奈子 

動画ファイルナビゲーターという大変に大人なサイトのニュースコーナーは欠かせない日課です
そこんとこでおかしな女の子を見つけたので紹介します

■柳原可奈子 

まずはこちらでどんな芸風なのか確認してください⇒GO!!
「笑のネタ!柳原可奈子がぐるナイに登場!」


■本人作成のHPらしい「柳原可奈子の脱☆アイドル宣言。」へ⇒GO!

■大田プロダクションの公式プロフィールへ⇒GO!!

■柳原可奈子の画像日記へ⇒GO!!

まあ、すでに世間では人気者なのかもしれないが、久しぶりに笑ったので…

祝一周年! 

ちょうど一年前のこの頃、ブログを書き始めましたので「祝一周年記事」です
記事数が175になりますか?俺としてはがんばっています、去年の後半ちょっとやばかったけど…まあこんなもんでしょう、大きく反省するべき所は映画館へ結局七回しか行っていない事と、出演者などに愚痴っぽい事ばかり書き込んでいる点かな、ふむふむ。なかなか好きな映画ばかりに出くわすわけもなく、その辺をうまくやりくりしないとな、うんうん。今年は映画館へ出来るだけ通うようにしよう(自信ない。。。)

一年前の始まりは、俺の中の神「吾妻ひでお」の最新刊を紹介したのですが
丁度この度、その続編とも言うべき本が発行されましたので近々紹介させてもらいます
それでは、二年目は何かしら面白いことでも期待して発車します。

■吾妻ひでお「逃亡日記」 日本文芸社 きっと1200円ぐらい
※この本は去年発売の「失踪日記」の便乗本です
 かならず「失踪日記」を読んだ後にお読みくださいたぶん。

バラエティーコーナー 

「SAW」1,2
昨日立て続けて見たけど痛かった、ひたすら痛かった、勘弁してください
痛いのはいやですから、もう絶対やですから、ありえませんから。「やめてぇぇぇー!!」

■「SAW」の映画情報へ⇒GO!!

「16ブロック」
この間見た、ブルースは老いたつもりだろうがちょっとこの役には無理がある
いかりや長介みたいな黒人の人とかその辺が演じればよかった、話も悪くないし
バスのシーンがあったけど「ガントレット」?を思い出した。まあしかし派手すぎずこじんまりと
まとまって悪くない映画だった。

■「16ブロック」の映画情報へ⇒GO!!

「クラッシュ」
去年の秋か夏に見た、感動したというか映画だよ!と思った。
うまい!うますぎて、綺麗にまとまりすぎていて、どう書いていいか迷っているうちに
現在に至る。。。さすがアカデミー作品、脚本、編集賞受賞作品!かなり神がかっています。

■「クラッシュ」の映画情報へ⇒GO!!

「プリズンブレイク シーズン1」
これは結構おもしろい、キャラクターもはっきりしていていい。
24がワンシーズンで一日ならばこちらは一話が一日ぐらいのテンポでそこんとこもいい
とにかくティーバッグがいい!最高のキャラ!シーズン2が待たれるばかりです

■「プリズンブレイク シーズン1」の詳細情報へ⇒GO!!

「24 シーズン5」
だんだんめんどくさくなって、感想をかかなかった記憶がありやす
シーズンも5までくると少しぐらいの刺激ではなんとも思わなくなるのです
しかしローガンの変態的な演技と多分演出であろうあの大きめなスーツ(勘違いかな?)は
ちょいと癖になりまして、それと同時に中盤あたりからラストにかけて面白かったはず
特に大統領演説でのラストはコロンボっぽくて好きだ、24にしては毛色が違います。
最終話ならばこのシーズン5がベストだと思います。

■「24 シーズン5」の詳細情報へ⇒GO!!


とりあえず喉にひっかかっていたので、すっきりした。

島国は平和なん? 






■バス乗り間違えた女性25年後に家族と感動の再会!(ロイターニュース2007)
一言で言えば「ありえんだろ…」しかし、それは小さな島国に住む私達の感覚から言えばだ。
この女性が暮らす国の宗教や価値観や環境では、りっぱにありえるみたいです

要約すれば、現在76歳の女性は25年前に間違った行き先のバスに乗り込み
約2000キロ近い別の場所へとたどり着いたものの、その現地の読み書きが
出来ず、仕方なく路上生活で過ごすもホームレスの施設へ入れられる
その施設にたまたま彼女と共通の言語を話せる女学生が来ていて、たまたま
彼女に話しかけたのがきっかけで事実が発覚した。それまで施設のスタッフは
その女性が話せるとは思っていなかったらしい。
「ありえん。。。」

世の中は広いのです、方向音痴にもほどがあるのです
しかしこれはハッピーエンドなのかバッドエンドなのか悩むところなんですね
ハッピー?かな?


「健全な愛か?」 

2月6日、イタリア北部のマントバ近郊で5000─6000年前に埋葬されたとみられる
抱き合った男女の遺骨が見つかった。提供写真(2007年 ロイター/Enrico Pajello)
ヤフーニュースより


■「永遠の抱擁」(ロイター発のヤフーニュースの記事)へ⇒GO!!

5000年前といえば農耕文明が芽生え始めた頃らしいです
この二人にとっては発掘されようがどうしようが関係ないようですね
どこの街角にでもいる、若いカップルにしか見えない俺の目はおかしいのか
聞き取れはしませんが、あきらかに二人の会話が聞こえてきます
7000年の間に何組のカップルが愛を囁き合いつぐんできたのか数え切れません
その全てのカップルがこの一枚の写真に、表されているような気がします
かなり説得力のある写真すが、俺が題名をつけるとすれば
 「いいじゃないか減るもんじゃなし」とかですか。
でわっ!

「男たちの大和/YAMATO」 



戦争は最悪である、たくさんの人が理不尽な形で死を迎える
私の祖父は二人ともその犠牲者で、一人は戦死、一人は原爆の為白血病でなくなった
一度は会ってみたかったのだが、そうもいかない。あの人たちは死んだのだ。

■「男たちの大和/YAMATO」 (allcinemaonlineの詳細情報へ)⇒GO!!
■監督 佐藤純彌
■製作 角川春樹
■出演 鈴木京香 蒼井優 長嶋一茂 中村獅童
■あらすじ 辺見じゅんが徹底取材をしたドキュメント作品が原作
      第二次世界大戦末期に敵陣への特攻を命じられた3000余名も
      乗員する大型戦艦の乗組員たちを描く。

去年は随分と話題になったし、かなり長い期間上映をしていたが見なかった
なんで「男たち」なのか気にはなっていた、明らかに変なネーミングだから
実際にDVDを知り合いに借りて見たが結局良くわからない。
映画自体は恐れ多い程の見るからに大作、なんたって仲代達也が出ている
2時間ちょっと十分に堪能できる出演者の数とシーンが出揃っているのだ
スクリーンで見たかった…家のテレビではもったいないお化けが出てきそう
テレビになると画面が小さくなる分、伝わる情報量もかなり少なくなり
おもしろさが半減してしまう、中村獅童の演技も映画館で見ればまた違った
見方ができたはずだし、反町隆史が何を言っているのかもっと聞こえたはずだ
映画館で見られなくてゴメンである orz



映画としては十分良いものだと思うが、原作がドキュメントということもあり
事実をいくつもつなげただけで、ただ話が流れて行くだけのような感がある
ならばもっと現実味のある感じで進めてもらった方が俺好みなのに…
少ない出番だったけど長嶋一茂は妙な存在感がある、なんだろこのオーラは
むかしテレビドラマに出てたときも思ったけど、役者をがんばってほしいです
真の主役、大和に対する最期の蹂躙ぶりは見るに忍びない、目をそらしたくなるほどで
ある意味新しい戦争映画かもしれません。(実は他の戦争映画あまり知りませんが)



世代交代が続くにつれ戦争があったことさえ忘れ去られてしまうでしょう
しかしこの映画は過去の戦争で戦艦大和へ乗り込んだ若者達、残された家族達の
ちぎれる様な気持ち、それは伝える事が出来たと俺は思いました。
大作の役目を十分果たしているはずです。
ただ戦争がないからといって世の中が平和とは限らない事も今の私達は知っています
平和や幸せは各々勝手に見つけましょう。

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