「アメリカン ギャングスター」
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◆アメリカン ギャングスター(試写会は一月後半でした)
試写会に当選したので近所の緑井トーホーで夕方六時半より鑑賞しました。まずは広島ホームテレビとお口の恋人ロッテさんありがとうございました、帰りがけに頂いたロッテのキシリトール・ガムもSPASH(うるおいリキッド入りガム)もただ今おいしく頂いております。
◆この映画を見て映画館を出る時あなたの背筋はまっすぐに伸び、生きる事に対して二時間半前よりも少しは前向きになっているはずだ。いくらか大人になると人は自分に対してのルールを持つ(正しいかどうかは別として)、それは何かに対しての不安をかき消してくれたり、やらねばならない事柄に対して自信を持たせてくれたりと色々効果があるようだ、しかし大概の組織の中で生きている人達にとって自分のルールを完全に守りきるという事はかなり難しい、完全に自分のルールを守りきって生きる人間がいるとすればタフガイである。そんな人間は自分の生き方の結果、死に面した時でさえ何の後悔も無くそしてその自信は揺るぐことなく、その時と向かい合うはずだ。かなり非現実的な人間像だが実在するそんな二人の男をこの映画は淡々と冷静に描き出している。
◆監督 リドリー・スコット
◆撮影 ハリス・サヴィデス
◆衣装デザイン ジャンティ・イェーツ
◆出演 デンゼル・ワシントン
ラッセル・クロウ
◆アメリカン・ギャングスター公式HPへ⇒GO!!
◆アメリカン・ギャングスターの情報(allcinemaoline)へ⇒GO!!
◆あのリドリー・スコットの最新作、監督は今年でたぶん71歳です。年齢的なものが影響してくるのか無駄な抑揚がない作品に仕上がっていると思います、それは俳優の演技やいろいろな効果やカメラの動きやストーリー展開など全てにおいてです(具体的にどこかと聞かれると答えられない!)157分間でじわりじわりとこちら側へ染み込んで来るような世界を作り上げています、なので実際問題一度だけ鑑賞したのでは、どこにピントを合わせて良いのやら戸惑っているのです、DVDが出てからかもしく今一度劇場へ足を運ぶか、そうしないことにはこの映画語れません。
エンドロールが終わったその瞬間のあなたの心の思いはどうだったのか?
いつか聞かせてください…
- [2008/02/11 17:11]
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コメント
私の思いは『デンゼル!カッケー!』の一言だす。
自分のルールをとことん守る男2人のガチンコ勝負。ゾクゾクしました
どもども
デンゼルワシントンは本当にかっこよかったですねー僕のイメージだともう少し年が上のような気がしていたので意外性もありました。その反面ラッセルクロウは生活臭く演出されていたのも印象的だったです、とにかくこの映画はDVDでもう一度見てみたいです。
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