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おしりかじり虫 

またまた、NHKのみんなのうたからヒットソングが生まれるのでしょうか?
すでに多くの方がご存知であろう「おしりかじり虫」であります
さっそく著作権の無法地帯ユーチューブにて確認しました
もちろん、世間の話題に一緒に乗ってゆきたいとか一人ぼっちは嫌とか
小市民な気持ちを持ちつつ確認したのでありますが、「これが?!」
という内容のものでありました、日本もここまで来たのか、そういう思いです。
となりの山田君じゃないや、山口さんちのツトム君やおよげたいやきくんとか
こうなんといいますか、わびさびがあったというか子供の心にも何かしら
不思議な気持ちを待たせるものがあったのに、なんかこれはシンプルだ。
この歌に何か受信料を払うようなサブリミナル効果?だっけそんなの入れ込んで
NHKが流行させるように電通とか雇ったんじゃないだろうか、3000億円ぐらいで
なんも根拠無いけど…


◆NHKのみんなのうたの公式HPへ⇒GO!!


昔、女にもてまくる田村正和のドラマで俺の中での名台詞があります
荒んだ田村の様子を見に女性が心配で尋ねるんですが、すごい目つきで彼女を睨み
「愛が欲しいのか!ああっ!愛が欲しいなら!俺のところへ来るなっ!!」
この台詞は忘れられません、田村正和でないと言えないであろうこれを
考えついて言わせてしまうということに、感動したのを覚えていますが、
俺はNHKにこう言いたい。
「受信料がほしいのか!受信料が欲しいなら!俺のとこへ来るな!」

すみません、俺は間違っていますし、ユーチューブで「おしりかじり虫」の
動画を見たというのも嘘ですし、全て間違っていました。
だってブログ更新したかったんだもん、もーう!プンプン!

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何だか暑いので三本立っす! 

◆「憑神」公式HPへ⇒GO!!
◆「憑神」の詳細情報(Allcinemaonline)⇒GO!!

先日、参議院選の日に朝一で投票して、その足で緑井TOHOにて八時半上映開始の「憑神」を見た。宣伝では何か優秀な奴に貧乏神が憑いてお互いの駆け引きで面白おかしい話が展開される落語のような映画だと勝手に思い込んでいたが、実際の映画は違っていた貧乏神の次に疫病神がそして最期に死神が取り付いて主人公は自分の死に様を探し求めたりしていたのだ、神様もそれぞれ西田敏行、赤井英和、女の子とトーンダウンしていくので良くないと思うんですがどうなんでしょう、監督のカラーなのか全体的にパッとしない、それが良い方に向いていなかったような噛み合っていなかったようなそんな気がします、「単騎千里を走る」(たぶん日本サイド)の監督さんのようです。はっきり言えばつまんなかった。



◆「秒速5センチメートル」の公式HPへ⇒GO!!
◆「秒速5センチメートル」の詳細情報(allcinemaonline)へ⇒GO!!

「秒速5センチメートル」アマゾンで初めてDVDを購入!見ました。コレは個人製作の延長のようなアニメ作品でアニメを作るシステムもパソコンとかで作られています(たぶん)。主人公が時間の流れに沿って小学生から大人になるまでを三部構成で見せています、絵が綺麗というのは誰もが共通する意見でしょう、もう少しキャラも綺麗ならいいのに…こういう話は嫌いじゃないですし最後までちゃんと見せてもらえるので、まずまずいいですいいです。忘れていた感情を思い出したような気もしますしラストも好きです。なかなかメジャーなものでこういうラストは作る事出来ないんじゃないかな。そうでもないかな。ちょい前向きな感じで終わる映画(←ちょいが大事)なんかマイケルJフォックスの映画であったような…


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シリアナを見たやっと見た、ネットカフェの小さな液晶じゃないモニタで見た、今まで何度ストップボタンを押しただろうかレンタルで借りて三度は返したはずだ。ああどこの世界でもやはりこういうものなんだよなと思ってしまうラストは嫌な後味だけれど、こうなると人間はどんな小さな事でも自分の心を慰めるためにいい事を見つけてそこで終わろうとしてしまう。「ああ良かったんだ」なんて言って、さっきまで行われていた恐ろしい事なんかには自分で勝手に蓋をしてしまっていたりする。人間って怖いね。映画は全体的に綺麗すぎたような、もうちょっと濃いキャラがほしかったけど、そんなん俺の趣向だし勝手なあれだ、なんだ、暑いんですよ今ね、はい。悪くない程の映画。

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