「ZOO 陽だまりの詩」
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「ZOO」短編が5本詰まった映画、原作は乙一という人気若手作家。
短編の題名がルクプルの曲名とふたつ?同じなのがあったので借りた
四本目「陽だまりの詩」を見た。
■スタッフ
原作 乙一 監督・アニメーション 水崎淳平
脚本・絵コンテ・キャラクターデザイン 古谷兎丸
■キャスト
鈴木 かすみ 龍坐(りゅうすわる)
■あらすじ
人類が絶滅したであろう世界に生きる男がかって共に暮らした女性とそっくりなロボットを作り上げた、彼女は少しずつ人としての感情や知識を学んでいくが、それと同時に男が自分を作り上げた理由に不満を抱き始める、やがて男に最後の時が訪れ、彼女にも新しい道が開かれてゆく。
とりあえず、この作品はアニメーションです。人の動きをなぞったリアルなやつ。
これ芸術作品?と思ってしまうような映画だったです。完成度は高いと思う。
そよ風が絶え間なく吹いている草原の一軒家で、二人の会話が進んでいく
のは、心地いいです。俺もあんな気持ちのいい場所で人生の時が流れていけば
幸せなんじゃないかなあ〜というやつです。癒し系の作品ですね、よかった。
死に対しての思いもいくつか見せられますが、男の最後が作者の書きたかった
死なのかな?ラストはこの作品の題名「陽だまりの詩」にかけてありました。
今現在この世界でいくらお金があろうとも、権力の座についていようとも
この男のように「陽だまりの詩」を、迎えることはかなり難しいそして、今後は
どんな世の中になっていくのか考えると少し怖くなってきた…
ZOO公式サイト⇒GO!!(「陽だまりの詩」)
ZOO特集Yahoo!動画(かなり詳しく紹介されてます)⇒GO!!
あっという間におわった、これ時間短かったのかな?先にも書きましたが
完成度はこれが一番な気がします。不思議な空気に包まれやっと草原の
匂いを感じ取れるかな?と思い始めた頃に日が沈み、終わってしまう。
せつなさもいくらか残るが、それよりも男の陽だまりの中で迎える最後には
人間としてならば、うらやましいという思いがあるのは俺だけかな?
さてこれをご覧の皆さんは死を意識したことはおありかな?
- [2006/04/21 23:29]
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コメント
色付きの文字この頃「ZOO陽だまりの詩」を読んで好きになりました
映画・・・見たかったなぁ〜
これを読んで、死についてかんがえるようになりました
コメントどもです
花子さんコメントありがとうございます
ぜひ映画もごらんになって下さい、楽しめますよ。
すいません・・・
どうやったら見れますか??
返事遅くなってすみません
。俺はツタヤだったかな?DVDを借りてきて部屋で見ましたよ。
DVD出てんですかっ

なにぶん世間知らずの中坊して・・・はずかしいけど知りませんでした〜
今度早速見ます

同じ同じ
僕も中年坊だから似たもの同士です
知らないのは恥ずかしくないですから
勉強とか読書とか友達とかにこれからも励んでください。
それでわ
お久しぶりです
陽だまりの詩、見ました
いいですねぇ・・・
この頃乙一さんの出してるいろんな本を集めてるんですよ
リネージュ ザコボス 一人旅
http://www.lineagecojp.com/movie/mov0023.zip 当人ブログ...リネージュ Lineage 傲慢 ボス リゲル
あけましておめでとう
また返事遅れましてスンマセン、ここを覚えていてくれてありがとう、読書はとてもいい事だと思います僕は毎日に流されて最近は読書をしていませんが花子さんは頑張ってね![]()
め?ちゃ仲良くなれる??友募集中,住みゎどこでも男女どっちでもぃぃです⌒+?,高校生以上の人が嬉しぃ?
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